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今時の廃品回収

中学生が廃品回収にやってきた。
昨年は、資源ごみで出したばかりで、出す物があまりなかった。
「なんだ~、これっぽっち。」と言われたので、今年は取って置いた。
古新聞が山になっていたので、持って行って貰うことにした。
5人くらいで来て、何が面白いのか笑いながらおしゃべりしている。
このくらいの年の時は、「箸が転げてもおかしい。」と言われたものだった。
彼女たちもそうなのだろう。
一人の子が、カートに積んでいて、もう一人が運ぶ。
他の子は見ているだけで、おしゃべり。
カートが山積みになったら、「もう要りません。」だって。
新聞の4縛りが残された。
たいして重くも無いのだから、一人一つずつ持っていけばよいのに。
「持って行ってくれないの?」と聞いたら「はい」だって。
今時の中学生の女の子って、分からないなぁ~。
何か言うのも嫌だったので、「そう、御苦労さまね。」と言ったら
元気よく、みんなで声をそろえて「ありがとうございました~!」だって。
豊かな時代に育った親に育てれた彼女達、悪気はないのよね。
残された新聞は、資源ごみの回収の日に持っていこう。
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by kikutukuri | 2011-10-28 16:18 | つれづれ | Comments(2)

拓ちゃんからのお手紙

5月頃から毎月、拓ママが二人のスナップを入れたはがきカレンダーを送ってくれる。
いつもは月初めに届くけど、今月はちょっと遅かった。
二人の孫ちゃんの何気ない可愛さが、ジィジに好評だ。
額に入れて飾っている。
今月のを撮ろうとして、額に入れてしまったので、写真は9月のもの。
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拓ちゃんからの、お手紙も一緒に届いた。
クレヨンで、何か書いてある。
ママとどんなお話をしながら書いたのかな。
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by kikutukuri | 2011-10-19 21:55 | つれづれ | Comments(6)

来年のカレンダー

本屋さんへ行ったら、もう来年のカレンダーが売り出されている。
来年の手帳も。
まだ10月の半ばを過ぎたところなのに・・・・。
こんなふうにして、どんどん月日が過ぎて、「あ~、今年も終わりか。」となるのだ。
100均へ行ったら、来年のカレンダーが沢山あった。
100円だからと侮れない可愛さのカレンダーだ。
今までカレンダーなぞ買ったことがなかった。
銀行、JAや、肥料屋さん、農薬屋さん、農機の会社などの仕事の関連で頂くカレンダーで済ませている。
それでも余って、使わないで一年を終えるものもある。
あまりの可愛さに、つい2つ買ってしまった。
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クロスステッチのような模様のカレンダーと、花の絵が綺麗なカレンダーで、本当に100円で良いのと思えてくる。

トイレの壁に飾るつもりで買ったけど・・・・・私のパソコンコーナーに飾ることにした。
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写真は引っ越したばかりの時のもの。
今はプリンターや、CDラジカセが並んで、ごちゃごちゃしている。
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by kikutukuri | 2011-10-18 21:28 | つれづれ | Comments(0)

サツマイモの花

生まれて初めて見た~というものが、私の身近のものでも、まだあった~!
苗場にしているハウスの中に、サツマイモが植えてあって、ツルが伸び放題になっている。
サツマイモはツルを切って、それを苗にするので、親芋が残っているのだ。
ふと足元を見たら、薄紫の小さな朝顔のような花が咲いていた。
野菜の花は、どの花も可憐で可愛い。
以前HPを持っていた時は、野菜の花のページも作っていた。
でも、これは無かったなぁ。
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by kikutukuri | 2011-10-03 23:00 | つれづれ | Comments(2)

ガラス壜

長屋を解体した時に出てきた、大きなガラス壜。
ひとかかえもある、胴体に高さは50㎝位。
何に使ったものだろう。
古民具の展示館でも出来そうなくらいに、古い物がいっぱい出てきたのだけど、全て経年の埃で汚れて汚く、取っておいて何に使うものでもないので、長屋と横屋の物は、すべて潔く捨てた。
これは私の判断ではなく、ここで生まれ育った夫の意思だ。
このガラス壜だけは、汚れを洗って、私が残しておいた。
昔、半漁半農の生活だったそうで、舅の若いころの漁師の話は聞かされていたので、おそらく漁師に関係のあるものだと思うけど。
ポリタンクなどの無い時代、飲み水でも入れて船に積み込んだのだろうか。
それとも、こんな色をした丸いガラスのボールを浮きに使うとか聞いたことがある。
これも浮きだったのだろうか。
夫の従姉妹のよしこさんの実家は島の漁師なので、「こんな壜みたことある?」と聞いた。
「丸い浮きは使っていたけど、この壜は見たことがないけど。こういう物に興味のある人から見たら、お宝じゃない。」と笑う。
ポリタンクはなくても、水なら樽に入れることも出来るから、こんな割れものに入れることもないのかな。
夫が子供頃は、「お袋がこの中にゴマを入れて保存していたのを見たことがある。」
壜を眺めていると、この中に水を半分くらい入れて、小さな船を浮かべたらよいだろうなと思う。
何となくロマンのある古い壜だ。
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by kikutukuri | 2011-10-01 13:02 | つれづれ | Comments(2)