海風に吹かれて kikutukuri.exblog.jp

田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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水汲み

我が家の恒例の水汲みドライブに行く。
私がHPを持つ前から、行っていたので、もう12年上前から行っている。
HPも2008年にはやめてしまった。
1年に3回ほど、ポリタンクや大きなペットボトルを車に積ん出かける。
本当は、昨日行くつもりだったのだけど、山の方のお天気が大荒れのニュースを見て、一日伸ばしにしたのだった。
最近は、片道2時間半のドライブは、体にきつくなっている。
もっとも、運転しているのは夫で、私は横に乗っているだけだけど。
飲み水に拘る夫に、「いろんな水を売っているんだから、買えばいいじゃない。」というと
「自分で汲んだ水でないと信用できない。」と言う。
でも、水汲みに行く前は、「〇〇天然水」なんて、ペットボトルを買っていたのだ。
山の中を、渓流で鮎釣りをしている人を眺めながら、車を走らせるのは、出かけてしまえば、心安らぐ。
帰りの道の駅や、JAの売店も楽しい。
そこでしか買えない物や、格安で新鮮な野菜を買ったりする。
水汲みの、観音様の境内にある茶店で、聞いたら、ここ3日ほど、午後になると暗くなって、大雨が降り、雷も凄かったそうだ。
山椒の木のすりこぎと、舞茸ごはんのもとを買う。
山椒のすりこぎは、前から欲しかった。
大きな太いものは、高いけど、私は小さな擂鉢用に細いものを買った。
お昼を過ぎていたので、おなかが空いていた。
道の駅「もっくる新城」で、夫は猪ラーメンを食べたいと言う。
私は以前「猪バーガー」を食べて、そんなに美味しくなかったので、気乗りがしない。
一度食べてみれば、気が済むだろうと、夫に合わせることにした。
「鶏そば」があったので、私はそれに。
ラーメンの汁に、鶏肉が乗った日本そばだった。
若い人好みかなと思う。

帰ってきたら、疲れがどっと出て、居眠りならぬ、爆睡していた。
「もうそろそろ、水汲みも止めようよ。」と言ったら「俺一人でも行く。」だと。
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# by kikutukuri | 2016-08-05 16:38 | つれづれ | Comments(2)

ウオーキングの果て

足が攣れると怖いと、歩かないでいるのも、老化を早めることになるだろうと、2晩ほど歩いた。
以前、夜歩いていた頃の三分の一ほどである。
無理をしてはいけないし、これから体を慣らして、距離も時間も少しずつ増やしていけばよいと思っていた。
その夜は、いい汗をかいて、ぐっすり眠れた。
ところが、2晩歩いた次の朝、足の甲が腫れている。
押してみると、少し痛い。
外反母趾だと、親指の骨が脱臼していることがあるらしい。
まさか・・・・・・と心配になり、整形外科へ行った。
レントゲンを撮ったけど、骨に異常はないそうだ。
ドクターは、「シンスプリントのせいですね。シップを出しておきます。」
脱臼していなかったことは、一安心だけど、痛くて気になる。


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(画像は素材やさんから、お借りしました。)
今は、夏の真っ盛りだけど、我が家の庭には、花がない。
初夏のころに、花苗を沢山買って来た。
プランターや花壇に植えようと思っていたのに、足が酷く攣れて、そのまま放ってしまった。
もう、これから先、しゃがみこんでの作業は出来ないだろうなと思った。
夫も何も言わなかった。
年を取ると言うことは、出来ることが出来なくなることでもあるのだ。
なんだか、とても情けなくて悲しかった。

ドクターは、少しでも歩いた方が良いと言われた。
でも、今は歩くことが怖い。
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# by kikutukuri | 2016-08-02 17:03 | つれづれ | Comments(2)

パソコンのテキスト

孫ちゃんファミリーが来て、パパとママが、写真の取り込みと画像サイズの変更を教えてくれた。
windows7は、簡単に出来たのに、今度のパソコンは、ピクチャを開くことも、おたおたしてしまう。
パパが教えてくれるのを、必死でメモしていたら、ママがその画面、画面を印刷して、テキストを作ってくれると言う。
パソコンを始めたばかりのころ、いろんなテキストを作ってもらったことを思い出した。
でも、ママは厳しいのだ。
当時、わからなくなって、聞くと、「ちゃんと説明してあるでしょ。自分で勉強して。」と突き放された。
でも、パパは、婿殿で遠慮もあるのか、それと優しい性格だから、同じことを何度聞いても、根気よく教えてくれる。
でも、写真の顔をスプレーで分からなくする加工を聞くのを忘れてしまった。
ソーセージ作りの写真が沢山あるけど、孫ちゃんの顔がばっちり分かるので、アップは迷っている。

孫ちゃん2人は、じぃじとIpadで遊んでいた。
自分の家だと、一つのIPADを交代で30分だけ使わせてもらえるのが、じぃじとばぁばのIPADをそれぞれ使い放題だから、おとなしい。(笑)
ばぁばも、そのつもりで、しっかり充電しておいた。


