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田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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頼りに」してます

午後から、拓ちゃんfamilが来た。
この間、頼んであったのだけど、拓パパ、都合がつかなくて、今日きてくれることになったのだ。

パソコンのプリンター接続。
モデムや無線ランは下にあって、デスクトップパソコンは2階にあるので。

ipadのwi-fiの設定。

パソコンのセキュリティソフトのアップデートをしたら、パソコンが可笑しくなる可能性があると出てきたので。

ipadの利用料の確認・・・・・私はそんなものが必要とは思っていなかった。(笑)
バケットって何?と拓パパに聞いて、心配になったらしい。

ぜ~んぶ、やってくれた~!ありがとう~!

おまけに、下のノートパソコンのちょっと使いにくいトラブルも解消してくれた。

おかげで、パソコンもipadも、使いやすくなりました。
夕飯は、拓パパの慰労で、みんなで食事に行きました。
拓ちゃんも、航ちゃんも、お利口だったね。
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これはニ〇リで買ったフェイクフラワーです。
けっこう気に入っています。
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by kikutukuri | 2013-06-30 22:09 | つれづれ | Comments(2)
最近のフェイクフラワーは、本物以上のものもある。
先日、ネットで雑貨の買い物をしていて、フェイクフラワーを見つけた。
アジサイのなんとも言えない色をしていて、欲しくなった。
自然の中のものは、いくら美しくても移ろっていく。
とどめ置くことができないから、よけい美しいのかもしれないけど。
ずっと前、七宝焼きをやっていたときもそうだった。
炉から出した作品が、釉薬がとけて真っ赤になっているのが、徐々に冷めて色を変えていくとき、この色を留めることはできないのかなと思った。
すっかり冷めると、何だかはっきりし過ぎた色で、単調でがっかりしたものだ。
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今日、そのアジサイが届いた。
夫は「なんだ、造花か。」とバカにする。
「いいの、センスのない人にはわからないの。私はこういうのが好きなの。」と言ったら
「この間、もらってきたアジサイと同じじゃないか。本物の方が良いよ。」
そう言えば、お友達にもらってきて、「なんだかさえない色のアジサイ。」と私が言ったのだった。
改めてアジサイの花を見る。
フェイクのアジサイとあまり変わらないかなぁ・・・・・・・・。
私のセンスなんて、こんなもの。
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by kikutukuri | 2013-06-29 19:58 | つれづれ | Comments(4)

ipadケース

モノトーンで作ったティッセレーションは、バックを作るつもりだったけど・・・・。
なんだかよく目立つバックになってしまいそうで迷っていた。
ipadは、タブレットケースも、保護シートも一緒に購入したけど、やはりそのままでは、持ち歩けない。
ipadをのせてみたら、ちょうど良い大きさだったので、ケースを作ることにした。
ところがいざ縫おうと思ったら。少し長さが足りなかった。
キルト綿をつないで、足りない分は黒い布を足して、何とかごまかした。
それでも、いつもはのんびりモードで作るのに、一気に作ってしまった。
我ながら、上出来~!
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ティッセレーション、気に入りました。
今度はバックに挑戦しよう。
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by kikutukuri | 2013-06-28 19:30 | パッチワーク | Comments(0)

夏野菜

夫が作った夏野菜が、沢山なりはじめた。
きゅうり、トマト、ピーマン、青唐辛子、おかひじき・・・・二人暮らしでは食べきれない程だ。
青紫蘇は、グリーンスムージーにして2回ほど飲んだけど、一緒に入れるフルーツの方が多くて、これでは体に良いのかなとやめてしまった。
近所は農家ばかりなので、あげるつもりで「きゅうりある?」と聞こうものなら、「欲しければあげるよ。」と反対に言われてしまう。
せっかく作った野菜を捨てるのはもったいないので、生協のお兄さんや、牛乳配達のお姉さんに持って行ってもらっている。
昨年は、水ナスが漬物にしたら美味しかったので、「今年も水ナスを作ってね。」と頼んだら、家の前の畑の1列が水ナスだそうだ。
「そんなに作って~。」と文句を言うと、「美味しかったと言ったじゃないか。」
漬物ばかり食べるわけじゃなし。
水ナスはちぎってきたら、すぐ漬物にしないと、しなしなになってしまう。
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それでも、ネットのおかげで、クックパッドなどで、素材で検索すればいろんな調理法が出てくるので、工夫して無駄にしないようにしている。
この畑だけでなく、家から離れた畑にも、かぼちゃや、スイカも作ってある。
新鮮な野菜を食べられるのだから、少しは夫に感謝しなくてはね。
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by kikutukuri | 2013-06-26 22:21 | つれづれ | Comments(2)

