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田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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保険

3月で、今までかけていた保険が満期になる、外交さんが来た。
掛け捨てではないので、いくらかお金がもらえる。
さて、これからどうしよう。
夫は、数年前に同じ保険で満期になり、払戻金をそのまま預けて、無審査の生涯保険に入った。
そのお金だけで、後は払わなくていいのだ。
今までの保険よりも、入院給付金も少ないし、色々な保証が全て小さくなるけど、「お守り」だからと、納得している。
私も、それに入ろうと思っていたのだが、手術や入院で4回ももらっているので、入れないそうなのだ。
ポリープを2回取っているのがネックになっている。
さあ~、どうしよう。
この年になったら、持病の一つや二つは大抵の人が持っている。
TVでは、高齢者を対象にしたような、美味しそうな保険のコマーシャルが流れている。
掛け金もそんなに高くなく、5年ごとに使わなかったら、お小遣いが戻ってくるなど。
でも、そんなコマーシャルの下の方には、小さな字でことわりが書かれてある。
目を凝らして読もうとすると、次の画面に。
ほとんど無審査(自己申告)で入れる保険は掛け金は高いけど、保証は小さい。
保険金など貰わないに越したことはないけど。
「大きな掛け金で、死亡保障も大きかったら、殺人事件が起こるよね。私みたいなおばあさんが、事件起こしたじゃない。」と言ったら
外交さんは大笑い。
保険って、みんなどうしているのだろう。
外交さんに聞いたら、私くらいの年代の人は、満期前に(50代くらいの頃)に、もう少し大きな保険にかけ替えている人もあるそうだ。
でも、高齢になって大きな掛け金など。どうやって払うの?
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by kikutukuri | 2015-02-25 21:05 | つれづれ | Comments(0)

ネックウオーマー

先日、久しぶりに伊東の叔母から電話があった。
1月にひどい風邪を引いて、治ったら転んで捻挫をして、おまけにインフルエンザに罹ったとのことだった。
体力が無くなったのか、風邪を引くとなかなか治らないと言う。
「転んで、骨折しなくて良かったね。」と言ったら、「本当よ。骨折でもしたら、歩けなくなるかもしれないよね。」と笑う。
いつもと変わらなく、元気で、陽気な叔母だったので、安心した。

まだ、帽子編んでないけど、今年はもうすぐ暖かくなるから、要らなくなるかなと言ったら、
「それでもいいよ。楽しみにしているからね。」と笑う。
「ネックウオーマーは、毛糸で痒くならない?」
「大丈夫、大丈夫。丈夫に出来ているからね。」
すてきにハンドメイドを見て編んでいたネックウオーマーが出来たところだったので、送ってあげると約束した。
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このところ、私も風邪を引きなおしたのか、鼻がつまる。
でも風邪の症状はそれだけ・・・・
花粉症だった。(ガーン)
今年は花粉の飛散が昨年以上だそうだ。
春は待ち焦がれるけど、花粉は要らない。

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by kikutukuri | 2015-02-21 03:46 | 手芸 | Comments(4)

マイブーム

今日は、パソコンをひらくことが出来なかった。
電源を入れて、出てきた画面にパスワードを入れる。
何度やっても「、パスワードが違います」になる。
昼間、パソコンのコーナーを掃除して、パソコンの位置を変えた。
それでなのかと思って、電源を入れなおしてみても、同じこと。
もう、明日になったら、サポートへ電話をするしかないと諦めた。
でも、以前もこんなことがあった。
キーボードをひっくり返して、電池の交換をした。
キーボードに電池が無くなっていたので、パスワードを入れても反応しなかったのだ。
やれやれ。(笑)

我が家の最近のマイブーム。
   豆乳コーヒー
豆乳を温めて、コーヒーとシナモンをスプーン1杯入れる。
お砂糖は入れなくても、ほのかに甘くておいしい。
TVの健康番組で紹介していたのだが、確か「豆乳ラテ」と言っていた。
ラテって、ミルクのことじゃないの?
ラテとオーレで検索した。やっぱりね。(笑)
豆乳ラテでは、豆乳牛乳だよね。

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   しいたけパウダー
干し椎茸をミキサーにかけて粉末にしたものを、密閉容器に入れて、常備している。
ご飯にふりかけにしたり、汁物に入れたり、出しに使う。
ふりかけは味が無くて、市販のふりかけと一緒にかけた方がいい。
味噌汁や、麺類にスプーン1杯入れると、椎茸の香りがして、体に良さそうな気がする。

