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田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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セキュリティソフト

私はセキュリティソフトの入れ替えを、いつも旧盆が過ぎた頃にやっている。
ことしも8月になった頃から、「このセキュリティの有効期限はあと〇〇日です。」が吹き出していた。
プロバイダーのメルマガで、セキュリティソフトが毎月更新されて月払いというのが来ていて、ちょっと気になっていたので、吹き出す度に×印をクリックして消していた。
そのうち、吹き出さなくなった。
プロバイダーさんの電話サポートへ聞いてみた。
何だか、インターネットで更新すれば、一年に一回の煩わしい作業も毎月簡単に出来て、一か月360円なんて魅力だと思った。
ところが電話して分かったのだけど、これは私の思い込みだった。
「ノートン360」を月額360円と思い込み、アンインストールもインストールも手間は同じことだった。
でもわざわざパソコンショップへソフトを買いに行くのも面倒なので、ネットでやってみようかなと気持ちが動いていた。
パソコンに詳しい拓パパに聞いたら、「お母さんならCDでインストールした方が良いよ。」と言われた。
パソコンで何かあるとパニックを起こして、娘に電話することを知っているから。(笑)
今度出掛けたら、ソフトを買ってこなくては思っていたのに、すっかり忘れていた。
26日に「後一日です・」が突然吹き出した。(@_@;)
一番近い家電ショップまで行くにも、その日は家を空けることが出来なかった。
アマゾンで注文した。
27日の午後に届いたけど、その日は夜に体操教室だったので、インストールするのはやめた。
こういうことは、時間がたっぷりあって、もし分からないことが起こったら、電話サポートがつながる日か、拓パパに助けを求めるしかないからだ。
一年に一度のことだけど、パソコンを使うようになってもう8年もやっていることだけど、毎回ハラハラドキドキする。こればかりは慣れるということはない。
まず、パソコンにCDを入れようとしたら、入らない。(;一_一)
パソコンの活用ブックを探して、超初心者になって読んでみる。
CDを取り出す所を押したら、中からCDが出てきた。
それも2008版のセキュリティソフトだ。(>_<)
これって、去年入れて、そのままだったってこと・・・・・???
去年までの説明書には新しいものをインストールするために、古いものはアンインストールするように書いてあるけど、今年のには書いてない。
インストールするために、ネットへ接続と書いてある。
いつもと違うことは、受け入れがたい。
半分パニックで、「どうかなったらSOSだ!」~と説明書の指示に従う。
プロダクトキーを入力の画面が出て、入力したけど、その先へ進めない。
何度も確認して入力しているのに・・・・そんな馬鹿な~(-_-;)
もう一度、消して入力し直したら、先へ進めた。
途中で、ブロードバンド接続が切れてしまうし。
それでも昨年より時間がかからなかった。
これまで3時間くらいかかったのに、今回は1時間くらいで出来た。
それでも、おばさんの神経はヘトヘトに疲れしまった。
一日分の仕事をした気分だ。
こういうものは日々進化して便利になっているのだろう。
日々後退しているおばさんの頭脳には負荷がかかりすぎる。
今まで見慣れていた画面が変わっただけでも、おばさんは違和感を覚えて落ち着かない。
新しいものに拒絶反応を示す。
これでまた一年、安心してネットが出来る~!!
でも来年も自分で出来るだろうか・・・?
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by kikutukuri | 2009-08-29 16:14 | つれづれ | Comments(6)
4月の末に、夫と住宅展示場を見に行った。
それは・・・・・
お隣さんはご主人が夫より1歳下で、奥さんと私は同じ歳。
娘さんたちをお嫁にやって、夫婦二人で暮らしていると、我が家と同じなのだ。
そのご主人が3年前、定年後間もなく脳梗塞で倒れた。
退院してきたら、車イスの生活を余儀なくされていた。
奥さんは、ご主人の入院中に家をバリアフリーに直して、車いすで動けるようにした。
家を直している間は、毎晩付き添いと称して病院に泊まった。(本当は完全介護で付き添いは要らなかったのだけど。)
そして、ご主人が退院されてから、キッチンやお風呂を付け足すように工事していたのだけど。
その最中に、今度は奥さんが入院してお腹の手術をしたのが、昨年の夏だった。
施主不在でのリホームは大工さん任せで、「車いすが通れるように。」の絶対条件も守ってもらえず、大工さんと何度も衝突したそうだった、
「付け足し付け足しのリホームはお金がかかったでしょ?小さな家が1軒建つくらいじゃないの?」と話しをしたことがあった。
「あの時は、3か月したら車イスで退院と言われたので、それに間に合わせるだけで必死だった。
どこの大工さんに頼もうかなんて余裕も無かったし、知っている大工さんに飛び込んで頼んだよ。」と言った。
「もし家を何とかしようと言う計画があるのなら、気力体力のあるときにやってしまう方が良いよ。」
その言葉に動かされたのだった。
我が家は築60年の古い家屋である。
20年前に水回りを中心に家全体に手を入れたけど。
大きな地震が来たら・・・・・怖い。(;一_一)
それと、この家を建てた当時は養蚕もやっていたそうで、押し入れなどの収納場所も少なく、部屋の段差も足腰が弱ってきたらの心配もある。
母屋を立て直すような大金は勿論無いし、娘達夫婦がここへ住むこともないだろう。
田舎の家は長屋と横屋と母屋が庭を囲むように建っている。
夫と相談して、崩れかかっている長屋を壊して、シニアハウスを建てようということになった。
古い長屋は物置、納屋状態で、解体してもらう前に、まず中身を何とかしなくてはならない。
夫と一緒に、養蚕の道具や、古い農具などをゴミ処分場へ運んだ。
仕事が忙しくなって、その作業も6月から中断している。
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by kikutukuri | 2009-08-25 15:58 | Comments(4)

