抱きしめられない思い

九州の地震はまだ、続いていて、TVの画面の上に、地震速報が流れるたびに、ため息が出る。
普通の日常が無くなってしまう恐怖。
私たちは、ニュースで、今の被災地の状況を知ることが出来るけど、現地の方達には、それも知ることが出来ないもどかしさが、痛ましい。
どうか、早く地震が収束して欲しいと願うことしか、出来ない。
不安定な気候の中で、不便な避難生活で、疲れもピークに達していることだろう。

夕方のTVで、3・11の地震と津波の被害に遭われた方の、家族の愛をテーマに絵を描かれている、小林明憲さんを写していた。
田原市にお住まいの絵描きさんだそうだ。
「抱きしめる思い」「抱きしめられない思い」
http://noriakikobayashi.dosugoi.net/(コピぺして見てください。)
「抱きしめられない思い」
2歳の我が子を、津波で亡くした、若いお母さんの思い。
小林さんは、その絵の、親子の顔を書くことが、なかなか出来なかったそうだ。

天災には、どんな理不尽なことも、人は耐えるしかないのだろうか。
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# by kikutukuri | 2016-04-19 22:18 | つれづれ | Comments(2)

地震

昨夜は、サスペンスを見ていて、急に熊本の地震のニュースが流れて、びっくりした。
一夜明けての、被害は大きなものだった。
崩れた住宅や、熊本城の石垣、神社の石の鳥居など・・・・改めて天災の恐ろしさを感じた。
津波の心配はないと言っても、余震が続いているのは、不安だろうと思う。
被害に遭われた方々、不安な気持ちでお過ごしの方々に、お見舞い申し上げます。

3.11の地震と津波以来、大きな地震が、私の住んでいる地方にもいつかは、来るという恐怖は、常にある。
不測の事態に備えての用心は常に心がけていなくてはいけない。
津波の避難の為に、私の住んでいるところの小学校も3つの小学校が統合されて、海抜の高い小学校に通うようになり、スクールバスで送迎してる。
廃校になった小学校は、取り壊ししている。
それは、津波の恐怖が、漠然としたいつかではなく、確定的ないつかを思い知らされる。
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# by kikutukuri | 2016-04-15 23:10 | つれづれ | Comments(0)

メラノーマ???

両足の親指の爪が、赤くなって、もう1か月くらいになる。
整形外科の先生は、内出血だと言ったけど・・・・・。
気になるから、指先が疼く様な気がするけど、特別痛いというわけではない。
でも気になるし、爪の色がだんだん赤黒くなってきた。
もしかしたら、メラノーマ?と不安が膨らむ。
夜、寝ていても、ふと目が覚めると、「私の命の消費期限はいつなのだろう。」と考えてしまう。
気にしないようにしようと、思っていても、意識は常に足の爪にある。
やっぱり皮膚科に行って、診てもらうほうが良いだろう。

じぃじが、豊橋の市民病院へ検診に行くと言うので、着いて行った。
紹介状がないと、初診料が高くなる。
でも、安心を得るためには、そんなことは、どうでも良い。
受付で、皮膚科にかかったことがあるので、最後に診て貰ったのが2年以内なら、初診料は要らないと言われて、調べてくれた。
「すみませんね。3年前でしたので、初診料がかかります。」と親切だった。

もし、メラノーマなら、指を切り落とすのだろうか。
人間の体は、どこも余分なところはないから、もし指を切ってしまったら、歩くのが大変だろうな。
普通に歩けなくなるのどうか?
不安がムクムクと広がる。

ドクターは足の爪を、レンズで丁寧に診て、「内出血ですね。」と。
「爪の色が、だんだん赤黒くなってきたのですが、大丈夫ですか?」
「皮膚が出血したなら、かさぶたになって血が固まるでしょう。爪はそういうわけにはいかないので、生え変わるまで、赤黒いままですよ。」と言われた。
これが原因で、メラノーマになることはないのかと聞いた。
「多分、それはないでしょう。でも、爪が生え変わっても黒い所があったら、すぐ来て下さい。」
メラノーマの原因は、まだわかっていないそうだ。

病院から帰って来たら、疲れがどっと出て、横になって爆睡してしまった。
そして、足の脛が攣れて、目が覚めた。
猛烈に痛くて、しばらく唸っていた。
湿布と、芍薬甘草を飲んで、痛みが治まるのを待った。
また、整形外科に行って、インソールを作って貰わなくてはいけないな。
シンスプリントって、問題が多すぎる。

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布の在庫整理で作った、ポーチ。
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# by kikutukuri | 2016-04-08 22:39 | つれづれ | Comments(0)

絣の切れっぱしで

絣の切れっぱしが、沢山たまっていた。
座布団カバーや、小物を作ったときに出たものだけど。
捨てるには、惜しくて取ってあった。
捨てるべきか、何かに生かすべきかで悩んでいた。
「こんなゴミのようなものまで、母は取ってあった。」と、いつか娘たちに呆れられるだろう。
物に対する価値観は、夫々だから、ゴミと思うか、宝物と思うか。(笑)
幅だけ揃えて、長さは適当に切って、ミシンで長いテープを作った。
アバウトな私らしく、アバウトに繋げた。


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きちんとしてないけど、それも味だ~と開き直って、自分が使うのだからいいでしょ。

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かなりごちゃごちゃと、模様が繋いであるけど、藍色だから、落ち着いて見える。
いつもつくるエコバックの持ち手より、少し長くして、肩に掛けられるようにした。
かなり自己満足のバックが出来上がった。
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# by kikutukuri | 2016-04-06 23:25 | パッチワーク | Comments(0)

しだれ花桃

桜の満開のニュースに刺激されてか、じぃじが、水汲みに行くと言う。
水を汲んだ後、桜淵公園のお花見をするつもりらしい。
私は、車を止めてから、お花見会場までは大分歩くので、気が進まない。
また足が攣れるのではないかの恐怖が大きいのだ。
それに、お昼をお花見の露店で買えばというのにも、不満なのだ。
何を買うにも、行列で、高くて、あまり美味しくない。
コンビニで、お弁当を買って行くことにした。
道中、どこも桜が見事に咲いている。
きゅうりのQちゃんの会社の傍の桜並木

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車の中から、桜は十分に堪能出来る。

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いつも、水汲みで通る道なのに、ちょうどその時期でないと見られない「しだれ花桃」も満開で、道端に「臨時駐車場」も出来ていた。

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川に沿って、花桃が咲いているのは、とてもきれいだ。
露店などもなく、人も少なく、のんびりと楽しむことが出来た。
水を汲んでから、観音様の境内で、おにぎりを頬張った。
それでも、じぃじはお花見を楽しみしていたのかなと思ったので、、「桜淵も寄ってもいいよ。私は足が痛くなりそうだったら、途中で待っているから。」
「道中、桜は沢山見たし、花桃のお花見も出来たからいいよ。」と言う。
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# by kikutukuri | 2016-04-05 22:40 | つれづれ | Comments(0)