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イチジクと南瓜のタルト

先日、水汲みに行った帰りに、いつものお菓子のアウトレットへ寄って、クッキーを買って来ました。
ところがクッキーと思っていたら、タルトの台でした。
勿論、クッキーと同じですから、そのまま食べても美味しいのだけど。
タルトが作りたくなって、クリームチーズを買って来ました。
自家製のイチジクジャムにクリームチーズを混ぜて、イチジクのタルトです。
南瓜は、そのままでも美味しいけど、南瓜の甘みを引き出すように、ごく少し塩を入れて、クリームチーズを混ぜました。
飾りに南瓜の皮とイチジクジャムの乗せて・・・。
この台、気に入りました~!
今度行ったら、沢山買って来ようっと。
さつま芋や、栗で作っても良いと思うので。
お隣さんへ持って行ったら、喜ばれました~!
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by kikutukuri | 2008-09-28 22:41 | 料理 | Comments(3)

あ~、わからない~!

パソコンをvistaに変えて、HPのバックアップファイルをインストール出来なくて、更新が出来なくなってもうすぐ10カ月になる。
ネット友さんに教えて頂いた方法を何度も試してみるが・・・どうにも出来ない。
お気に入りからファイルを挿入する方法なので、私のパソコンはお気に入りが沢山登録してあるからかなと思い、今日はお気に入りを整理した。
全て削除してしまえば簡単なのだろうけど、そんなわけにはいかない。
まず、ワードを開いて、お気に入りに登録してあるURLをコピペした。
こうしておけば、削除しても安心だ。
ところがワードを閉じるときに、「いいえ」をクリックしてしまい、同じことをやり直すこと3回。
我ながら、ぼけているのかと嫌になった。3時間かかった。
今度はファイルの挿入が出来るだろうと、HPのトップページを探したけど、無い~!
どうして?どうして?
仕方が無いので、こんなことでもやってみようと、「インターネット一時ファイルの削除」をやってみる。
これも以前はこまめにやっていたけど、最近はやっていなかったなぁ・・・・・。
今度は、お気に入りのファイルにあって、何とか挿入出来た。
でもトップページの画面が表示されない。
よくわからないけど、HTMLソースとか言う、文字だけなのだ。
あちこちクリックしてみるが、どうにも表示出来ない。
パソコン万年若葉マークのおばさんに出来ることはやってみた。
もう諦めるしかないのかな~・・・・・・。
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by kikutukuri | 2008-09-25 19:29 | つれづれ | Comments(2)

BBS

http://www.style-21.jp/bbs/kiku/・・・・・HPの掲示板です。
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by kikutukuri | 2008-09-24 22:39 | BBS | Comments(0)

栗の渋皮煮

先日、山へ水汲みに行った時に、買ってきた栗をすっかり忘れていた。
もう駄目かなと思ったけど、作業場の冷蔵庫へ入れてあったため、どうやら大丈夫らしい。
栗の渋皮煮を作った。
これはとても面倒な作業だけど、出来上がりの美味しいさで、作りたくなる。
4年前にネット友さんのレシピをコピーさせてもらって、毎年その通りに作る。
栗の皮をむくのが大変だし、重層を入れた水でコトコトと茹でては、指の腹で渋皮や筋を取るのを2回繰り返す。
出来上がりは、手間のかかったことなど忘れてしまうほどに美味しい~!

偽装だ、汚染だと食が騒がしい。
赤ちゃんのミルクの問題も、対岸の火事でなく、日本にも飛び火していた。
毎日毎日、これでもかと色んなことが発覚して、買ってきた食品は、大丈夫なのかなと疑ってしまう。
もはや安心して口に出来るのは、自分で作った物しかないのだろうか。

ちょっとピンぼけの渋皮煮。
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by kikutukuri | 2008-09-22 22:48 | 料理 | Comments(4)

古着の利用

捨てないで取ってあった古着を、ひたすらヘキサゴンに刻んである。
古着でしまっておいても、いつか忘れて捨てられることになるのなら、刻んでおけば、手が淋しい時に縫いつなぐだろうと思ったから。
花柄の布は、結婚して初めて作ったスカートだった。
布を一目見て気に入って、自己流で作ったものだった。
でもギャザーを入れ過ぎて、夫にハワイのおばさんの腰みのと言われた。(笑)
古着を縫うことは、忘れていた思い出も蘇ることだ。
クッションの花を少しずらしてみた。
また夫に、へそ曲がりが作りそうなクッションだと言われそうだ。
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by kikutukuri | 2008-09-21 22:19 | つれづれ | Comments(2)

南瓜のサラダ

3年前にスーパーでカットしてあるものを買った、スクナ南瓜。
その種を植えて増やし・・・・今年はまあまあに収穫出来た。
この南瓜はとても甘くて美味しい~!
南瓜の煮物も良いけど、サラダにしても最高なのだ。
煮物にするよりちょっと小さめに切って、電子レンジでチンして、フォークで荒くつぶして、スライスした玉ねぎとマヨネーズと塩コショウで合えるだけのお手軽調理。
アスパラがある時は、別にゆでておいたアスパラも入れる。
野菜だけのごくシンプルなサラダ。
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ハムとかゆで卵などは入れない方が良い。
南瓜の甘みと玉ねぎの辛味がマッチして大人のサラダだ。
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by kikutukuri | 2008-09-16 00:02 | 料理 | Comments(8)