ゴーヤ

ゴーヤが沢山、収穫出来ました。
雨降りのお天気が続いて、昨年よりゴーヤがなるのが遅れていました。
毎日2~3本の収穫は、二人の食卓にはちょうど良いけど。
朝、畑に行ったら、持ち切れない程なっていました。
取り遅れると、黄色くなって爆ぜて赤い種が覗いて、ちょっと不気味です。
近所では、ゴーヤを作っている人が多いし、どこへあげるあてもないので、佃煮作りです。
小分けにして冷凍しておけば、冷凍したまま、あげることも出来るので。
先日、拓ちゃんの処へ持って行ったら、拓パパが「美味しい。」と食べてくれました。
収穫した半分は、大きなお鍋で佃煮を2回作りました。
残りの半分は、薄く切って、笊に広げて干しました。ゴーヤ茶にします。
夕食はゴーヤチャンプルでした。
何だか一日中、ゴーヤと格闘していました。
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by kikutukuri | 2009-08-23 22:23 | 料理 | Comments(2)

地震

朝5時頃、地震で目が覚めた。
横にゆっくり揺れているような感じで、結構長く揺れていた。
神戸の地震の時はドカーンという感じで揺れて、やはり朝だったが、私は慌てて外へ飛び出して、夫と娘に叱られた。
私は慌てると、考えるより先に行動してしまうので、よく叱られる。
今日は飛び出す前に、「これが余震で、もっと揺れるかもしれんから待っていろ。」と夫に言われた。
でもそれからは揺れなかった。
東海沖に大きな地震が起きると言われ続けて久しい。
2004年夏に渥美半島にかなり大きな地震があった。
その時は、津波警報も出て、夜だったので、避難するより様子を見ていた。
その後暫くは、地震に対する警戒心があった。
市で配られた避難用のリュックに、防災用品を色々詰め込んで、小銭や薬の処方箋も入れた。
手動式のラジオも通販で買った。
安いスニカーをベッドの下に入れて、いざとなったら、足元の確保と言って、夫に呆れられた。
でもガラスの破片や、瓦礫で足を怪我したら逃げることも出来ないのに。
でも喉元過ぎれば・・・・で、いつの間にか地震のことは意識しなくなっていた。
天災は忘れた頃にやってくるとは、まさにこのことだな~。
夫がTVのニュースを見ようと起きて行って、TVがつかないと騒いでいる。
それは昨夜、私が寝る前に雷が怖くて、パソコン、TVの電源を抜いておいたからなのに。(笑)
今朝の地震は大きな地震だったようで、道路などに大きな被害が出ている。
1日、地震のニュースで明け暮れた。
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by kikutukuri | 2009-08-11 23:10 | つれづれ | Comments(2)

