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田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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救急車

お昼になっても、夫が仕事から上がってこない。
トラクターで、空いたハウスを起こしに行ったので、キリがつくまでやっているのかなと思った。
それにしても遅い。
携帯へ電話しても、トラクターの音で聞こえないだろう。
呼びに行くことにした。なんだか胸がぞわぞわとした。
ハウスに着いたら、トラクターも、トラックもあるのに、姿が見えない。
どこかのハウスに入り込んで話し込んでいるのかなと思った。
携帯へ電話をする。
「もしもし、今何時だと思っている。どこにいるの?」
「〇〇病院だ。脳外科だ。」
「え~、どうして?どうやって行ったの?」
「救急車。お昼を済ませてからでよいから、保険証とお薬手帳を持ってきてくれ。」
元気な声で、笑っている。
何事が起ったのか、私には理解できない。
ご飯なんて、喉を通らないよ~!
急いで車を病院へ走らせた。落ち着け、落ち着けとおまじないのように唱えながら。
それでも動転していて、駐車場を間違えて、職員駐車場へ入れてしまった。

病院のホールに、包帯帽子の夫が待っていた。
私は体がヘナヘナとなって力が抜けそうになった。
トラクターでハウスの中を起こしていて、頭の上にある筋かいの鉄骨の飛び出たところにぶつけたそうだ。
いつも注意してやっているのに、ついうっかりしたそうだ。
出血が酷かったので、自分で救急車を呼んで、乗ってきたと言う。
3針縫ったそうだ。
救急隊員さんや、看護師さんが、「おうちへ連絡します。」というのを、私が気が小さいので、びっくりするから自分ですると断ったと笑っている。
MRIも撮ったけど、異常がなかったし、骨も大丈夫だけど、頭のことなので、24時間は眼を放さないに注意して、異常があったらすぐ病院へ来るように、看護師さんに言われて、帰ってきた。
こういうミスをするのは、年をとって注意力が散漫になっている証拠と文句を言いながら、こんなことで良かった~!
もう救急車のお世話にはならないで~!!
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by kikutukuri | 2012-10-17 22:00 | つれづれ | Comments(8)
今まで使っていたパソコンがとうとう壊れてしまった。
メールの受信をしていたら、そのまま固まって動かなくなってしまった。
新しく買ってあったパソコンを、先日、拓パパが設定しにきてくれた。
でも、いつまで待っても機動しないので、メーカーへ電話してくれた。
パソコンに問題があるので、メーカーへ送るか、買ったお店で交換してくださいと言われたそうだ。
え~、こんなことってあるの~???
家電の量販店へ電話をしたら、在庫を調べてくれて、交換にきて下さいと言う。
仕事の間を見て、持っていった。
初期設定はお店のお兄さんがやってくれた。
あとはネットへ接続するだけだけど・・・・・・・ちょっと迷っている。
今、2階のパソコンと下のリビングのパソコンは、それぞれ違うプロバイダーになっている。
拓パパは、ひとつにしたほうが良いという。
今度お休みの日に、やってくれるそうだ。

このブログを書くにも、何度も消えてしまって・・・・・・・・(;一_一)
ノートパソコンは使いにくいのかな?
お友達の掲示板の書き込みも、すぐ消えてしまう。
あ~、イライラする~!
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by kikutukuri | 2012-10-15 13:03 | Comments(4)

湿疹

頭の中に湿疹が出来て、ずきずき痛んだのが、お盆前だった。
今年の夏も異常に暑くて、仕事をしていると、汗だくになるので。
仕事から上がってくるたびにシャワーを浴びて、シャンプーをしていた。
多い日は一日に3回ほど。

総合病院の皮膚科へ行ったら、「毛根が詰まって、炎症を起こしているからでしょう。」と言って、お医者さまは、頭も湿疹も診ることなく、塗り薬とローションと抗生物質の飲み薬と痛みどめを出してくれた。
診察もしないのに、お薬が出せるのかなと何か不信感を持った。
湿疹や、頭の痛みについて、質問すると、「あなたは何が言いたいのですか?」と怒られた。
お薬を出したから、もういいでしょと言わんばかりだった。
湿疹は薬を塗っても、少しもよくならない。湿疹の場所が広がってくる。
頭は、痛みが無くなったけど、さわると1㎝くらいにポッコリと膨らんでいる。