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足の攣れるのは、外反母趾が原因らしいので、仕事が忙しくなる前に、布草履をネットで買った。
スリッパ代わりに履いている。


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携帯と漢方薬を入れる、小さなポシェット。
これも、仕事が忙しくなる前に、必要に迫られて作った。
足が攣れるのは、いつ攣れるか分からないので、これは、私にとってはお守りみたいなものだ。
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# by kikutukuri | 2016-07-17 22:29 | つれづれ | Comments(2)

欲しい物

孫ちゃんとソーセージ作りをした直後から、出荷が始まり、昨日までずっと全力疾走の日を送っていた。
朝5時頃から、ハウスへ菊を切りに行く。
家事は最低限だけこなして、仕事優先の日々だった。
若い頃なら、それでも、寝れば復活したけど・・・・・・
今年になってからは、疲れが取れないどころか、体のあちこちが病的に痛い。
体が悲鳴をあげている。
足の攣れるのはほとんど毎日で、シップと漢方薬は離せない。
夜中に、足が攣れて目が覚めて、熟睡出来ないし、気持ちも塞ぎ込む。
何度も夫と話し合う。
会社勤めなら、とっくに定年で、のんびり出来るのに、生涯現役なんて、残酷な話だと。
夫も私も、国民年金に、すずめの涙ほどの厚生年金がついて、私はそれに1万円ほどの企業年金がつく。
だから、決して豊かな老後は送れない。
でも、ここまで十分働いたから、もう良いじゃないかと思う。
持ち家だし、畑もある。
慎ましく暮らしたら、何とか生活していかれると思う。(今も慎ましいけど。笑)
季節の移ろいを感じ、自給自足で野菜を自分たちが消費するだけ作り、のんびり暮らしたい。

でも、自分のこれまでの人生のご褒美に欲しいものがある。
買おうか、買うまいかで揺れている。
無くてもどうってことはないけど、あったら楽しいかも。
自分へのこれまでの退職金ということで、買ってしまおうか・・・・・・。
でも仕事を止めたら、その金額が1か月の生活費になるかも・・・・・・。
私が買っても、夫は何も言わないだろう。
「買って後悔するより、買わずに後悔するほうがいい。」と心に念じていままで来た。
これまでの自分の信念を押し通すか、ご褒美として許すか・・・。
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随分前に、母に作った、七宝焼きの小箱。
私にしては、大きな作品で、遺品整理していたときに、大切にしていてくれたことが分かり、涙が出た。
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# by kikutukuri | 2016-07-15 16:39 | つれづれ | Comments(4)

エアコンクリーニング

エアコンのフィルターはきれいにしても、中まではきれいに出来ない。
中でカビが生えて、エアコンをつけると、カビが舞い散る・・・・そんな画面を、TVの健康番組で何度か見ていて、気になっていた。
ハウスクリーニングの業者に頼もうと、ネット検索をしたこともあったが、なかなかいいお値段で、踏ん切りがつかなかった。
スプレータイプの洗剤で、自分でも出来るらしいけど、却ってエアコンを痛めてしまうことが多いらしい。
娘にも、「自分でやらないほうがいいよ。」と言われていた。
農業資材の会社で、お得意様限定で格安に、クリーニングしてくれると、チラシが入っていた。
迷わず、電話した。

家を新築した時に付けたエアコンは、もう5年経つ。
考えてみれば、恐ろしい~!
業者さんは、お掃除ロボットがついていると、代金が高くなると言われた。
掃除に時間がかかるそうなのだ。
でも金額を聞いたら、他で頼むよりは、安い。
3台全部頼んだ。
お掃除ロボットなるものは、TVで宣伝するほどの、効果は無いし、ロボットの集めたごみの処理に、夫が取説や、CDを見て、苦労していた。
本当なら、ごく普通のエアコンで良かったのだけど、新築のエコポイントを沢山貰ったので、全て使って、どうせならと買ったものだった。
LDKのエアコンは、最近、ご機嫌が悪くて、止まってしまったり、雑音が煩かったのだ。

バケツに溜まった真っ黒な水を見せて貰って、ぞ~とした。
こんなにも汚れたエアコンの効いている部屋にいたのかと。
ピカピカになったエアコンは、快適に動くようになった。
LDKのエアコンが一番汚れていたそうだ。
対面式のカウンターキッチンにしたため、油は埃を固めてくっついていたそうだ。
揚げ物など、ほとんどしないけど、炒め物でも油は使うから。

「次にエアコンを変える時は、お掃除ロボットがついていないほうが良いですよ。」と言われた。
「いえ、次はもうありませんから。このエアコンを、また2~3年後にお掃除してもらいます。」と笑って答えておいた。
年を重ねたら、はっきり5年後、10年後はわからない。
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# by kikutukuri | 2016-07-12 15:30 | つれづれ | Comments(0)