慰労会

仕事の忙しさも一段落したし、次女の結婚式も済ませたので、よしこさんと慰労会をする。
よしこさんがお勧めのお蕎麦屋さんで。
ここの定食はどれもボリュームがあるうえに、お蕎麦かうどんが付いてくる。
「〇〇御前」と言うのが、一番お値段が良い・・・と言っても、とても安いのだ。
「今日は豪華な食事だから、これにしようね~!」と言うと、よし子さんが「そんなに食べられないから、他のにしたら。」と言う。
「食べきれなかったら、パックをもらってお持ち帰り~!にすれば良いよ。」
お刺身、てんぷら、煮物の小鉢、茹でカニ、エビの塩焼き、茶碗蒸し、お蕎麦、ご飯、味噌汁、漬物、フルーツで、とても食べ切れません。(@_@;)
ジィジはそれに生ビールを2杯。
おいおい、カロリーオーバーですよ。(;一_一)
ゆっくり時間をかけたけど、やっぱり持ち帰りでした。
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by kikutukuri | 2009-08-07 21:42 | つれづれ | Comments(4)

結婚式

次女の結婚式で東京へ出かけました。
昨年末に入籍を済ませていますが、結婚式は今日になりました。
拓ちゃんファミリーは昨日出掛けて、結婚式をするホテルに一泊しました。
我が家は夏は夫婦で家を2日空けるのは厳しいので、当日の早い新幹線で行くことにしたのです。
特にこの時期は、雨が降っていたり曇っていても、いつカ~と真夏の太陽が照りつけるか分からないので、心配なのです。
植えたばかりに菊の苗にたっぷり水をやって、天井は照りつけてもよいようにシェードカーテンをしました。
朝5時半に車で家を出て、電車、新幹線、中央線と乗り継いで10時前にはホテルに着きました。
バァバの顔を見て、拓ちゃんは手足をバタバタさせて大歓迎してくれました。(*^_^*)
拓ちゃんがもう少し大きかったら、お花を一輪持って花嫁さんに、よちよち歩いてあげるけど、今の拓ちゃんは、お手手に持ったものは何でもお口行きだから無理です。
花嫁さんにヴェールを被せるのが私の役目で、ジィジは花嫁と一緒にバージンロードを歩いて、花婿さんに渡します。
式の始まりを告げるトランペットに、拓ちゃんはびっくりして、「ひゃ~」と泣きだしそうになりました。
でも拓パパが抱っこして、一声だけで、後はおとなしく良い子でした。
披露宴会場では、花嫁のおばちゃんが、甥の拓ちゃんの為に、ミルク粥で一席用意してありました。
隅にはベビーベッドも。(^_-)-☆
色々あって、昨年の秋には結婚を反対してひと悶着あったけど、二人で頑張って今日の日を迎えました。
二人でセッティングした式です。
「おめでとう~!これがゴールではなくてスタートだからね。二人で幸せな家庭を築いて下さい。」
お婿さんには、ジィジも「ひどいことを言って悪かった。」と謝りました。
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拓ちゃんは一度も泣いたり愚図ったりすることなく、ベニーベッドでねんねしたり、ニコニコ笑って手が掛からない良い子でした。
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帰りの新幹線の中では、バァバが「いないいないばあ~!」と前に座ったママに抱っこされた拓ちゃんをイスの隙間から覗くと、声を出して笑って上機嫌でした。
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拓ちゃん、おばちゃん綺麗だったね~!
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by kikutukuri | 2009-08-02 13:54 | つれづれ | Comments(10)