ipadに挑戦中

体当たりでやれば、何とかできるだろうと言う考えは甘かった。
電源のスイッチも分からないし、yahooは見られるものの,他の検索はどうやってよいのか、お気に入りに登録するのは?削除は?・・・・・わからないが頭の中で渦を巻いている。
amazonから、ipadの使い方の本を取り寄せた。
さあ~、できるぞ~!
ログインのパスワードを、間違えてIDを入力してしまった。
そのたびに、「パスワードが違いますが出てきて、何度もやり直し。
パスワードと気がついたけど、何度やっても受け付けてくれない。
softbankのカスタマサポートへ電話するけど、つながらない。
ぶつぶつ文句を言っていたら、夫が「買ったところで聞いてみれば。」と言う。
電話をしたら、ipadを持って来てくれれば、見てくれるそうだ。
車で30分。
私は、あまりやり直しをしたので、パスワードを新しく設定しなおさなくてはと思っていた。
お兄さんが、パスワードを変更する必要はなく、パスワードの最初の一文字が大文字になっていなかったので、受け付けてくれなかったのだと説明してくれた。
有料のアプリはお金が要るけど、カード決済はしたくないので、拓パパに聞いて、コンビニでアイチューンカードを買った。
お兄さんが、それも入れてくれた。
「電話でサポートしてもらうより、実際にipadに触れながらの方が覚えるから、分からないときはいつでも来てください。」と言ってくれた。
パソコンを始めた頃、(今から13年前)は、毎日のようにサポートセンターへ電話していたなと思い出した。
あれから13年、頭はとても固くなっている。
これが最後の新しいことに挑戦かなぁ~・・・・・・。
夫がipadに興味を示すので、「私がまず使いこなして、教えてあげるからね。」なんて、調子の良いことを言ってしまったが・・・・・・・頑張るぞ~!
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by kikutukuri | 2013-06-25 17:00 | つれづれ | Comments(2)
目の病気を知ってからは、極力目を酷使しないように気をつけていた。
本も雑誌などのパラパラと見れるものだけで、長い小説はやめていた。
手芸もあまり根をつめるようなことはしないように。
でも、それだから、病気の進行を止められるものでもないし、進んで行くものでもないようなのだ。
だったら、やりたいことを無理をしないでやろう~!
目を大事にして、我慢して、何もしなかったでは、本当に悪くなった時に、きっと後悔するだろう。
だったら、今でしょ~!!
なんとなく腹が据わった感じがする。
先のことを憂いて、何もできないでいるより、今を楽しもうと思う。

布の在庫整理を兼ねて、暇なときにピースをカットして箱に貯めておく。
四角形や、円形、ヘキサゴンなど。
プラスチックのテンプレートなども売っていて、これはとても便利だ。
何種類かネットで買った。
何を作るの目的もないまま、のんびり繋いでいる。
これって、パッチワークの原点だよね。

テッセレーションは、確か古い手芸雑誌で見たことがあったので、探したが、家を建てるときに手芸雑誌も半分以上始末してしまって、その中にあったらしく見つけることができなかった。
こんな時にネットは便利だ。
検索したら、詳しい作り方が出てきた。
ロータリーカッターで、布を刻んで、とても簡単に作っていたけど。
私は、刻んだら、きちんと並べていくことをしなかったので、ジグソーパズルになってしまった。
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ヨーヨーは、ナインパッチのように繋いでみた。
これを大きくして、ベッドカバー・・・いやいや野望は持たないでおこう。
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ヘキサゴンのテンプレートは、色々な大きさのヘキサゴンができるので、大きなものから、小さなものまで、残り布の有効活用ができる。
ブルー系の花が作りたくて、持っているブルー系の布を刻んでいる。
タペストリーが作れないかな~。のんびり作ろう。
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by kikutukuri | 2013-06-19 23:05 | パッチワーク | Comments(2)

押し買い?

