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ああ~!

整形外科へ、インソールの型どりに行く。
義肢を作るところの人が来て、型をとってくれる。
予約の時間より10分前には、必ず来ているように言われたので、余裕を持って出かけた。
ところが、予約時間を過ぎても、なかなか呼んでもらえない。
待合室の椅子の隣に座った人も、待ちかねたようにしている。
「何時の予約ですか?」と聞かれて、私の方が10分早かった。
その人が、受付した時に「30分くらい遅れています。」と言われたそうだ。
でもその30分もとうに過ぎている。
診察はとうに終わって、リハビリやマッサージの人と、インソールの型を取りに来た人が残った。
それでも、待合室は大勢の人だ。
早く済んだら、孫ちゃんファミリーとランチでもと思っていたけど、お昼は過ぎている。
電話しなくて良かった。
やっと呼ばれて、入っていくと、ドクターに聞いたと同じ説明を長々とする。
以前、型取りをしたときは、型取りをして、簡単だったのに。
履いている靴をチェックされたり、こちらがちょっとカチンとくるようなことも言われた。
これなら、時間が伸びていくわけだわと、納得。

おなかも空いて、一人ランチもしたくないし、家にこのまま帰ろうか・・・・・。
帰れば良かったのに、スーパーへ寄って、サンドイッチか、お寿司を買って帰ろうとしたのが、悪かった。
駐車場が混んでいて、やっと見つけた処へ、入れようとして、ゴツン。(-_-;)
小さな坊やを連れた、若い夫婦の新車らしき車。
かすり傷がついてしまった。
「ごめんなさい。こちらが全面的に悪いので、修理代はお払いします。」と言ったら、
「これ、僕の車ではなくて、代車で借りている車です。」
電話をしてもらって、車の持ち主と話し合う。

異常に暑いのと、待ち時間の長かったイライラが募っていたのかもしれない。
インソール代は、30000円で、車の修繕費が60000円ほど掛かるそうだ。
自分が悪いとはいえ、ここへきて大きな出費だ。
自分へのご褒美も、諦める。

人身事故でなくて良かった、これくらいで済んで良かったと自分を騙し騙し、家に帰った。
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by kikutukuri | 2016-08-06 17:10 | つれづれ | Comments(2)

水汲み

我が家の恒例の水汲みドライブに行く。
私がHPを持つ前から、行っていたので、もう12年上前から行っている。
HPも2008年にはやめてしまった。
1年に3回ほど、ポリタンクや大きなペットボトルを車に積ん出かける。
本当は、昨日行くつもりだったのだけど、山の方のお天気が大荒れのニュースを見て、一日伸ばしにしたのだった。
最近は、片道2時間半のドライブは、体にきつくなっている。
もっとも、運転しているのは夫で、私は横に乗っているだけだけど。
飲み水に拘る夫に、「いろんな水を売っているんだから、買えばいいじゃない。」というと
「自分で汲んだ水でないと信用できない。」と言う。
でも、水汲みに行く前は、「〇〇天然水」なんて、ペットボトルを買っていたのだ。
山の中を、渓流で鮎釣りをしている人を眺めながら、車を走らせるのは、出かけてしまえば、心安らぐ。
帰りの道の駅や、JAの売店も楽しい。
そこでしか買えない物や、格安で新鮮な野菜を買ったりする。
水汲みの、観音様の境内にある茶店で、聞いたら、ここ3日ほど、午後になると暗くなって、大雨が降り、雷も凄かったそうだ。
山椒の木のすりこぎと、舞茸ごはんのもとを買う。
山椒のすりこぎは、前から欲しかった。
大きな太いものは、高いけど、私は小さな擂鉢用に細いものを買った。
お昼を過ぎていたので、おなかが空いていた。
道の駅「もっくる新城」で、夫は猪ラーメンを食べたいと言う。
私は以前「猪バーガー」を食べて、そんなに美味しくなかったので、気乗りがしない。
一度食べてみれば、気が済むだろうと、夫に合わせることにした。
「鶏そば」があったので、私はそれに。
ラーメンの汁に、鶏肉が乗った日本そばだった。
若い人好みかなと思う。

帰ってきたら、疲れがどっと出て、居眠りならぬ、爆睡していた。
「もうそろそろ、水汲みも止めようよ。」と言ったら「俺一人でも行く。」だと。
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by kikutukuri | 2016-08-05 16:38 | つれづれ | Comments(2)

ウオーキングの果て

足が攣れると怖いと、歩かないでいるのも、老化を早めることになるだろうと、2晩ほど歩いた。
以前、夜歩いていた頃の三分の一ほどである。
無理をしてはいけないし、これから体を慣らして、距離も時間も少しずつ増やしていけばよいと思っていた。
その夜は、いい汗をかいて、ぐっすり眠れた。
ところが、2晩歩いた次の朝、足の甲が腫れている。
押してみると、少し痛い。
外反母趾だと、親指の骨が脱臼していることがあるらしい。
まさか・・・・・・と心配になり、整形外科へ行った。
レントゲンを撮ったけど、骨に異常はないそうだ。
ドクターは、「シンスプリントのせいですね。シップを出しておきます。」
脱臼していなかったことは、一安心だけど、痛くて気になる。


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(画像は素材やさんから、お借りしました。)
今は、夏の真っ盛りだけど、我が家の庭には、花がない。
初夏のころに、花苗を沢山買って来た。
プランターや花壇に植えようと思っていたのに、足が酷く攣れて、そのまま放ってしまった。
もう、これから先、しゃがみこんでの作業は出来ないだろうなと思った。
夫も何も言わなかった。
年を取ると言うことは、出来ることが出来なくなることでもあるのだ。
なんだか、とても情けなくて悲しかった。

ドクターは、少しでも歩いた方が良いと言われた。
でも、今は歩くことが怖い。
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by kikutukuri | 2016-08-02 17:03 | つれづれ | Comments(2)