仕方が無いので、いつもかかりつけの、皮膚科の開業医へ行った。
その時は頭のことは痛くなかったので、あえて言わなかった。
湿疹の薬は良く聞いて、痒みも治まってきた。

でも、9月の半ばの土曜日の夜に、頭がまたズキズキ痛くなった。
とても我慢出来ない痛みで、丁度日曜日の休日当番医が近所の内科だったので、朝一番で行った。
お医者様は、どうしてそんなに皮膚科を変ったと言って、月曜日なったら最初にかかった総合病院の皮膚科へ戻るように言った。
このお医者さまは、口は悪いけど、どんな質問にでも答えてくれし、ついでにと血圧を測ったり、生活の注意もしてくれる。
そして、抗生物質と痛みどめを出してくれた。
今年は異常に暑かったので、湿疹の患者さんが多いと言っていた。

総合病院の皮膚科へは行く気にならないので、かかりつけの皮膚科へ行く。
頭の膨らんだ(傷2㎝位)を見て、「これは手術設備のある大きい病院へ行って、取ってもらいなさい。うちでは手術の設備がないから。それにしても、なぜもっと小さい内に対処しなかったのかな。
小さいうちだったら、切らなくても済んだと思うけど。心配するほど悪いものではないから、痛くなかったら急がなくてもよいよ。いわゆる、おできだと思うから。」

頭が安心したのは良いけど、足の湿疹がズボンでこすれて、少し赤く腫れていた。
孫ちゃん達と動物園から帰って、足を見たら、赤く腫れあがっている。
湿疹の薬を塗り、傷パッドで保護していたけど、どうにもズキンズキンと痛んでくる。
その上からシップをした。

台風の夜は、台風の進路と、足の痛みで眠れなくなってしまった。

月曜にかかりつけの皮膚科へ行った。
傷パッドも、シップも、やってはいけないことばかりしたから化膿してしまったと言われて、化膿どめの薬を出してくれた。
それでも、痛くて痛くて、歩くこともままならない。
でも化膿止めを塗っているから、抗生物質を飲んでいるから、時間の問題かなと。

木曜日に夫に叱られて、〇橋の市民病院へ連れて行かれた。家から車で1時間半ほどかかる。
夫は常に、インホームドコンセプトだと言う。
少しでも不信感や、心配があったら、どんどん病院を変ればよいと。

〇橋市民病院のお医者さまは、頭の膨らんでいるのを見ると、「これはちょっと痛いけど、麻酔をかけて、少しえぐらせて貰いますね。検査に出します。多分心配ないものとは思いますが。」と言って、いきなり頭を押さえられて、麻酔注射を打たれた。
痛いと感じる間もないくらいで、帰りの車の中で麻酔が切れたからが痛かった。
足も「炎症が酷くなって、少し壊死を起こしているけど、大丈夫です。治っても壊死の部分は少しはえぐられたようになりますけどね。。」
看護師さんが、丁寧に頭の傷パッチの替え方を、夫に説明して、足の傷の薬の交換は私に説明してくれて、説明を書いた紙までくれた。
お風呂も洗髪も毎日して下さいと言って、「シャンプーもボディソープも薬用のだけは使わないでね。」と私の聞きたかったことは全て、質問するまでも無かった。

湿疹に振り回された夏が終わり、秋も継続している。
私は納得がいかなかったり、心配なことは答えてくれるのが、医師の仕事だと思っている。
毎日沢山の患者さんに接していて、こんなことと思っても、患者にとっては知らないことなのだ。
不安も増すし、素人療法でとんでもないことになることだってある。
げんに私は、湿疹にやってはいかないことをやって、化膿させてしまったのだから。
でもあまりに忙しいから、命にかかわること以外は真剣に向かい合ってくれないのだろうか。

いつも改まってお礼は言わないけど、今回ばかりは夫にお礼を言った。
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by kikutukuri | 2012-10-06 20:16 | つれづれ | Comments(4)