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どちらも、何に効果があるとか、良いとかは忘れてしまった。
でも、大量に食するものでもないし、どちらも結構いける。

最近は健康番組が多いし、簡単な体操や、体に良い食品の調理法なども紹介してくれる。
体に良い事なら、なんでも食べてみたい、やってみたいから、すぐ真似をする。
体操は、その時だけで、忘れてしまうけど。
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by kikutukuri | 2015-02-18 22:43 | つれづれ | Comments(2)

バレンタインデー

バレンタインデーの一日遅れだけど、孫ちゃん達にチョコレートを持って行った。
毎年同じ、生協の乗り物の形をした、チョコレートです。
それと、お手玉とあやとりの糸を袋に入れて。
お手玉を作っているとき、じいじが「お手玉って小豆を入れるんじゃないか。」と。
私はペレットを入れて作っていたのです。(笑)
「小豆なんか入れた日には、とても高価なお手玉になってしまうよ。」
小豆は高いんだから。
投げて受けた時の感触が違うとか、何とかかんとかけちをつけます。
「孫ちゃん達は、小豆の入ったお手玉を知らないからいいの。ペレットのお手玉をお手玉と思うから。」
それに、男の子だから、そんなに遊ばないかもしれない。

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孫ちゃん達が今。夢中になっている「妖怪ウオッチ」のプリントで袋を作る。
マカロンポーチも作ろうと思ったけど、ファスナーがうまくつけられないので、ただのストラップになってしまった。

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これは、こうちゃんが気に入ったようです。
ずっと手に持って遊んでいました。
「これはね、〇〇って妖怪なんだよ。」と説明してくれます。
ばあばは分かりません~。
でも二人とも、とてもうれしそうにしてくれて。

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by kikutukuri | 2015-02-15 22:18 | 孫ちゃん | Comments(0)

かせくり器と糸巻器

若いころ、編み物を習っていた。機械編みで、セーターなどを編んだ。
あの当時は、毛糸は巻かれていなくて、カセで売っていた。
セーターなども、自分で作る人も多かったのか、毛糸屋さんもあちことにあった。
カセで買った毛糸は、ワイシャツなどの空き箱に、解いて入れて、機械で編んだ。
カセの糸を解くときに、かせくり器を使った。


私が子供の頃は、母や祖母が、「ちょっと手を貸して。」と言って、両手を肩幅より少し狭く手を広げ、
そこへカセにした毛糸をかけられて、糸を手で丸く巻いていたものだった。
自分のセーターを編んでもらえると思うと、そのお手伝いも楽しかった。
ほどいてチリチリした毛糸は、火鉢にかけた薬缶の湯気で伸ばしていた。
セーターを編んでもらうのは嬉しかった。
セーターがくたびれてくると、解いて、弱った糸にそわせるように、別の古い毛糸と2本どりで
下着のベストを編んでくれた。
そして、それがまた弱くなると、今度は毛糸のパンツになった。
昔の人は物を大切にして、繰り回していたのだなと思う。

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今はほとんどの毛糸が、綺麗に巻いて売られている。
糸の種類も沢山で、色も綺麗で、太さも色々で眺めているだけでも楽しい。
カセで売っている糸は、こだわりの素材や染で、値段も高い。

もう随分前に、編み機もかせくり器も処分してしまった。
私が習ったの頃は、中細の毛糸が主流だった。
太い糸が編める機械を、娘たちが子供の頃に買って貰って、何枚もセーターを編んだ。
その機械は、糸は玉にして使うので、糸巻器も持っていた。
それらも、処分してしまった。断捨離が流行る以前に。
母が娘に編んでくれて、一度も着なかったカーデガンがある。
大きすぎて、大人の男の人でも、大柄な人でないと着られないくらいだった。
やせぽっちの娘たちも、その当時は今よりふっくらしていた私でも着られない大きさだったし、
夫は小柄な方で、第一可愛いピンクではね。(笑)
それでも保管してあったのを思い出して、解くことにした。
手編みにするにしても、解いて一度水に通したいので、どうしても、かせくり器が欲しくなった。
今でもあるのかなと、ネットで検索した。
あまり需要がないことも分かる。値段も高いものは驚くほど高い。
それでも、いつも利用するショップで、手ごろなのを見つけた。
ついでに糸巻器も注文した。
2つで5000円がちょっと切れる。これだけに使うなら無駄な買い物になるだろうな。
無駄にしない為に、着なくなった手編みのセーターを解いて、巻いておくと思う。
おばあちゃんの手慰み準備に。
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by kikutukuri | 2015-02-13 22:27 | 手芸 | Comments(6)

