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田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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変な留守録

私はよく、携帯をバックの中に入れたままにしたり、出掛ける時も家に置いたままにして、夫に叱られるし、お友達にも「あなたに携帯をかけて出たためしがないと。」と言われる。
携帯電話は苦手なのだ。
あんな小さな物を耳に押し当てて、良く聞こえるのかなと心配になるし。
最近携帯を持ったわけでもなく、もう10年以上持っているのだけど。
出掛けた先で携帯がなると緊張するし、人中で電話に出たくない。
それで、うっかり娘からのメールも用事が済んでしまってから、見ることになる。
今日もバックの中に入れたままの携帯を気になって出した。
不在着信が2件と、メールが3件入っていた。
メールはメルマガみたいなものなので、即削除。
不在着信は、時刻を見たら、たった今なのに・・・・電話の呼び出し音なんか聞こえなかった。
最初から、留守電登録しているのか?
電話番号が出ていたが、登録してあるものではないし、市外局番も東京だから、間違いではと思った。
もう1件は数字が4ケタになっていて、留守電登録がしてある。
気になって、聞いてみた。
お年寄りの声みたいで、不安そうな声で話している。
「どうして、黙って出て行ってしまったの。心配して探しているのよ。どこにいるの。これを聞いたら、電話をちょうだい。」と言っている。
家族が家出したのだろうか。息子さん?娘さん?それともお嫁さん?
「間違ってかかってますよ。」と電話してあげたほうが良いのだろうか。
夫に言うと、その留守録を何度も聞いてから、「誰にかけているか、名前も確認していないじゃないか。こんな電話かけられたら、受けた方は気になって、折り返し電話してしまうけど。新手の詐欺かもしれんぞ。」と言う。
「でも本当で、心配しているなら、かけ間違いですよと、教えてあげないと。」と言ったら、
私のような人が詐欺に引っかかるのだと言う。
「気になるなら、公衆電話へ行って、電話して来い。」だって。
公衆電話は、最近少なくなって、どこにあるかわからない。
コンビニにあるけど・・・・・放っておくことにした。
でも何だか気分が悪い。
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by kikutukuri | 2012-06-27 23:26 | つれづれ | Comments(8)

じゃがいも堀り

スーパー、薬局、ホームセンターと買い物に行って、お昼が近くなってしまったので、お弁当を買って帰った。
じぃじとお弁当を食べていたら、外で車の止まる音。
「そう言えば、さっき拓ママから電話で、今から行って良いかと言ってきたぞ。」と言う。
ちょっと~、そんな大事なこと早く言ってよと文句を言ったら、「話の途中で携帯の電源が無くなって切れてしまった。」
拓ちゃん、航ちゃんがママと一緒に来た。
急だから、お弁当を作って持ってきたと言う。良かった~!
拓ちゃんに、じゃがいも掘りを経験させてやりたくて、急に思いついたのだそうだ。
本当は1週間以上前に、それを頼まれていたのだけど、雨が降ったり、二人が風邪を引いて、お熱があったので、今回はやめると言っていたのに。
それで、つい2~3日前に、じぃじと野菜を届けに行ったばかりだった。
まだ少し、掘らないで残してあると、じぃじが言っていたので、思い立ったらしい。
じぃじが、まずハウスへ連れて行って、拓ちゃんにキュウリとミニトマトをちぎらせた。
神妙な顔して拓ちゃんは、じぃじがちぎりよくおさえている、キュウリをもいだ。
「出来た~!」と得意顔。
ミニトマトは赤くなっているのをと教えている。
それを見ながら、私は拓ママに言う。
こんな子育てがしたくて、私は田舎へお嫁に来たのだと。
でもわが子では、それは出来なかった。
今でこそ、じぃじは色んな野菜を作ってくれるけど、若いころは仕事、仕事で、野菜は買ってくれば良いと言う人だった。
何のために農家の嫁になったの~と、私は不満だった。
自給自足の野菜で料理をして、野菜の花や、収穫の楽しみを、わが子と経験したかったのだ。
歳をとって、仕送りする必要もなくなって、仕事も若いころのようにがつがつしなくなって、やっと私の夢が叶った気がする。
「わが子では叶わなかったけど、孫で叶ったから良しとしなくては。」と娘に言った。
畑に行って、じぃじが掘った、じゃがいもを泥の中から拾い出す。
「あった~!」とどんなに小さなジャガイモもビニール袋に入れて、拓ちゃんでは重くて持てなくなった。
「こんなにどうするの。拓ちゃん、責任持って食べるのよ。」とママが言う。
青唐辛子も、小さなものまでちぎって、得意顔の拓ちゃん。
航ちゃんは、まだ小さいから、どうしたら良いのか途方にくれている。(笑)
「じぃじもばぁばも、お仕事忙しいから、ここでバイバイしようね。」とママが言って、畑からそのまま帰って行った。
拓ちゃん、ミニトマトとイチゴの入った袋をしっかり持って・・・・イチゴを食べているところ見ちゃったよ~。
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緑のカーテンを作ろうとゴーヤを植えたけど、先日の台風で塩もみになってしまった。
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by kikutukuri | 2012-06-23 22:45 | 孫ちゃん | Comments(6)

