<   2010年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

キルト日本展へ

名古屋の高島屋でやっている「日本キルト展」のチケットが通販の商品と一緒に送られてきた。
不安定な気候に風邪を引いてぐずぐずしていたけど、思い切って出掛ける。
想像以上の人ごみにびっくりする。
大きな素晴らしいキルトは、ゆっくり眺めることも出来なくて、人ごみに押されながらだ。
あまりに素晴らしすぎて、私にはできないないな~。
会場の傍では、パッチワーク作家さんのショップが沢山あった。
こちらの方が気になる~!
丸屋米子さんの「ジョアン」もあった。
赤いサンゴのビーズを編んだものが、黒いひもで通してネックレスになっているものが気になった。
同じように買おうかと迷っている人がいて、自然と会話していた。(笑)
「買わずに帰ったらきっと後悔するよね。」と笑う。
私はビーズの編んだ物を買った。
赤いごく小さな鈴や、変わったボタンや、大島のハギレなど欲しい物が目につく。
ふと気がついたら、丸屋さんがいらした。
本で見る通りの、ほんわりした雰囲気のある方だ。
思わず、「すみません。握手して下さい。」と言ってしまった。
ニッコリ笑って握手して下さった。(*^^)v
私もかなりのミーハーだなと思ったけど、丸屋さんの作品は大好きでいつか青森のお店に行ってみたいと思っていたので、うれしかった。
他のショップも本で見るキルト作家さんがかなりみえた。
布もキットも在庫が沢山あるので、あまり買わないつもりだったのに、見ると欲しくなってしまう。
透明のビニール袋に各ショップの買いたい物を入れて、会計してもらう。
これがすごい行列になっていた。
「お宅が最後ですか?」と話しかけた人と、並んで話をしていたので、あまり待つのが気にならなかった。
「買わないつもりだったのですがね、見るとダメですね。」とお互いに笑う。
高島屋と東急ハンズがつながっているので、エスカレーターで降りていく途中で、天然石ビーズのコーナーを発見。
今月は私のお誕生日の月だから、自分に自分でプレゼントと言い訳をして淡水パールとスモーキークオーツのビーズを買ってしまう。
本当は大塚屋へも行くつもりだったけど、もうこれ以上は危険です。
在庫を減らすつもりが、どんどん増やしている~。(;一_一)
ここのところ、気分が落ち込んでいたので、良いストレス解消が出来たかな。

でも、新幹線の切符を買うのに、初めて自販機を使ったら見事に混乱して近くにいた人に教えてもらったし・・・・。
新しく出来た駐車場へ車を置いたのは良かったけど、置いた場所を忘れて彷徨ったし・・・・。
歳をとったって、こういうこと・・・・・情けなくなりました。
c0167785_234488.jpg

[PR]
by kikutukuri | 2010-04-26 22:20 | パッチワーク | Comments(12)

お誕生日プレゼント

従姉妹から、お誕生日のプレゼントが送られてきた。
本当はお誕生日の日に届くように送ってくれたのだけど、その日は出掛けていて留守だったので遅れて届いたのだ。
従姉妹はマメな性格で、子供の頃から忘れずにお誕生日にはカードやプレゼントを送ってくれる。
それなのに私は自分のお誕生日も忘れていることがあるし、彼女へのお誕生日プレゼントはいつも後出しになってしまう。
彼女と私は同級生だけど、実質的には1歳私の方がお姉さんなのだ。
彼女は3月の終わりの生まれで、私は4月10日なので。
可愛いピンクの花柄のバックと、シルクガーゼのマフラー、木の鈴が入っていた。
「自分ではこんな可愛いの買わないと思うけど、体操教室に行くときに使ってね。」とあった。
ありがとう~!
また後出しジャンケンになってしまうけど、あなたの好きなアサリ煎餅と何か送るからね~!
c0167785_23201550.jpg

[PR]
by kikutukuri | 2010-04-13 23:22 | つれづれ | Comments(8)

