カテゴリ:老いと道連れ(終活)( 32 )

最近買った物

自分の中の、精神的、身体的な老化を嘆いていても、仕方がない。
嘆いて、若返ることが出来るなら、いくらでも嘆くけど。
これから先の人生、体も心も労わって、ゆっくり生きろという神様の
(何の宗教もないけど)の思し召しかも。

最近、やかんをガスにかけていて、うっかり忘れることがたびたびあった。
沸騰すれば、ガスは自動的に切れるけど・・・これって、とても怖いことだ。
危険なことに他力本願は通用しない。
家を新築した時、リビングに対面式の小さなキッチンにした。だから、常に目が届くはずなのに。
それでも、うっかりがある。
お湯を沸かそうとして、別のことに意識がいくと、すっかり忘れてしまう。
ネットで、笛吹ケトルを探して、購入した。
お湯が沸騰すると、凄まじい音がする。
ただし、注ぎ口の、笛の部分を蓋をしなくては効果がないけど。
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もう一つは、ハズキルーペ。
これは以前買って持っているが、UB加工された物を買った。
iPadや、パソコンは、今はUB加工のシニアグラスで間に合っているけど。
目が、パソコンの画面が見ずらくなった時のため。
今の世の中、便利なものは沢山ある。
自分の老いによって、欠落していく分を、補っていく便利品を探そうと思う。
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by kikutukuri | 2017-04-08 05:48 | 老い支度(終活) | Comments(0)

痛い~

先日、出荷の終わったハウスの片付けをしていたときのこと。
ふくらはぎのこむらがえりは、夜中に時々経験していたけど、脛が猛烈な痛みで動けなくなった。
菊のネットの杭を片付けていたので、外でそのまましゃがみこんで、動けなくなった。
こむらがえりは、時間が経てば治まるので、呻きながら、治まるのを、ひたすら待った。
ところが、いつまで待っても治まらない。
寒い日だったけど、体は汗ばんで、ほんの少しも動けない。
夫が様子を見に来たが、誰にどうしてもらうと言うことも出来ないので。
じっと時間が経って、痛みが遠のくのを待つばかり。
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翌日、整形外科へ行った。
自分で運転出来る距離(30分位)なので、一人で行った。
そして、両足の親指の爪も、赤黒く変色しているので、まず皮膚科へ。
メラノーマって言われたら、どうしよう。ドキドキしていた。
ところが、皮膚科は休診だった。
診察券が3年ほど前のものだったので、診察日に変更があったみたいだった。
仕方がないので、整形外科へ。
いつ行っても満員で、リハビリと称して、電気マッサージをするように言われるのかなと、少々憂鬱だった。
まず、レントゲンを撮った。
膝の骨の状態は5年前と変わっていないそうだ。
こむら返りでなく、脛が猛烈に痛かったと告げると、これもこむら返りなのだそうだ。
脛の横の筋肉が攣れて痛いのだと。
原因は、シンスプリント。
偏平足で、老化による筋力の低下。
「前にインソールを作ったと思うけど、使っていますか?」と聞かれる。
あれはもう、ボロボロになったので、土踏まずを持ち上げる、スポーツ用の靴下をはいています。
爪先立ちをしたりして、土踏まずを作ろうと努力をしているけど。」
裸足になったついでに、「実は親指の爪が変色しているので、メラノーマじゃないかと、皮膚科へも掛かるつもりです。」と答えた。
ドクターは、指を一目見て、「これは内出血して変色しているんだよ。靴があっていないのではないかな。」
靴は以前、自分の足のサイズよりは0.5ミリ位大きいもので、靴の幅もあまり広がっていない方が良いと教えて貰っていた。
私のスニカーを見て、紐をもう少しきっちりに結んだ方が良いと言われた。
そして、湿布と漢方薬を出して貰った。
指の変色の不安は消えたけど、足の痛みは、恐怖になっている。
昨夜も、寝返りを打とうとして、こむら返りで、唸っていた。
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by kikutukuri | 2016-02-28 16:09 | 老いと道連れ(終活) | Comments(0)

華麗に加齢は夢?