眼鏡ホルダー

ビーズが沢山ある。
ビーズは娘達に影響されて、パソコンより前から嵌っていた。
ネットをするようになって、色んなビーズをネットで格安で買えるようになり、ガラスビーズだけでなく、淡水パールや石のビーズも集めた。
でも、今はビーズは目に辛い。
拓ママに、「ビーズ全部あげる。」と言ったら、ちびちゃん達が何をするかわからないので、怖くて要らないと、受け取り拒否された。
次女にはまだ聞いてない。
好きで集めたものだから、この際、凝ったものは作らないで、単純に糸に通すだけで、グラスコードを作ることにした。
淡水パールと、スワロのビーズをワイヤーに通す。
ビーズの穴なんか見えていません~!
細い針金だから、勘で何とか通すことが出来る。
サンゴのビーズも活用しよう~。ちょっとエスニックで良い感じ。
私は今、サングラスを3つ使い分けている。
普段、外へ出るときはスポーツ用の極薄い色のサングラス。
眼科にかかった帰りは、検査で瞳孔が開いているので、濃いサングラス。
それとウオーキング用のサングラス。
ウオーキング用のサングラスを買った時に、おまけにグラスコードがついてきた。
それが、サングラスを外した時に、とても重宝したので、作りたいと思っていたのだ。
でも口の悪い知り合いに、「な~に、その有閑マダムみたいな恰好は。」と言われた。
「必要にせまられてサングラスをかけているの。別にあなたに迷惑がかかるわけではないでしょ。」と言い返した。
私も強くなったな~!(笑)
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ついでにブレスレットも二つ作りました。
作るのは好きだけど、あまりアクセサリーはつけないけど、夏にブレスレットも良いかな。
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by kikutukuri | 2012-06-19 22:20 | 老いと道連れ(終活) | Comments(2)

また会えたね~!

ずっと忙しくて、ネットめぐりもなかなか出来なかったので、昨日はお友達のブログを読み逃げでもいいか~と訪問した。
花さんの掲示板で、懐かしいお友達mapoさんと再会した。
HPを閉じられて、ずいぶんになる。
どうしているのかな~と気になっていた。
とても、とても、うれしかった。
mapoさんとは、私がまだネット初心者で、花さんの掲示板でやっと書き込みが出来るようになった頃からのお友達なのだ。とても親切にして頂いた恩人なのだ。
花さんの掲示板で声をかけて頂いて、それから色んなことを教えて貰った。
「インターネット一時ファイルの削除」も、ビルダーの裏ワザのサイトも、写真を送るときのファイル名も・・・・・。
花さんや、mapoさん、他のお友達なくしては、私のHPは出来なかったのだ。
毎日毎日、仕事が終わると、少しの時間もパソコンに向かって、ビルダーと格闘していた、あの頃が懐かしい。

ネットの中で沢山のお友達と知り合った。
でもHPを閉じられた方も多い。
私も更新が出来なくてHPを閉じた。
御主人が病気で、HPを閉じますと連絡を頂いた方もいた。
親の介護の為にブログをやめると言う方も・・・・・。
ずっと更新がなくて、亡くなられたと、随分経ってから知ったお友達もいた。
その時はパソコンの前で声をあげて泣いて、夫がびっくりして覗きに来た。
人との出会いは「一期一会」である。
ネットのお友達は顔は見えていないけど、心で繋がっている。
だから、初めて会っても、電話でおしゃべりしても、ずっと以前から知っていたように会話がはずむ。

mapoさんとの再開は奇跡のようで、うれしかった。
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by kikutukuri | 2012-06-14 22:40 | つれづれ | Comments(14)

6月も、もう半ば

気がつけば、6月ももう半ば。
季節はいつも駆け足で、取り残されているのは私・・・・・。
今朝は4時半に起きて、5時半から菊の花を切りに行った。
出荷最盛期だけど、内科と眼科の予約がしてあったし、拓パパが主張で1週間留守なので。
パパに覗きに行ってやって下さいと頼まれていたのだけど、仕事が忙しくて身動きが取れなかったのだ。
どうせ病院のはしごだから、菊を切って置いて、今日は一日用を足そうということにしたのだ。
内科の病院は11時の予約なので、それまでに検査を済ませなくてはいけない。
じぃじが指を怪我して、整形外科にもかかったので、院外薬局でお薬を貰ったら、もう1時半になっていた。
内科の検査数値は今までになく改善されていたので、うれしかった。
これも、毎朝のTV体操と、キャベツのお陰かも。
お昼は、眼科のある病院の近くの、「はな〇る」のうどんで済ます。
半日分の野菜が乗ったうどん。
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今回も視力は裸眼で1.0にまで戻っていた。
お医者様に、私が焦っていることを相談する。
「目の為には、あまり目を使わない方が良いのですか?」
私の目の病気は、そうしたことは余り関係がないので、やりたいことをやっても良いのだそうだ。
読書も、手芸も、パソコンも、好きなだけやって良いですよと言って貰えた。
この眼科はとても混んでいるのに、お医者様は患者の一人一人に、分かりやすく説明もして下さるし、質問にも答えて下さる。
だから多少待たされても、誰もイライラしていない。
昨年の今時分は、不安な気持ちいっぱいで、紹介状を貰っては病院を変っていたのが夢のようだ。
良い先生に辿りついたと感謝している。

夕方、拓ちゃんのお家へ。
一緒に夕飯を食べて、お風呂から出るまでいた。
拓ちゃんは、「ぼく、一人でパジャマ着れるよ。」と得意顔。
でもランニングの腕の方に顔を出して、「あれ、手が通らない~!」
可笑しくて、可愛くて、ばぁばはメロメロです。
航ちゃんは、ママが来るまでは、ばぁばに着せて貰っていたのに、ママが見えたらママの所へ。
それでも最近は泣かなくなったから。
今日はじぃじに遊んで貰って、声を出して笑っていた。
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by kikutukuri | 2012-06-11 22:27 | つれづれ | Comments(4)