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田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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先日、作ったエゴマの醤油漬けは、私が勘違いして、レシピ通りに作らなかったので、美味しくなかったようだ。
お醤油と、味醂を同量で作ってしまった為、甘くて、友達が言うほど感動的な美味しさではなかった。
3日前に、今度はレシピ通りに作った。
そして、今朝は、待ちかねたように試食してみた。
美味しい~!
夫も、前のよりこの方が数倍美味しいと言う。(笑)
お天気が崩れそうなので、ミニトマトや、ナス、ピーマンを急いでちぎる。
そしてエゴマの葉も。
成長著しくて、大きな葉っぱがゾワゾワと茂っている。
その中で、比較的に小さくて、柔らかそうな葉を、盆ざるにいっぱい摘んだ。
これを、洗って、干して、1枚1枚キッチンペーパーで水気を取り、調味液につける。
「誰のお蔭で、美味しい物が食べられるのかな?」と言ったら、
「誰のお蔭で美味しい物を作れるのかな?」と敵も負けてはいない。

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昨日は、思い切って、ブログランキングで見つけて、時々覗いていた素適なサイトの住人さんに電話した。
着物を、素適に洋服に作り替えて下さる。
いいな、素適だなと見ていたけど、自分が今、着物地にふれることが出来ないなら、思い切ってお願いしてみようかと。
ドキドキして電話をかけたけど、気さくで感じの良い、お若い方だった。
ネットをやっていなかったら、知りえなかったことだ。

悶々としていても、前には進まない。
箪笥の中で、朽ちていくより、母が大切にした着物を、着物としてでなくても、着ることで、母の思いに添えるかなと。
久しぶりに、箪笥や、桐の衣装箱を開けて、物色している。
本当は、私は着物が大好きなのだ。

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by kikutukuri | 2015-06-30 16:12 | 料理 | Comments(4)

作れない

仕事が暇になったら、ゆっくり針仕事をしたいと思っていた。
作りかけの、お細工物も、ミニ着物も、お友達に詳しい作り方も頂いて、待機している。

今、少し暇なのだけど、着物地を見ると、胸が詰まって何も出来ない。
自分で、どうしてなのかもわかっている。
次女とラインで話をする。
「母は自分で、納得して前へ進んだつもりで、今は穏やかな気持ちでいると言っているけど、深層心理では、納得していないのよ。無理に我慢してはダメだよ。我慢していたら、いつか爆発してしまうよ。」と言われる。
ブログに書くことは出来ないが、一年以上、色んな思いに振り回されてきた。
煮え湯を飲まされ、消化不良の思いは、私の中をどうしようもなく傷つけている。

自分のやりたいこと、やるべきこととして、残りの人生を、母の残した着物地でお細工物や、ミニ着物を作ろうと決めたのに。

パッチワーク通信社が倒産したことも、最近知った。
パッチワークの本も、ここ数年買っていない。
「和布くらふと」だけにしていた。
本もあまり沢山あると、情報過多になって、私のような性格では、何を作りたいのか分からなくなってしまうからだ。
これも、ひとつの区切りかもしれない。
断捨離と、パッチワークの雑誌も、洋書も処分した。
「和布くらふと」とお細工物や、和布を使った本だけを残した。
沢山たまった、「和布くらふと」の本を、しばらくは、ゆっくり眺めていよう。
もう新しい情報はいらない。

今しばらくは、着物や着物のハギレとは、遠ざかっていようと思う。
そのうち、本当の穏やかな心になれたら、針が持てるだろうから。
「焦っちゃダメだよ。いつも母のこと応援しているからね。」次女のラインが救ってくれた。
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by kikutukuri | 2015-06-28 17:07 | つれづれ | Comments(2)

リバティのチュニック

昨年、ネットでリバティのジャージのチュニックを買った。
ところが来てみたら、襟ぐりが大きく開いていて着ることが出来ない。
若い人なら下に、タンクトップや、レースのキャミソールをわざと見せて、お洒落に着こなすのだろうけど。
老化は首にも表れるから、シニア世代では無理がある。
娘たちに、「着るならあげるよ。」と言ったら、ちょっと着こなすのは難しいからと断られた。
このまま、着ないで、断捨離の運命を辿るのも、勿体ない。
ダメ元で、 Tシャツの型紙を当てて、何とか着られるようにしようと。
丈は短くなってしまったが、何とか成功~!

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平凡になってしまったけど、これなら着られる。(笑)
リバティのタナジャージは、柄も素敵な柄があって、昨年これも2着分買ってあった。
無難なTシャツと、本の型紙を頼りに、チュニックを作った。

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柄だけ見ていると、結構派手に見えるけど、リバティの柄は、余程派手だと思っても、着てみるとそんなに違和感が無い。
それに、洗濯しても、柄が薄れることもないし、型崩れもしない。
タナローンのチュニックや、ブラウスでもそうだ。
だから、リバティ大好き!