昨年の暮れに、骨密度の検査の結果を聞いたら、「骨減少症」だと言われ、お薬も処方された。
ちょっとショックではあったけど、想定していた。
女の人は閉経すると、女性ホルモンの関係で、どうしても仕方がないのだそうだ。
食事で補える範囲ではないので、お薬を飲む方が良いらしい。
膝が悪くなってから、サプリメントを飲んでいたが。
「高いサプリメントを飲むより、病院の薬をきちんと飲んでください。」と言われた。
1週間に一度、朝起きたらすぐに、水と共に錠剤を飲む。
その後、30分は横になったり、食べないように。
今の所、忘れずにきちんとやっている。

でも最近、また夜中にフクラハギのこむら返りが起きるようになった。
痛くて、目が覚めて、暫く唸っている。
漢方薬も処方してもらったけど、私はあまり効かないようで、仕方なく湿布を貼る。
夫が、どこか良い整形外科へ行ったらと言う。
ネットで調べると、ミネラル不足や、体の老化による筋力の低下も原因らしい。
「骨減少症」のお薬を飲むからと、今まで飲んでいたサプリメントはやめていた。
でも、また飲むことにした。
飲みだしたら、こむら返りが起こらない。

老化とは、食事や運動だけでは補えないものだと知った。
あちこち痛い~、痛い~と言いながら、歳を取っていくのは嫌だな。
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by kikutukuri | 2016-01-16 22:12 | 老いと道連れ(終活) | Comments(4)

便利品

生協のカタログを見ていると、生活に便利な小さな台所道具が目につく。
缶や、ビンの蓋を力を入れなくても開ける道具。
プルトップが簡単に持ち上げられるもの。
野菜の皮を剥く道具。
値段も対して高くないので、つい注文してしまう。
ホームセンターへ出かけても、どこに何があるやらで、見つけられないし、カタログなら説明を見て、次の生協の配達日までに決めればよいのだから。
アボガドの皮向きを買ったことを、忘れていた。
一年に、何回アボガドを食べるのだろう。
引き出しを、片付けながら、結構無駄な買い物もしているなと反省。
でも、もっと歳をとって、指先に力が入らなくなって、目も説明書を読むには面倒になったらと思うと、今のうちに慣れて、使いこなせるようにしておこうと、買ってしまうのだ。
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by kikutukuri | 2015-12-13 21:37 | 老いと道連れ(終活) | Comments(2)

リュック

今年になってから、買った二つ目のリュック。
目が悪くなって、免許を更新できなかった頃、眼科へ通うためには、公共の乗り物を利用することを考えて、リュックを買った。
楽天で検索して、色々考えて、革のしっかりしたリュックを買った。
結構、高かったと思う。
ところが、届いてみたら、ちょっと重くて、物の出し入れに、横のファスナーで出来るのだけど、そこはポケットではなくて、本体だったので、どうにも無防備で、使う気になれなかった。
免許が貰えてからも、2か月に一度の検査は、ずっと夫がアッシー君(これって、死語?)をしてくれる。

でも使いやすいリュックが欲しい。
生協のカタログで、kana〇〇リュックが載っていて、ずっと気になっていた。
お値段も、それなりにいい。
ネットで、探し物をしていて、そのリュックが、廃番で、格安になっているのを見つけた。

色の選択も出来なくて、オレンジ色の、小さ目なリュックだった。
オレンジ色なんて、着るものを選ばないかなと不安だったけど、まずはお試しと、買った。
これが、大正解だった。
私は、そんなにお洒落ではないから、着るものと言っても、大抵はパンツに、ジャケットと決まっている。
オレンジ色は違和感が無かった。気持ちも明るくなる。
そして、リュックの使い勝手の良い事に満足した。
入れる所が沢山あって、キーホルダーもついている。
一人で買い物に出掛けた時など、車のキーがどこかに入ってしまって、焦って探すこともない。
貴重品は、背中側のポケットに入れておけば、安全だ。
旅行や、水汲みにも活躍してくれた。

もう少し、大きくて、無難な色の黒のリュックが欲しくなった。
kanana○○リュックは、デザインも、色も沢山の展開があって、お値段と用途で、選ぶことが出来る。
大き目リュックだったら、買い物にも良いし、これから先のことを考えると、使い勝手の良いリュックは必要だ。
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オレンジ色に慣れた目には、黒はちょっと地味だった。(笑)
でも、何より無難だから。
オレンジと、黒のリュックを用途に応じて使えば良いと思う。
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by kikutukuri | 2015-06-01 05:09 | 老いと道連れ(終活) | Comments(2)