昼間、電話がかかってきた。
夫は、昼間かかってくる電話は、何かの勧誘か、セールスなどロクなものではないので、電話に出なくても良いと言う。
でも私は、どんな用事がある人からの電話かもしれないからと出る。
考えてみれば、親しい人は、昼間は大抵仕事をしていて、家にいないからと携帯へ電話してくるのだ。

「〇〇リサイクルショップですが、着なくなった着物はありませんか?」と案の定の電話だった。
「どんなに古いものでも、買い取りますが。」
「私は、パッチワークをするので、不要な着物はありません。」と電話を切ろうとした。

「使わなくなった指輪やネックレスは?」
「ブローチや、アクセサリーは?」
私・・・・・「こんな田舎のおばさんがアクセサリーなんて必要ないから持っていませんよ。」

「それでも若い時に使ったものがあるでしょう。」
あ~、うるさいな~!
私・・・・「若いころの物は、娘たちに分けてしまいました。」


「それでも奥さん、金色や銀色の色の何かありませんかね。」
私・・・・・「お役に立てなくて申し訳ないありませんが、もともと若いころから、アクセサリーは肩が凝るし、金属かぶれもあるので、持っていないのですよ。」

相手は何とか諦めたようで電話を切った。

少し前にTVで「押し買い」の被害をやっていた。
家に上がりこんで、どんなアクセサリーでも買い取ると言って、二束三文で買い取る。
売らないと言うと、凄まれて怖くなって、二束三文で売ってしまうそうだ。
もし、売るものがあると言ったら、電話を切ると同時にやってくるのだろうか?

私、宝物は沢山持っています~!
お友達に頂いたビーズのブローチや、自分で作った七宝焼きのブローチ、ビーズの指輪、ネックレス・・・・・・
これは二束三文ではありません。
金額が付けられないくらい大切なものです。
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by kikutukuri | 2013-06-16 19:47 | つれづれ | Comments(4)

ipad

視力が落ちてくる対策として、電子書籍はどうかと、この間病院へ行ったときに、先生に聞いてみた。
amazonのkindoleが気になっていた。
私は、最近はそんなでもないが、活字中毒で、一日活字を見ないとイライラしてくる。
これで、視力が思うようにならなくなったら、さぞかし寂しい生活になるだろう。
パソコンでも活字を大きくすることはできるけど、電子書籍なら、もっと大きくできる。
ただ、本当に読みたい本は、まだ少ないけど、これからは、電子書籍化される本ももっと増えるだろうし、
何より
読んだ後の本の始末もすっきりしている。
先生は「それなら、ipadにしたら良いでしょう。
kindoleでも、使い方次第でいろんな情報が得られるけど、ipadなら、パソコンみたいなものだから。
出来るだけ早く買って、慣れると良いですよ。」

さっそくipadを購入した。
パソコンのようにフリーズ(最近はほとんどしないけど)しないし、セキュリティソフトの苦労もない。
電話はかけられないけど、メールはできる。
だいたい、孫ちゃんたちが折り紙のページを開いて見ているくらいだもの、ばぁばでも出来る~よね。

取説はついていないし、softbankのHPを開いても、使い方は載っていない。
これは、あちこちいじってみて、慣れるしかない。

夫が興味を示す。
「これは私の目のために買ったのだから、携帯をスマホに変えたら?」と言ってやった。

写真は、先日病院へ行く前に寄り道した「伊古部のささゆり」です。
もうユリはあらかた散っていて、残念でした。
ここは、太平洋側の絶壁の山で、遠い昔、津波の大きな被害があったところです。
薄いピンクのささゆりは、可憐で・・・・・どうしてささゆりと言うのか・・・・葉っぱが笹のようでした。



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by kikutukuri | 2013-06-15 17:38 | つれづれ | Comments(0)

孫ちゃんの病気

朝、ゴミだしに行っていたら、拓ママから電話があったという。
昨日、病院の帰りによって、一緒に夕飯をしたのだけど、どうも拓ちゃんが調子が悪そうだった。

今日はママは仕事を休めないので助けて欲しいとの電話だった。

急いで拓ちゃんの家に向かう。

ママは出勤していて、パパが私の来るのを待っていた。
保険証と、家の鍵、どこの病院へ連れて行くかを聞いて、「何か心配だったら電話するから、パパも会社に行って。」と送り出した。
拓ちゃんを近所の小児科へ。
熱もなく、元気も良いので、「このまま様子を見ましょう。」と言われた。