地震の風評

昨日、体操教室で大きな地震が来ると話題になっていた。
何でも外国の占い師が13日に東海地方に大きな地震が起こると予言したそうだ。
週刊誌に載っていたとか。
スーパーへ買い物に行ったら乾パンやペットボトルの水が飛ぶように売れていたとか。
ほとんど毎日のようにTV画面の上部に日本各地の地震のテロップが流れる。
そんなこと~と思っても、あながち無関心ではいられない。
でも、ずっと以前に「ノストラダムスの大予言」なんて言うものもあった。
私は本まで買って読んだ。008.gif
何も起こらなかった・・・・起こっては困るけど。
信じたくないけど、なんだか心配な気持ちで一日を過ごした。
水・・・・先日、山へ汲みに行ったばかりだから、十分ある。
食糧・・・・これもそんなに心配することはない。
色々と確認してみる。
不安を煽るような風評はいけないけど、防災のことを考えた一日だったし、何も起こらなかったから・・・・まあ。良しとしよう。
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by kikutukuri | 2008-09-13 23:32 | つれづれ | Comments(2)

オクラとろろ

最近の我が家の朝食のブームは、オクラとろろです。
オクラをさっとゆでて、みじん切りにしたものに、おろしがねで長芋をすって、めんつゆで味付けするだけの簡単なものです。
これを炊き立てのご飯にかけて・・・(*^_^*)
納豆や卵かけごはんも良いけど、このオクラとろろもさっぱりしていて、食が進みます。
このめんつゆが最高なのです。
親類で貰ったものですが、本職のお蕎麦屋さんからのものなのです。
東京でお蕎麦屋さんをしている兄弟から、毎年送られてくるそうです。
そのおすそわけを頂きました。
めんつゆで使うだけでは勿体ないので、煮ものや汁物にも使っています。
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by kikutukuri | 2008-09-10 23:15 | 料理 | Comments(2)

ゴーヤのキムチ炒め

ゴーヤが沢山なっている。
昨年は薄く切って干し、ゴーや茶を作ったが、あまり飲まなかったので、今年はやめた。
ゴーヤの佃煮も沢山作って、冷凍した。
ゴーヤ黒糖のお菓子も、私は好きだけど、お友達や娘にあげたら、あまり評判が良くない。
娘は古いレーズンを食べているようだと言った。(-_-メ)
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お浸しにしたり、ツナ缶で和えたり、ゴーやチャンプルーにしたりと、ほぼ毎日のように食べている。
他に何か美味しい食べ方が無いかな~とネットの中を探していた。
「ゴーヤのキムチ炒め」を見つけた。
レシピはかまぼこを使っていたが、私は薄切りの豚肉を使った。
ゴーヤを薄く切って、さっと熱湯に通して、軽く水気を切っておく。
豚肉を炒めてから、ゴーやを入れ、市販のキムチの漬けものを入れて炒めるだけのお手軽さ。
味は好みで。少し塩コショウをしても。
豚肉をイカにしても美味しいかも。
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by kikutukuri | 2008-09-08 23:56 | 料理 | Comments(2)

図書館へ本を返しに行かなくてはと気になっていた。
そして昨日、図書館へ通うバックをさげて図書館へ行った。
借りていた本は8冊・・・・そして返却日はとうに過ぎていた。
自分でもこんな本を借りたのだ~と借りた記憶すら無くなっていた。008.gif
何だかここ数週間心ここにあらずで暮らしていたようだ。
読んでない本なので、そのまま延長にして貸し出して貰うことも出来るけど、返却して、新しく借り換えることにした。
本棚の前に座り込んで、好きな作家の本を選んでいたら、すぐ前の長いすに座っていたおじさんが、「奥さん、本が好きらしいね。」と声をかけてきた。
「活字中毒のところがあるのですよ。本は現実逃避出来るから。」と答えながら・・・・・・。
あれっ、ここのところ、本の中に逃避することすらしてなかったと気がついた。
子供の頃から、私は何か嫌なことがあると本の中に逃げ込むことが多かった。
始めは気のりしない本でも、読み進んでいくと夢中になって、本を読み終わった頃には、自分が何が嫌だったのかも忘れてしまっている。
人と話をしたくない時も、本は重宝なのだ。
ひたすら夢中で読んでいたら、話しかけられなくて済む。
学生の時から、今でも出掛ける時は必ずバックに1冊の本を入れて行く。
でも母が倒れてから、押し寄せてきた様々な考えなくてはいけないことは、本と言う砦に逃げ込むことすら忘れていた。
本の中に逃げ込める悩みなんて、取るに足りない悩みなのだと、今更ながらに気が付いた。
本を読みたいと思えるようになったのは、少し気持に余裕が出来たのかな。

ネットのお友達が日刊に書いていた佐野洋子さんの本を一日で読んだ。
佐野洋子さんとお友達が重なって可笑しかった。
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by kikutukuri | 2008-09-04 22:25 | Comments(0)