先日、長女(拓ママ)が来た時に、「これ渡しておくから、もしかの時にはお願いね。」と、家の鍵を渡した。
長女はちょっと変な顔をした。
我が家は、夫と二人暮らしである。
長女は車で30分程の所に住んでいる。
次女は東京だ。
だから、何かの時には、長女を頼ることになる。
私でも夫でも、どちらかが急に入院したら、困ることになる。
スペアキーを渡しておけば、色々と頼める。
「そんなことがあったら、困るよ。」と不安そうな娘に、「勿論、そんなことがあったら困るけど、鍵を持っていなかったら、もっと困るでしょ。だから持っていて。」と渡した。
大切にしていた、リバティのハギレを使ったキーホルダーにつけて。
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仮に、夫が緊急に入院しても、私がしっかりしていれば、入院の支度は出来る。
でもそれが、私だったら、夫はどこに何があるかわからなくて頼りにならない。
だいたい家事に関しては女の仕事と決めつけている、封建的な男だから。(笑)
ある時期から、私は自分がもし入院したらすぐわかるようにと、パジャマや下着、タオル、洗面用具、湯飲み、お箸などをひとまとめにして、バックに入れ、クローゼットの上に、「もし入院した時はこれをお願いします。」と紙に大きく書いて貼って置いた。
友達に、そんな話をしたら、「そんな大げさな。いざとなれば何とかなるよ。」と笑われた。
でも、私には姉や妹のような頼れる同性はいないし、娘とも離れて暮らしているから、緊急の時にはどこに何があるか分からないと思うと言った。
友達も、「そう言われれば、そうだね。いくら息子夫婦と暮らしていても、お嫁さんだって、普段から私の箪笥なんてあけないし、どこに何があるかわからないよね。私もあなたのようにやっておこうかな。」と笑った。
これは、白内障の手術で入院した時に、同じ部屋だった人からのアイディアだ。
箪笥の何番目の引き出しに、入院セットを入れてあると、常々お嫁さんに教えてあると言う。

どんなことも、用意周到にはいかなくても、ある程度の準備がしてあれば、家族は慌てなくて済む。
用意してあった物が不要だったなら、それはそれで結構なことだから。
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by kikutukuri | 2014-11-07 22:49 | 老いと道連れ(終活) | Comments(0)

終活

11月に入ったら、急に寒くなって、風邪をひき、だらだらと過ごしていた。
こんな時は気分も下降線をたどり、楽しいことは考えられない。

若い人たちは就活とか、婚活があるけど、私の世代は終活になる。
これって、夢も希望もないなぁ~。
立つ鳥跡を濁さずだから、それも仕方がないのだろうだけど。
友達と話していても、アルツハイマーの心配だとか、ひざや腰が痛いになる。
笑いながらも、なんだか空しい。

終活イコール断捨離の感覚で、少しでも身の周りをすっきりさせようと思う。
でもこれをしていると、もう本は買わない、手芸材料は買わない、衣類も買わない・・・・と自分がどんどん依怙地になっていく。

4年前に高校時代のお友達が突然亡くなった。
持病があり、その薬の副作用で、そういうことも起こりうるとは、お友達自身が言っていたが。
ご家族もあまりに突然で・・・・ご葬儀の連絡は娘さんが電話でしてきたのだった。
その時「〇さんて、母のどんなお友達?」と次々に聞かれた。
どの人に連絡したものだろうと。娘さんも迷っていたと思う。
私も、お互いに結婚して、遠く離れてからは、彼女の友達付き合いは分からなかった。
それでも、ご葬儀には、私をいれて5人がお見送りをした。
高校時代には結構一緒にいた仲良しグループだったけど、お付き合いにはお互いに温度差があった。
娘さんは、お友達の手帳の住所録に電話番号も載っている人すべてに連絡したらしかった。
「年賀状の交換だけで、それも最近はやっていないから、お葬式もお香典も失礼させて頂く。」と言うことを、出席した友達の口から聞かさた時、「こういうことも、しっかりメモにしておかないと、残された家族が困るね。」と話したものだった。