帰りに本屋さんによって、「拓ちゃんの好きな本を買ってあげる。」と言ったら、何とか戦隊が表紙になった、小学生の子が読みそうな本を選ぶ。
「これ、わかるの?もっとほかのにしようよ。」と言っても、がんとして聞かない。
買ってあげた本を嬉しそうに抱えている。

家に帰ったら、さっそく、付録を出して、組み立てようとする。
「ばぁばも手伝って。」と紙を切り離していく。
私はこんなのは苦手なんだけど。
でも拓ちゃんは、一生懸命組み立てようとしている。
「ほら、これは、この字とこの字が同じだから、ここへ入れればいいんだよ。」
あ~、どっちが大人なのか・・・・・・。
「ばぁば、頭が痛くなっちゃったよ。」と言うと
「大丈夫。ここに写真が載っているでしょ。こんな感じで作るんだよ。」
はいはい、どうも教えていただきまして・・・・・・・。
大体にできたとこで、お昼になった。

消化の良いものとお医者さんに言われていたので、おうどんを煮る。
「ばぁばの作ったおうどん、美味しいね。」と食べてくれた。
しばらくして、「もっと、おうどん食べたい~!」
「おなか大丈夫?今度はおにぎりにしようか?」
「いや~、おうどんがいい~!」
もう一度作った。
それも残さず食べてしまった。

そのうち、ママが返ってきた。

症状からして「自家中毒みたいだけど、心配だったら、もう一度病院へ連れて行って。」と帰ってきた。

夜、電話でママが、「ばぁばのおうどんが、美味しかったよと言っていると。

夫が「ばぁばの株を上げたな。」と笑う。
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拓ちゃんは左目が遠視なので、視力矯正で、メガネをjかけています。
もう少し、視力がしっかりしたら、メガネは必要なくなるそうです。
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by kikutukuri | 2013-06-14 16:48 | 孫ちゃん | Comments(2)

パソコングラス

2か月に一度の目の検診で眼科へ行く。
どうもこのところ、右目の調子が思わしくない。
全体的にはすっきり見えるのだけど、焦点を合わせる所が良く見えない。
洗面台で自分の顔を片目で見ようとすると、右目で見たときには、自分の右目の所だけが見えない。
少し、首を動かして、視点を斜めにすれば見えるのだけど。

先生のおっしゃるには「眼底の浸湿液が減ってきて、今まで浸湿液があったところが委縮してきているのだそうだ。卵のいり卵状態で、いり卵のあるところが見えないのだそうだ。
でも、体調や、その日の天候で見えることもある。

これといった治療法も、まだ無いそうで、経過観察だけだということは最初の頃に聞かされた。
先生が行かれる大学病院で、私と同じ目の病気の人がいて、アメリカで開発された薬を試してみたけれど、効果がなかったそうで、「これはやめておきましょう。」と言われた。

ノーベル賞のIPS細胞は、どうなのか聞いてみた。
「残念だけど、〇〇さんの治療には間に合わないでしょう。」
今は移植して、その細胞が癌化しないかと調べている段階で、実際の治療に使われるようになるのは20年位先のことだそうだ。

でも、私はそれで、がっかりはしない。
紹介状を貰っては、病院を変わり、今の先生に行きついたころは、今よりもっと視界が悪かった。
このまま目が見えなくなってしまうのかと絶望的になっていた。

経過観察をしながら、白内障の手術をしてもらってからは、俄然すっきり見えるようになったのだから。

診察のたびに、いろんな疑問をぶつけてみる。
それに対して、きちんと答えて下さるのとても感謝している。

「まだ治療法がないのなら、少しでも目のためになるようなこと・・・たとえばサプリメントを飲んでみるとか、パソコンをするときには、パソコングラスをかけるとか、自分でできることをしてみて良いですか。」
それで症状の効果はないとしても、精神的に落ち着けるのなら良いでしょうと言われた。

老眼の度の入ったパソコングラスはなかなか見つからなかったけど、生協で見つけて、同じころに楽天でも見つけた。
それぞれで、買ってみた。

今はまだ、左目がしっかり見えるので、たいした不便はない。
でも病気というものは、症状が進むものだ。
それがゆっくりなのか、急激にくるものなのかはわからない。
痛みとか、体調が不安定になるとかはないそうなので焦点が見えない不便を、どんなふうに補っていくかだけなのだけど。
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by kikutukuri | 2013-06-13 15:52 | つれづれ | Comments(0)