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田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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娘に贈る一冊の本

この絵本は、拓ママが赤ちゃんだった時に、実家の父からプレゼントされた本です。
拓ちゃんが生まれてから、ずっと探していて、今日やっと見つけました。
松谷みよこさんの詩に岩崎ちひろさんの絵でとてもかわいい本です。
赤ちゃんのふっくらとしたほっぺやお手手、あんよ、甘いにおいまでしてきそうです。
そして赤ちゃんに語りかけるお母さんのつぶやきです。
「おむつをかえましょう」
ふんふん なくひと だあれ
おしっこ したひと だあれ
のびのび のびのび いいあんよ
のびのび のびのび けっとばしちゃいやよ
いいこちゃんは 手をあげて
おつむ てんてん
あわわ
かいぐり かいぐり とっとのめ
はい だっこ

この詩を見たとき、心の中にすっと入ってきました。
そしてこれは、私のつぶやきでもありました。
娘のおしめを替える時、自然に口から出て来ました。
のびのび、のびのびとあんよをさすったこともなつかしく思い出されます。

こんな古びた本よりも、同じ本で新しい本を買ってあげようかなとも思いました。
アマゾンで検索したら、ありました。
どうしようかな~と悩みながら、それでも探して、古い本箱の隅から見つけました~!
拓ちゃんが会うことはない、拓ちゃんのひいおじいちゃんからのプレゼントです。

天国のお父さん、見ていますか?
あなたが、私の娘たちをいとおしく思ってくれた心を、バトンタッチしますよ~!
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# by kikutukuri | 2009-02-09 22:46 | 孫ちゃん | Comments(14)

ママの手作りおもちゃ

これは、ママ(娘)の手作りおもちゃです。
孫ちゃんが、生まれる前に作ったものです。
クマさんとヒツジさんのお腹の中には、ピーピー笛やガラガラ鈴が入っています。
タオル地で作ってあります。
まだ孫ちゃんは、手に持って遊ぶには小さいけど、そのうちお腹を押さえて遊ぶようになるでしょう。
バァバも何か作ってあげようね~!(^_-)-☆
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# by kikutukuri | 2009-01-30 19:17 | Comments(13)

キットのバック

これは昨年の暮に完成したものです。
夢永さんのキットです。
今は針を持つ時間もありません。
ブログの更新のために載せました。
フタの部分の細かいパッチワークに出来るかな~と心配でしたが、
これもコツが型紙に載って
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いて、思ったより簡単にできました。
時間が出来たら、自分で色合わせをしてもう一つ作ろうと思っています。

予定より早く生まれたので、孫君のニットのベビードレスが退院には
間に合いませんでした。
でも拓君は小さいので、退院に間に合ったとしてもドレスに埋もれていたと思います。
何とか完成させてベビードレスと帽子のセット。
ボタンがまだ付けてないので、つけ次第アップします。
ホワイトキルトのおくるみも、ネットでキットを注文したのですが、
ショップのサーバーのトラブルで、注文が消えてしまって、
届くのが一か月かかり、これも予定が狂ってしまいました。
退院が近くなった時に、急いで既製品を買ってきました。
でも孫君へのバァバのプレゼントだから、何とか頑張って作りたいです。
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# by kikutukuri | 2009-01-25 21:44 | パッチワーク | Comments(0)

名前

孫君の名前は「拓海」君にきまりました。
パパとママが考えてつけました。
一時退院している実家の母に電話で知らせました。
「たくみと言う名前にしたのよ。」と言ったら
「まあ、浅野巧の上の匠にしたの?」と呆れたような声・・・・(笑)
連想する言葉から母の時代がわかります。
昔から、私の決めたことややることにいちいち文句を言っていた
元気な頃の母のようです。
私の娘たちの名前も、始めは「なんて名前をつけたの。」と腐らされましたっけ。
でも名前とともに育っていく孫を見て、「始めはなんて名前をと思ったけど
可愛い名前ね。」と認めてくれました。
人生の海を切り開いて行って欲しいと言う、パパとママの願いです。
「タクちゃん」と呼ばれて、小さいタク君はスヤスヤ眠って、おっぱいも沢山飲んでくれます。

命名の字は、新米ジィジが書体に拘って3枚書きました。
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# by kikutukuri | 2009-01-13 23:15 | Comments(8)

孫君誕生~!

昨年の暮れの出荷休みに入ってから、我が家の菊が咲き始め、大晦日もお正月、も無い日を覚悟しました。
切ってきた菊は、作業場の冷蔵庫へ入れられるだけ入れて。
大不況の風が吹き荒れているご時世だから。こんな仕事で忙しいことも有難いことと受け止めていました。(いつもの年なら、、むくれているのですが。笑)
今年は娘達も来ないので、お節も作ることをやめました。
それでも元日だけはのんびりしようと、夫はお年頭に出かけて行きました。
私は炬燵で、生まれてくる孫ちゃんの為の編み物をしていました。
いつもの年なら、お昼までには帰ってくる、夫が戻ってきません。
一人でお昼をしようと思っていたら、
お年頭に行ったお寺さんで、夫が悪酔いしたみたいなので、迎えに来て欲しいと、電話です。
慌てて駆けつけると、夫は意識不明の状態。
夫の傍にいた人が、話をしていたら、急に倒れてしまったそうです。
周りにいる人が、呼びかけても反応が無いし、救急車を呼んだ方が良いけど、私が来るのを待っていたようでした。
パトカーに先導された救急車が到着しても、私はことの事態が飲み込めないでいました。
救急車の中で、夫の意識は戻ったのですが、自分が今ある状態が分からないし、私の顔を見て、「お宅、どちらさん?」と言うのです。(@_@;)
病院へ着いて、夫は検査に連れていかれて、自分が救急待合室に残された時には、崩れてしまいそうでした。
出産間近い長女に電話して、来てもらいました。
本当は知らせたくなかったけど、これからどんな事態になるかと思うと、もう一人では抱えきれません。
私は、脳梗塞などの最悪の事態を考えていました。
娘夫婦が到着した頃、夫も検査が終わって戻って来ました。
意識はすっかり戻っていて、どうして自分がここにいるのかと看護師さんに聞いています。
結局、「急性のアルコール中毒」だったそうです。
血管の詰まりはないそうで、ほっとしました。
私も救急車に乗って来た為、帰りは娘夫婦に送って貰いました。
その夜、10時ころにお婿さんから電話で、破水したので今、病院ですと電話です。
すぐ行きたかったのですが、私の車は、夫の騒動で慌てて駆けつける時に、花壇のふちでタイヤをこすりパンクしていました。
夫は寝ているし、起こしても、飲酒運転になってしまいす。
私はオートマの車は運転出来ないのです。(-_-;)
お婿さんの「僕がついていますから。」の言葉に甘えることにしました。
出産予定日より2週間も早いのです。
何事も無かったからでしょうが、夫に腹が立って来ました。
娘に連絡しないで、タクシーで帰ってくれば良かったと自分を責めてしまいます。
もう眠ることも出来ません。
2日の午前4時になって携帯が鳴りました。
娘からです。
「大丈夫なの?」の問いに、元気な声で、「もう生まれたよ~!ちょっと小さめだけど、元気な男の子!」\(^o^)/
孫君に対面してきました~!(*^_^*)
元気に生まれてくれて、ありがとう~!
君が生まれてくれて、元旦のドタバタはすべて許せてしまいます。
君が生まれたこと・・・・バァバの今年の大きなお年玉です~!(*^^)v
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# by kikutukuri | 2009-01-04 00:29 | つれづれ | Comments(14)