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でも、このチュニックは、やはり胸元が開き過ぎていて、やっぱりこのままでは着る勇気が無い。
自分で作ったのだから、ハギレはあるので、肩の所を何とかしようと思っている。
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by kikutukuri | 2015-06-22 23:05 | 手芸 | Comments(2)

エゴマ

2,3日前に、夜、友達が来た。伊勢へ行ったとお土産を持ってきてくれた。
友達は、健康志向が強くて、体に良いと聞くと、色々試してから、教えてくれる。
TVの健康番組でも、最近エゴマがよく話題になる。
夫も、体に良いと聞くと、すぐ畑に作る。(笑)
ゴーヤ、ヤーコン、菊芋など、こんなに沢山作ってどうする?と言うほどだ。
エゴマはTVで話題になる前から、数年前に水汲みに行って知っていた。
エゴマの五平餅を食べて、ゴマとつくとけど、しそ科の植物だと知っていた。
友達が、夫がエゴマを作っていると知って、苗を欲しがったので、2週間ほど前に届けてあげた。
その時は、飛び上がらんばかりに喜んだ。
友達は、エゴマの実ではなくて、葉を醤油漬けにするそうだ。
「本当に美味しいよ。貰った苗では、まだ沢山取れないから、私一人で、誰にもあげないで、食べている。」と言う。
ひとしきりおしゃべりをして、帰るころに、「エゴマの葉っぱ、良かったら持って行く?」と聞いたら、欲しいと言う。
分かっていたら、昼間のうちに摘んでおいたおいたけど。
「今からでも、欲しいだけちぎる?」
夜の11時近くに、作業場の電気をつけて、作業場の前の畑で、二人して、エゴマの葉をちぎる。

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二人で、何だか怪しい人みたいだねと笑う。
作り方は、ネットで検索してと言うので、クックパッドで検索した。
醤油と、味醂、にんにく、生姜、ごま油で漬ける、韓国風の作り方だ。
青紫蘇の葉より、厚みがあるので、醤油漬けにしても、しっかりしている。
でも、作り方通りにしたけど、甘みが強くて、私はそんなに好きではない。
青紫蘇の塩漬けの方が好きかも。

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この2,3日、寒いくらいだったけど、アジサイは色づいてきた。
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by kikutukuri | 2015-06-07 21:46 | つれづれ | Comments(4)

リュック

今年になってから、買った二つ目のリュック。
目が悪くなって、免許を更新できなかった頃、眼科へ通うためには、公共の乗り物を利用することを考えて、リュックを買った。
楽天で検索して、色々考えて、革のしっかりしたリュックを買った。
結構、高かったと思う。
ところが、届いてみたら、ちょっと重くて、物の出し入れに、横のファスナーで出来るのだけど、そこはポケットではなくて、本体だったので、どうにも無防備で、使う気になれなかった。
免許が貰えてからも、2か月に一度の検査は、ずっと夫がアッシー君(これって、死語?)をしてくれる。

でも使いやすいリュックが欲しい。
生協のカタログで、kana〇〇リュックが載っていて、ずっと気になっていた。
お値段も、それなりにいい。
ネットで、探し物をしていて、そのリュックが、廃番で、格安になっているのを見つけた。

色の選択も出来なくて、オレンジ色の、小さ目なリュックだった。
オレンジ色なんて、着るものを選ばないかなと不安だったけど、まずはお試しと、買った。
これが、大正解だった。
私は、そんなにお洒落ではないから、着るものと言っても、大抵はパンツに、ジャケットと決まっている。
オレンジ色は違和感が無かった。気持ちも明るくなる。
そして、リュックの使い勝手の良い事に満足した。
入れる所が沢山あって、キーホルダーもついている。
一人で買い物に出掛けた時など、車のキーがどこかに入ってしまって、焦って探すこともない。
貴重品は、背中側のポケットに入れておけば、安全だ。
旅行や、水汲みにも活躍してくれた。

もう少し、大きくて、無難な色の黒のリュックが欲しくなった。
kanana○○リュックは、デザインも、色も沢山の展開があって、お値段と用途で、選ぶことが出来る。
大き目リュックだったら、買い物にも良いし、これから先のことを考えると、使い勝手の良いリュックは必要だ。
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オレンジ色に慣れた目には、黒はちょっと地味だった。(笑)
でも、何より無難だから。
オレンジと、黒のリュックを用途に応じて使えば良いと思う。
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by kikutukuri | 2015-06-01 05:09 | 老いと道連れ(終活) | Comments(2)