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やっと終わった~!

毎年のことながら、確定申告が始まると、何だか学生の頃のテストの気分になる。
今年の申告の為の記帳はパソコンの会計ソフトでやったので、余計に神経が疲れた。
会計ソフトを使うと簡単に出来ると言うけど、これを使いこなせないと簡単とは言えない。
やりたいことも、読みたい本も全て封印してきた。
通帳と記帳した残高が合わなくて、3回もパソコンの画面とにらめっこをして突き合わせをした。
いくら追加で入力しても記帳されなくて、あちこちクリックして出てきた帳面に同じ件が3回も4回も登録されていて、削除したりと、ほとほと疲れた。
今年から税理士さんにお願いするようになったのだけど、ネットで申告なんて、私にはとても一人では出来ない。(;一_一)
どうして税金を納めると思うと嫌な気分になるのだろう。
それは納めた税金が納得のいく使い方をされていないからだと思う。
税金を納めるのは国民の義務だけど、進んで納めたくなるような政治をしてもらいたいものだ。

夫が「おくりびと」がアカデミー賞を取った翌日、映画を見に行こうと言い出した。
こんな日に行っても、映画館は満員で入れないに決まっているし、私にはそんな余裕もなかったので、夫に八つ当たりをした。(-_-メ)

あ~、やっと解放された~!\(^o^)/
拓ちゃんに会いたいな~!
もう1週間、会っていない。(笑)
小さく生まれた拓ちゃんは、一生懸命大きくなろうと頑張っている。
1か月検診では少し体重の増え方が少ないと言われて、2週間後に再検診だった。
その2週間の間に頑張って、先週の木曜日に検診に行ったら、合格点を貰った。(*^_^*)
拓ちゃんも頑張ったから、バァバも固くなった頭をフル回転させて頑張ったよ。
明日は会いにいくからね~!(^_-)-☆

写真は2週間前の拓ちゃん。
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by kikutukuri | 2009-02-26 23:11 | 孫ちゃん | Comments(6)

海からの贈り物

先日お友達から、本当に久しぶりの電話があって、今夜遊びに来ました。
お友達はいつも忙しく民宿の仕事や、孫ちゃんのお世話、自分の趣味にと走り回っています。
私のパソコンがXPからVISTAに変えてから、メールが跳ねられてしまって、メールの交換も出来なくなっていました。
私も昨年から色々あって、気になりながらもご無沙汰していたので、電話があった時はとても嬉しかった。
久しぶりに会ったお友達は、なんだかすっきりしていました。
「少し痩せた?」と聞いたら「わかる~?毎日万歩計をつけて歩いているのよ。」と。
市の健康診断を受けてから、メタボ対策で歩くようになったそうです。
それも早朝、まだ暗いうちに砂浜を歩いているのだと。
そして貝殻を見つけては拾うようになったと、綺麗な貝殻を持って来ました。
これで携帯ストラップを作りたいので、教えてほしいと頼まれました。
「うわ~、こんなに沢山貝殻が落ちているの?」と聞いたら・・・・・。
そうではないのです。
一日1個見つけること出来れば良い方なのだそうです。
「あのね、波が打ち寄せて来たら、まだ暗いから懐中電灯で照らして探すの。
せっかく貝殻が波に運ばれてきても、早く探さないとまた波に持って行かれてしまうからね。」
そういいうことなのか。
私はここへ住むようになってから、一度も綺麗な貝殻など拾ったことがありません。
家の近くは、テトラポットがあって砂浜はないし、たまに砂浜のあるところまで行っても石ころばかりで貝殻を見たことはなかったのです。
せいぜい割れた貝殻や、角のとれた小さなガラスのかけらくらいです。
ガラスのかけらも、すりガラスのようになっていて、それはそれtで綺麗なのですが。
でも子供のころ、静岡の浜岡の親戚に泊まりに行った時、叔母さんに連れられて砂浜で沢山の貝殻を拾って貰った楽しい思い出があります。
だからそんな風景を想像していたのですが、期待は裏切られて・・・・・・。
「これは子安貝、宝貝とも言うのよ。大昔には貨幣として使われていたこともあるのよ。
これは桜貝。」
お友達はネットで調べたと言って、貝の名前なども教えてくれました。
海底にあった貝が、太平洋の荒波にもまれて、貝殻になって浜辺に打ち寄せられる・・・・・。
海からの贈り物です。
お友達が毎朝、根気よく探した宝物です。
「あなたも作ったら。」と惜しげもなく沢山の貝殻を差し出してくれました。
「そんな大切な物、一つか二つで良いよ。」と言ったら
「貝殻を集めているのを知って、歩いているとき一緒になる人が協力してくれるから大丈夫よ。」
ありがとう~!
図々しく頂いてしまいました。
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by kikutukuri | 2009-02-12 23:32 | つれづれ | Comments(8)

娘に贈る一冊の本

この絵本は、拓ママが赤ちゃんだった時に、実家の父からプレゼントされた本です。
拓ちゃんが生まれてから、ずっと探していて、今日やっと見つけました。
松谷みよこさんの詩に岩崎ちひろさんの絵でとてもかわいい本です。
赤ちゃんのふっくらとしたほっぺやお手手、あんよ、甘いにおいまでしてきそうです。
そして赤ちゃんに語りかけるお母さんのつぶやきです。
「おむつをかえましょう」
ふんふん なくひと だあれ
おしっこ したひと だあれ
のびのび のびのび いいあんよ
のびのび のびのび けっとばしちゃいやよ
いいこちゃんは 手をあげて
おつむ てんてん
あわわ
かいぐり かいぐり とっとのめ
はい だっこ

この詩を見たとき、心の中にすっと入ってきました。
そしてこれは、私のつぶやきでもありました。
娘のおしめを替える時、自然に口から出て来ました。
のびのび、のびのびとあんよをさすったこともなつかしく思い出されます。

こんな古びた本よりも、同じ本で新しい本を買ってあげようかなとも思いました。
アマゾンで検索したら、ありました。
どうしようかな~と悩みながら、それでも探して、古い本箱の隅から見つけました~!
拓ちゃんが会うことはない、拓ちゃんのひいおじいちゃんからのプレゼントです。

天国のお父さん、見ていますか?
あなたが、私の娘たちをいとおしく思ってくれた心を、バトンタッチしますよ~!
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by kikutukuri | 2009-02-09 22:46 | 孫ちゃん | Comments(14)