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2~3年前までは、仕事が忙しくても、仕事だけで終わる一日は嫌だ~!と結構無駄な抵抗をしていた。
パッチワークをパターンを少し縫ってみたり、眠い目をこすりながらパソコンの前に座った。
たとえ一ページでもよいから本を読みたいと思った。
でも最近は、あまり無駄な抵抗が出来なくなった。
気力が無くなったというか、「疲れいるから仕方ないや。」と諦めて、眠いに任せてしまう。
パソコンのメールのチェックもこまめにしなくなった。
これも歳なのかな~。

それでも断捨離のつもりで、使うことのないだろう小布を丸く切っている。
苦手なヨーヨーに挑戦するつもり。
ヨーヨーなら、トップと裏布の間にキルト綿を入れて、キルティングする必要がないから。
でも丸く縫って、糸を引くのがどうも苦手。
毎日やっていれば、少しは上達するかも。
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写真は、仕事が忙しくなりかかった頃、作ったミニバック。
何に使うためか忘れしまった、革の造花をアクセントに付けて。
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エクセーヌ(人工皮革)で作ったバネポーチ。
小物なら、こんな可愛い色でも抵抗なく使えます~!
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by kikutukuri | 2012-07-21 23:55 | 手芸 | Comments(5)

猛烈に忙しかった~

出荷が始まり・・・2部屋同時になってしまったので、猛烈に忙しかった。
いつもは、出荷作業はパートさんは来てくれないのだけど、あまりの忙しさに2人を2日回してもらったけど、それでも大変だった。
やっと、ひと段落したけど、これから秋の終わりまでは、毎日忙しい日が続く。

こんなこと書くのやめようかな~と思ったけど・・・・・。
連日の大津の中学生のいじめ自殺の報道に、忘れていたことが甦った。
こんな事件があるたびに思うのだけど、どうして記者会見の教育委員や校長先生の顔は、いつも同じ顔をしているのだろう。
他人事のような顔をして、「生徒のことより御身大切」がわかる。

私の娘は、小学生の高学年に登校拒否になった。
朝、登校時間になると青い顔して、お腹が痛いと言いだした。
かかりつけの小児科へ連れて行ったら、先生が、「これは学校の先生とお話をした方が良いですよ。」と言われて・・・・私もかなりうっかりの親だった。
娘と話をした。
学校へ行きたくないと言う。
重い口を開いて、仲良くしているお友達がいじめにあっているのだと言う。
鉛筆や消しゴム、お金を要求されて、親の財布からお金を盗んだことなどを書いた手紙をもらったのだそうだった。
いじめている子達が怖くて、その子を助けてあげることが出来ないと、娘は自分を責めていた。
私は夫と二人で、学校へ行った。
担任の先生に、娘から聞いたことを話した。
呆れるような答えが返って来た。
「いじめは自己申告でないと受け付けない。」とか、
「〇ちゃんは(いじめられている子)は、それを楽しんでいるのではないか。」とか。
挙句の果ては、友達のことでそんなに悩む私の娘はおせっかいだと。
夫も私も腹が立った。
夫が「それでは娘が気の済むまで学校を休ませます。」と言った。
先生は、「休めば休むほど、学校へ出てきにくくなりますよ。学校へは来させて下さい。」

娘と私達親は真剣に向かい合ったと思う。
「私があなたの立場でも同じようになると思う。だから無理して学校へ行かなくても良いよ。
でも自分の人生だから、後から後悔のないようにやけは起こさないでね。勉強なんか、その気なればどこででも出来るから。」
「ただ学校を休んでぼ~としているのではなく、やりたいことがあるのなら、それを徹底的にやれ。本をよんでも良いし。家族にだけは思っていることを言え。そのための協力はしてあげるから。」と夫も言った。
娘は画用紙を沢山買ってほしいと言って、絵を描き続けた。
10日くらい休んで、学校へ行くようになったけど、それでも時々は休んだ。

卒業式の日、担任の先生が、私に謝った。
「私の力が足りませんで。」
私は黙っていた。
心の中で叫んでいた。
「謝るのなら、私ではなくて子供たちにでしょう。
いじめられている子も、いじめている子も、きっと小学校時代の思い出に心に傷がついていると思いますよ。」

すっかり忘れてしまうほど月日も経った。
娘が遭遇した程度のいじめは、日常茶飯事にあるのだろう。
自殺したり、大きな事件にならない限り、ほっかむりして通り過ぎて行くのだろうか。
人の痛みの分かる教育なんて、所詮、絵空事なのだろうか。
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by kikutukuri | 2012-07-19 22:57 | つれづれ | Comments(5)

今年も作ったよ~!

今年も、花さんレシピの「きゅうりのピリカラ漬け」を作りました。
うっかりしていると、育ち過ぎて大きなきゅうりになってしまうので、夫は毎日3~5本くらいちぎってきます。
漬物にしたり、サラダにしたり、冷やし中華の具にしたりで使ってはいるのですが、二人暮らしでは、消費量がしれています。
これは、小分けにして冷凍出来るので、便利です。
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バネぽーちの金具が沢山あるので、なんとか消化したようと、バネポーチを作っています。
これは。従姉妹に以前、手芸問屋のバーゲンで買ってもらったので、最小単位でも10個でないと格安に買えないそうなのです。
ピン付きが10個、ピンのないのが10個。
作りだすと結構面白くて、今度はどんな布で作ろうかと楽しくなってきます。
大切にしていた藍木綿で作り、赤い皮の小さな持ち手をつけました。
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これもお気に入りの切れっぱしを使い切ることが出来ました。満足~!
もう一つ、これと同じような物を作ったのですがピン呆けで・・・・残念。
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乗りかかった気分で、増産したいけど、そろそろ新盆にむけての出荷が始まりました。
これから、仕事は忙しくなるばかりです。
後、いくつ出来るかな~?
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by kikutukuri | 2012-07-02 21:55 | Comments(10)