終活・・・・・エンディングノートも作らなくては。
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by kikutukuri | 2013-11-06 23:53 | 老いと道連れ(終活) | Comments(2)

hazukiルーペ

仕事の忙しいのが一段落すると、その反動で自分にご褒美をあげたくなる。(笑)
お店に出かけなくても、ネットで買うことが出来るから便利だ。
今回も、いつも利用している手芸材料のショップで、バーゲンをやっていたので、キルト綿や、糸、金具などを少し大量に買った。(もうこれで、材料は買わないと、心の中で言い訳しながら。笑)

そして、以前から気になっていた「hazukiルーペ」も。
ヘッドルーペは持っているけど、頭の所で、バンドで止めるタイプなので、夏は暑いし、レンズも使用目的に合わせて取り替えなくてはいけない。
「hazukiルーペ」はTVのコマーシャルで見て、気になっていた。
楽天で探したら、かなりお安く買えるのを見つけた。
もうこれは、買うしかないでしょう~!

届いたhazukiルーペ・・・・期待以上でした。
最近は右目は中心がよく見えなくていたのだけど、これをかけると、細かい文字は無理だけど、まあまあに見える。
両眼で見れば、すっきりと見える~!
新聞も、細かい文字の説明書も、ストレスが無く見える。
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by kikutukuri | 2013-08-01 20:53 | 老いと道連れ(終活) | Comments(2)

ipad

お昼のちょっと休憩の時や、夕食後に、ipadをあちこちいじっている。
だんだん慣れてきた。
使いこなすのは、まだまだ遥か先のことだけど、パソコンより、緊張感がなくさわることができる。

パソコンは一つのプログラムをきちんと終了しないと、いけないけど、ipadは、分からなくなったら、ホームボタンを押して終了すればいい。

無料のアプリも幾つかダウンロードした。
ゲームに嵌っている。

写真も簡単に撮れた。これは大きな画面なので、みんなで眺めて楽しむことが出来る。

料理などは、パソコンだとプリントアウトするか、メモらないといけないけど、ipad
なら、そのままキッチンで見ながら使える。

映画もレンタルした。
古いミュージカルで、高校生の頃に見た映画を見つけた。
買うと2000円、レンタルなら400円。
いくら好きな映画でも5回は見ないでしょ!だったらレンタル。
ダウンロードしてから35日間有効で、見始めたら48時間で終了になる。
もう少し、時間に余裕が出来るまでのお楽しみだ。

パソコンはパソコンの良さがある。

でも、もっと歳を取って、パソコンが億劫になったときにipadは良いだろうと思う。
何より、画面を大きくして見ることが出来るので、これから先の私の目にはありがたい。
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by kikutukuri | 2013-07-26 00:47 | 老いと道連れ(終活) | Comments(0)

眼鏡ホルダー

ビーズが沢山ある。
ビーズは娘達に影響されて、パソコンより前から嵌っていた。
ネットをするようになって、色んなビーズをネットで格安で買えるようになり、ガラスビーズだけでなく、淡水パールや石のビーズも集めた。
でも、今はビーズは目に辛い。
拓ママに、「ビーズ全部あげる。」と言ったら、ちびちゃん達が何をするかわからないので、怖くて要らないと、受け取り拒否された。
次女にはまだ聞いてない。
好きで集めたものだから、この際、凝ったものは作らないで、単純に糸に通すだけで、グラスコードを作ることにした。
淡水パールと、スワロのビーズをワイヤーに通す。
ビーズの穴なんか見えていません~!
細い針金だから、勘で何とか通すことが出来る。
サンゴのビーズも活用しよう~。ちょっとエスニックで良い感じ。
私は今、サングラスを3つ使い分けている。
普段、外へ出るときはスポーツ用の極薄い色のサングラス。
眼科にかかった帰りは、検査で瞳孔が開いているので、濃いサングラス。
それとウオーキング用のサングラス。
ウオーキング用のサングラスを買った時に、おまけにグラスコードがついてきた。
それが、サングラスを外した時に、とても重宝したので、作りたいと思っていたのだ。
でも口の悪い知り合いに、「な~に、その有閑マダムみたいな恰好は。」と言われた。
「必要にせまられてサングラスをかけているの。別にあなたに迷惑がかかるわけではないでしょ。」と言い返した。
私も強くなったな~!(笑)
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ついでにブレスレットも二つ作りました。
作るのは好きだけど、あまりアクセサリーはつけないけど、夏にブレスレットも良いかな。
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by kikutukuri | 2012-06-19 22:20 | 老いと道連れ(終活) | Comments(2)