小学校閉校式

娘たちの通った小学校が閉校することになり、9日に閉校式があった。
届いた冊子によると、141年の歴史に幕を閉じることになるそうだ。
少子化と、津波の被害を想定して、小学校3校が合併して、移転することになった。
夫の両親や姉や妹,夫、そして我が子も通った小学校だ。
私自身は思い出はないけど、それでも淋しい気持ちになる。
あの3.11の地震や津波の大きな災害が起きるまでは、地震が起きた時の避難所として、
小学校の校庭や、公民館へ集まることになっていた。
でも、東北のあの物凄い津波を見てから、町内のあちこちの電柱に海抜を示すプレートが
貼られた。
小学校も公民館も、町内では海抜が低い所にあった。
太平洋のすぐそばにあって、遠い過去にも津波に襲われているだけに、災害とか避難を
誰でも真剣に考えるようになった。
小中学校の合併移転に関してのアンケートや回覧板も回ってきたけど、その対象になる子供が
いない我が家では、どこか余所のことのように思っていた。

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小さなシニアハウスを建てようと、夫と計画した時に、一応、長女にも一緒に2世帯住宅を建てないかと
持ちかけた。夫も私も、あまり同居ということには拘っていなかったし、期待もしていなかったが。
その時は、平成10年で、まだあの悲惨な災害の前だった。
長女夫婦には、夫婦の計画もあり断られた。
そして、12年に、家を買ったと告げられた。
その時は、やはり海抜を意識していて、我が家の海抜より高かった。
半島では海抜が高い方だと思う。
「ここなら、学校も近くだし、海抜も高いから、安心して仕事に行ける。」と娘は言う。

閉校する小学校は、我が家のすぐ近くである。
朝礼の声や、運動会の練習の様子などがよく聞こえる。
子供の声も、そうしたことも、もう聞かれなくなると思うと、やはり寂しい。

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by kikutukuri | 2015-02-11 21:07 | つれづれ | Comments(0)

帽子と靴下

暮れに、叔母夫婦に毛糸のひざ掛けと、帽子を送った。
二人で、散歩に行くときに被ってもらえたらと、帽子はちょっと大きめに編んだ。
帽子を買おうと思っても、若い人向きのものばかりで、気に入ったものがなかったと、とても喜んでくれた。
グレーと、ベージュの帽子だったので、今度はもう少し明るい色で叔母に編んであげようと、キットを買った。
でも出来上がったら、先に編んであげた帽子より、少し小さい。
耳をすっぽり覆うくらいなのが、欲しいと言っていたので、これは私が使うことにした。

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昨年、大型スーパーの手芸店で買った安売りの毛糸は、モチーフつなぎで肩掛けを編むつもりだった。
でも、チクチクして、痒くなりそう。
雑誌でスクラップしてあった、靴下を編んだ。
2本どりで編んだし、これなら、直接肌に触れるわけではないから大丈夫。
糸はまだ沢山あるので、何足もできそうだ。

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by kikutukuri | 2015-02-08 22:35 | 手芸 | Comments(4)

古布のポシェット

デジカメをパソコンへ接続する線が、見当たらなくて、画像が取り込めないでいた。
もしやと思いついて、捨てるつもりで古いデジカメの充電機や線を袋へ入れてあったのもを見てみた。
あった~!捨てないで良かった。
どうして、今使っているデジカメの線を入れてしまったのだろう???
ボケがはじまったのか・・・・・・?
間違えないように、充電器にも、線にもシールを貼った。
落ち着いて見れば、以前のデジカメはキャノンで、今使っているのはカシオなのだけど。
どちらも黒い無愛想なものだから、老眼の目ではよく見ないと分からないのだ。

これは、昨年作った、古布のポシェット。
貴重なきれっぱしなので、どんなに小さいものも、取っておいたのだ。
それをミシンでクレージーキルトのように繋いで、藍色木綿で作ったもの。
小さいけど、結構使い勝手は良さそうに思う。(まだ使ってない。)

