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田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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本当は・・・・

9月ももう少しで、終わりです。
本当は9月になったときに、もっとまめにブログを更新するつもりでした。
でも、なんだか重いものが胸いっぱいになってしまって、パソコンの前に座っても、「やめとこう」と閉じていました。

オリンピックの東京誘致が決まって、誰もが浮かれているときに、水を差すようなブログを書かない方が良いだろうと思ったからです。
でも、考えてみたら、こんな田舎のおばさんの、ささやかなブログで反響があるわけはないのに。

官僚のブログがニュースになっています。
聞いているだけで、胸糞が悪くなります。
こんな官僚に、それこそ、私たちの税金でお給料なんか払いたくありません。
こんな、ちっぽけな田舎のおばさんでさえ、ブログは誰が目にするかわからないから、あまり過激なことは書かないでおこうと自重しているのに。
知識も教養もあるはずの人が、被災地や、お年寄りの方々に対する暴言・・・・許せません。

オリンピック開催のニュースの翌日、大船渡のお友達から電話がありました。
この方とは、ネット友の花さんに教えてもらった「被災地へ毛糸や布を送る」活動をから、知り合ったのです。
そんなに、頻繁にお付き合いしているわけでなく、思い出した時に、むこうから電話を下さるのです。
今回は、夏休みに、まごちゃんを連れて、名古屋と三重に来られたそうで、それで、私を思い出したそうです。
明るい声に「少しは復興も進みましたか?」と聞いたら、「全然、もう見捨てられてしまったのよ。」と笑っていました。未だに仮設に住んでいるそうです。
高台の土地は高価で手が出ないし、大工さんや、建設業者も不足しているそうです。

東京オリンピックには、被災地に聖火リレーが走るそうですね。
それまでに、復興して、被災地の方々が、本当に明るい気持ちで、オリンピックを楽しむように願っています。

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身内に不治の病を受け入れて、穏やかに余命を見つめている人がいます。
今は声も失って、筆談です。
私には、何もしてあげることが出来ません。
それどこか、生きると言うことを学ばせてもらっています。
お見舞いに作ったものです。
こんなことしか、出来ません。
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by kikutukuri | 2013-09-28 21:32 | つれづれ | Comments(8)

ipadでビデオ

iradの使い方も、少しずつ慣れてきた。
初めて借りたビデオは、仕事が忙しくて、見ることもなく、レンタル期間が過ぎてしまった。
もう一度借りようとしたら、一定期間でビデオも変わるようで、扱っていなかった。
その後「オズ・はじまりの戦い」を借りた。
これは、仕事も余裕が出来て、ちょっと疲れが出たころだったので、ゆっくりと見た。
そして、「メリーポピンズ」を見つけた。
これは少女の頃、岩波少年文庫で、「風に乗ってきたメアリーポピンズ」愛読書だった。
映画化されたとき、高校生だったけど、従姉妹と一緒に見に行った。
原作とはだいぶ違っていたけど、映画は映画で楽しかった。
これも借りた。
ジュリーアンドリュースの綺麗な歌声と、チャーミングなメリーも、魅力的で、なんだか高校生の頃に戻った気分になった。
レンタルは、時代で探すと、若いころ見た映画に出会えることも知った。
「風と共に去りぬ」「サウンドミュージック」「ティファニーで朝食を」・・・・・・・・うわ~、うわ~見たい~!
ちょっと、楽しみを見つけた。
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by kikutukuri | 2013-09-25 21:04 | つれづれ | Comments(8)

芋ほりとトラクター

孫ちゃんが、ママと芋ほりに来た。
ジャガイモ、ナス、スイカ、トマトと我が家で作っている野菜は、機会があるごとに収穫の体験をさせてやりたいと、じぃじは考えている。
今回はサツマイモほり。
じぃじが一足先に、トラクターで出かけた。
自家用のお芋なので、ほんの少ししか作っていないけど、それでも備中で起こすと時間も労力もいるので、トラクターの刃を深耕に変えて起こしてくれた。
お芋は簡単に泥の中から見つけることが出来た。
拓ちゃんも、航ちゃんも、「あっ、お芋だ~!」と小さな手で、渡しておいたレジ袋へ入れる。
それも、小さなお芋ばかり。(笑)
男の子だから、トラクターにも興味があるけど、大きな音が怖いらしい。
じぃじが「乗ってみるか。」と言っても、ちょっと戸惑っている。
それでも、拓ちゃんが最初に乗った。
じぃじの横にちょこんと座って、顔をひきつらせている。
畑の横の道を少し行ったり来たりした。音と振動が初めての体験だから緊張している。
それでも、ママがカメラをかまえたら、ひきつった顔で、ピースのサインをした。(笑)
「航ちゃんも乗る?」と聞くと「うん。」
航ちゃんも、顔を引きつらせて、それでも、お兄ちゃんと同じことが出来た得意の顔で、ピース。
「また、乗りたい?」
「うん、じぃじ、また乗せてね。」
しばらくは、孫ちゃん達にとって、じぃじは、英雄なのだ。(笑)
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by kikutukuri | 2013-09-22 20:24 | 孫ちゃん | Comments(2)