さくら、さくら

仕事の途中で、デジカメを持って初立池へ桜を撮りに行った。
ここの桜はいつも遅いので大丈夫と思っていたら、すでに葉桜になりかかっていた。
ここなら、家から近いし、拓ちゃんファミリーを招いて、お昼を一緒にと思ったのに。
ちょっと呑気に構えていました。残念~!
c0167785_2251523.jpg


c0167785_22514421.jpg


c0167785_22523451.jpg


[PR]
by kikutukuri | 2010-04-11 22:43 | つれづれ | Comments(0)

読書

最近、老眼が進んだのか、細かい活字を見ると目が疲れる。
図書館で、大きな活字の本を借りてきた。
本も大きいし、何だか教科書のような気がした。
沢村貞子さんの「わたしのおせっかい談義」で、これは講演会のスピーチを本にしたものだ。
沢村さんはもうお亡くなりになっているが、読んでいると、歯切れのよい語り口のしゃっきりとした沢村さんが浮かんでくる。
最近、私の中でもやもやしていたものが、この本を読むことで解消されたような気がする。
「ほどほど」「分をわきまえる」の言葉が随所の出てきて、自分を良く知って、生活を大切に生きられた方だなと思った。
特に、「いきがい」については、私の中の霧が晴れたような気がした。
いきがいはおおきなものでなくてよい。小さな点の積み重ねでというのが。
それは自分だけでなく、母や叔母にもどうしたら「いきがい」を持って貰えるかと思っていたから。
でも考えてみたら、自分のいきがいさえ分からないのに、何とおこがましいことを思っていたことか。
母や叔母に時々「お楽しみ」と送る、お菓子や本、小さな手芸品も、少しは「楽しい」とか「懐かしい」という感情の小さな点になってくれれば嬉しいけど。
そして「今度は何を送ってあげようか。」と考える私も、小さな点の喜びを感じているのだから。

自分の年齢を改めて思うとき、「私は自分が何をやりたかったのだろうか。」と自分に問いかけては、何もしない人生だったのではと落ち込んでいた。
若いころ、寝食を忘れるほど打ち込める何かを探していた。
幸せとは、その何かに向かって走っているときの緊張感だと言って、友達を呆れさせた。
でも何かを見つけられないままに歳をとってしまったような気がしていた。
そして年甲斐もなく青臭い思いを自嘲してもいた。
そうか、小さな点のいきがいなら、私だっていっぱい持っている。

まずは自分の老化も受け入れよう。
そして手の届く、小さな点をいくつも集めよう。
c0167785_23103783.jpg

[PR]
by kikutukuri | 2010-04-10 22:35 | つれづれ | Comments(0)

農業公園

今日は眼科が予約してあったので出掛ける。
眼科は2人の医師だったのが一人になって、週に3日の診察なのでいつも混んでいる。
予約した時間より1時間待ちはざらだ。あまり混んでいると辞めてしまおうかと思うけど、今度の予約が取れなくなると困るので、じっと待つ。
市内には眼科の開業医もあるけど、どこも眼科は混んでいるらしい。
最近目がかすむので、前回「歳相応の白内障。」と言われたけど、白内障が進んだのかとちょっと心配していた。
瞳孔を開いての検査は特別異常なしとのことだった。
目がかすむのは、花粉症のせいらしい。
目薬などのお薬も出なかったし、次の予約は8月になった。
歳相応・・・・すっきりと若い頃のように目が見えるのを期待するのは無駄な抵抗ということか。
お天気が良いので、瞳孔を開いた眼には眩しすぎる。