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反対側は

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by kikutukuri | 2015-02-07 21:07 | パッチワーク | Comments(2)

節分

節分も、私の子供の頃とは随分変わってきた。
今朝も、ニュースで豪華な恵方巻きをアナウンサーが食べていた。
先週くらいから、田舎のスパーでも、「恵方巻き」の予約をしていた。
節分に恵方巻きを食べる習慣なんて、最近のことだと思う。
テレビでも、関西のお寿司屋さんから広まったと言っていた。
同じ年の従姉妹が結婚して大阪に行ったばかりのころに、「恵方巻き」のことを手紙に書いていた。
恵方を向いて、巻き寿司を一本物を言わずに、まるかぶりするのだと。
ところ変われば、そんな習慣もあるのだと、ちょっと驚いた。
それから、40数年・・・・今や日本中恵方巻き。
値段も高いものは一万円だとか。豪華な具材が巻き込んであって、とてもまるかぶり出来る大きさではない。
第一、一人では食べきれないだろう。
私も近所のスーパーで、そこそこの、我が家の経済に見合った恵方巻きを一本買ってきた。
切ってはいけないらしいけど、じじ、ばば暮らしでは縁起を担ぐこともないどうろうと、夫と半分子して食べた。

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私の実家の方では、節分は豆まきが子供の楽しみだった。
大豆だけでなく、落花生や、みかん、飴や、今から思えばとてもチープなビスケットなんかを撒いた。
袋を作ってもらって、近所の家々を友達や兄弟と「拾わせてね。」と歩いた。
どこの家も撒くお菓子は同じような物ばかりだったけど、子供にとっては楽しみだった。
袋がいっぱいになると、家に帰って、もち箱に開けて、また拾い歩く。
畳の上にじかに撒くのだから、今の若いママなら、不衛生とか言って、顔をしかめられそうだ。
どこの家も、その戦利品がしばらくの間は、子供のおやつだった。
厄年の家族がいる家では、おもちも入れて撒いた。それも、黄粉でまぶしてあった。
数えの18の厄年の時は、その厄餅と、お菓子、少しのお金を包んで、紙でひねった物を、人に見られないように四つ角に置きに行った。
誰かが拾ってくれれば、厄が拾われたということだった。
あくる日の朝に、四つ角に残っていたのを見たことがないから、誰かしら拾ってくれるのだろう。
節分はとても楽しかった。

豆まきをしようと、買ってきた煎り大豆は、気がついたら、夫がポリポリと食べていた。
「鬼払う 豆は己の 内に撒くだね。」と言ったら
「オレ、鬼?」
「まあ、誰でも心の中に鬼が棲んでいるでしょ。」(笑)
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by kikutukuri | 2015-02-03 23:19 | つれづれ | Comments(4)

あやとり

孫ちゃんの所へ行ったとき、二人の孫ちゃんが待ちかねていたように、「ばあば、あやとりしよう。」と言う。
孫ちゃんたちの通っている保育園で、あやとりが流行っているそうだ。
娘たちが小さいときにやったけど、もう忘れてしまった。
それでも、糸を渡されたら、何とか「一人あやとり」を途中まで思い出した。
小さな手が、どうやってやると真剣になっている。
こことこことを小指にかけて、下からすくい上げると言っても、孫ちゃん達にはわからない。
確か「あやとり」の本があったけど、横屋を解体するときに捨ててしまった。

家に帰ってから、太い毛糸をかぎ針で鎖編みして、あや取りの糸を作った。
ネットで検索して、まずは、ばあばが覚えなくては。(笑)

私が子供のころは、テレビやゲーム機なんかなくて、たいしたおもちゃもない時代だった。
あや取りや、おはじき、お手玉などを女の子は大抵、ポケットに入れていた。
荒縄が一本あればみんなで、縄跳びをしたし、ゴム飛びもしたっけ。
石ころで石取りもしたし、地面にますを書いて、ケンケンパもやった。
今の子供と比べると、可愛そうなくらい貧しい時代だったけど、楽しかった。

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毛糸で何本も、あや取りの糸を編む。
今度行った時に、教えてあげるからね。


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by kikutukuri | 2015-02-02 23:01 | 孫ちゃん | Comments(4)