拓ママに電話して病院まで迎えにきてもらった。
ちょうどお昼だったので、このままサンテパルク(農業公園)へ行ってランチバイキングをすることにした。
地元の素材を使ったお料理で、離乳食の進んだ拓ちゃんにも食べられる物があるから。
平日なのに混んでいて、1時間待ちだった。
拓ちゃんはお利口にして、ママやバァバがお口にいれてくれる物を大人しく食べてくれた。
パンはしっかり自分で持って食べました。
拓ママは、久しぶりの外食で、ここのバイキングは初めてだったので喜んでくれた。
公園は今、お花がいっぱいです。
こんなに沢山の花を見るのは初めての拓ちゃんは、キャキャと声をあげていました。
c0167785_21363124.jpg

c0167785_21393391.jpg


c0167785_21404348.jpg


c0167785_21414685.jpg


拓ちゃん楽しかったね。
「こんなに近くで旅行気分が味わえるから、今度はパパと一緒に来ると良いね。」

この写真、全部バァバが撮ったのだけど、瞳孔が開いていたので眩しくて、いい加減にシャッターを押したものです。
でも撮れているから、デジカメっていいわ~!(笑)
[PR]
by kikutukuri | 2010-04-08 21:48 | 孫ちゃん | Comments(2)

アイスプラント

昨日、御花見の帰りに寄ったJAの直売所で、「アイスプラント」と言うパック入りの葉っぱを買ってきた。1パックが100円だった。
サラダにと書いてあっただけで、どのように調理するのか分からない。
ネットで検索した。


c0167785_22402821.jpg
そのままでも、茹でてもよいらしい。
葉についている、小さな水滴のような粒が塩味がするので、味付けはしなくても良いらしいし、栄養価もあるらしい。
そのままちぎって、新玉ねぎのスライスとトマトとお皿につける。
新玉ねぎも昨日買って来たものだ。
我が家は夫がマヨネーズやドレッシングが嫌いなので、サラダはポン酢で頂く。
でもこれは何もかけなくても、そのままで美味しかった。
舞茸ご飯と、こんにゃくの柚子味噌でんがく。
水汲みに行ってくると、素朴だけど何か贅沢な気分の食卓になる。
タケノコも茹でて、これは明日、ワカメとに煮よう。
[PR]
by kikutukuri | 2010-04-06 22:41 | 料理 | Comments(6)

水汲みとお花見

天然水の在庫が切れて久しい。
出荷も暫くないし、急いでやらなければいけない仕事もないので、水汲みを兼ねてお花見に行く。
明日にしようかと迷っていたけど、曇っている方があまり暑くならなくて良いからと今日決行。
でも途中も、どこも桜が満開でお花見ドライブだった。
観音様の境内も桜の木が沢山あるのだけど、山の上で気温が低いのかまだ5分咲きくらいだった。
水は待つことなくスムーズに汲むことが出来た。
売店で夫がワサビの花はないかと聞いたら、今年はもう終わってしまったそうだ。
お浸しにすると絶品なので、楽しみにしていたのにちょっと残念。
ほんの短い時期だけの、貴重品なのだ。

桜淵公園は、昨年は車を遠くに置いて歩いて行ったので、今年は公園の方から入ることにした。
広い駐車場で、平日はタダと聞いていたのに、係の人がいて500円取られた。
公園の中にすぐに入れて桜が満開だったけど、「去年のように川沿いに歩いた方が情緒があったね。」と夫と話す。
昨日は日曜日で、花見客がおおかったそうで、カラオケショウもあって大賑やかだったそうだ。
公園の中のテントでは観光物産展をやっていて、花より団子ならぬ、色んな物に興味が引かれた。
草餅、古代米餅、ゴーヤのかりんとう、手作りクッキーと買った。
c0167785_2244238.jpg


今年は拓ちゃんを連れて来たかったけど、夫が「まだ小さいから何も分からないし、長距離では疲れて可哀想だ。」と言うので諦めた。
c0167785_2283978.jpg


この桜、母や叔母にも見せてあげたいなと思う。
限られた空間の中だけで、季節の移り変わりも、暑いとか寒いとかで感じるだけで・・・・「あ~、きれいね~!」という感動をあげたいと思う。
写真をいっぱい撮ってプリントしてあげようとしたけど、同じ写真ばかりだった。


c0167785_22215538.jpg
拓ちゃんに摘みたてのイチゴのお土産を買って帰った。
[PR]
by kikutukuri | 2010-04-05 21:40 | つれづれ | Comments(0)