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田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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カテゴリ:孫ちゃん( 31 )

バスツアー

孫ちゃん達と一緒に、バスツアーに出掛けました。
清水港で、ランチクルーズを楽しんで、久能山いちご狩り、そして大井川鉄道で、家山駅から新金屋駅までSLに乗ると言う、盛り沢山のツアーです。
チビ鉄ちゃんの孫ちゃん達にSLへ乗せてあげたいと思っていたので、ツアーのチラシが入ったときに、即ネットで申し込みました。
でも人気のツアーで、3回ほど日にちを替えて、やっと申し込めました。
時間に追われ、ちょっと強行軍のツアーだったけど、孫ちゃんも大人も、満足のツアーでした。
道路渋滞や、工事の関係で、東名高速が、新東名を走ることになったけど、これもラッキーです。
でも、トンネルばかりで、景色を楽しむことは出来なかった。

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富士山もうっすらと見えていたけど、写真に写らなかった・・・・。
食事が済んだら、外へ出て、ユリカモメに餌をやることも出来ました。
私は、鳥が群れているのは苦手なので、船室にいました。
孫ちゃん達は、大喜びだったようです。

久能山のいちご狩りは、石垣にハウスが被せてあって、見事ないちごが。
いちご狩りするくらいなら、一人分の料金で、スーパーでいちごのパックを買ってくれば、家族で食べられるが、私の持論ですが。(笑)
大きないちごを、口に入れたら、味が違う~!
小さなカップに入れたミルクも、渡されたけど、そのままで十分美味しいと、娘と笑う。
でも、ミルクを試しに着けたら、もう止まらない。
写真を撮ったのに、ハウスの中で、レンズが曇ったのか、一枚も撮れていなかった。
いちご大好きの孫ちゃん達も、沢山食べていた。
「ママ、これ美味しそうだよ。」とママに取ってあげる優しさも、可愛い。
「いちご狩り、初めてだよね。」と聞いたら
「じぃじのとこで、何回もやっているよ。」だって。じぃじは嬉しいよね。


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バスは大井川の上流の家山駅へ。
ここで、高倉健さんの「ぽっぽや」の撮影もしたそうです。
いつもなら、桜も咲いているのに、今年はまだだそうです。
SLの発車の「ポー」という音が、孫ちゃん2号には、ちょっと怖かったようでした。
パパもママも、乗るのは初めて。
これは、じぃじ、ばぁば世代の方が懐かしくてうれしいのかな。
私は修学旅行で、山口県に行った時に乗りました。
車内も、天井にレトロな扇風機が着いていて、車窓の枠も真っ黒です。
シュシュの音に身を任せて、目を瞑っていたら、過去へ戻れそうだけど、現実はそんなノスタルジックなことを考えるより、孫ちゃん2号の、車内販売のSLのおもちゃが欲しいと、ダダをこねるのを宥めることで大変。
30分程で、新金屋駅に到着。

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ホームには、レトロな電車も着いていて、大抵の人がカメラを向けています。
駅に着いたら、おもちゃがあったら、買ってあげると宥めたので、孫ちゃん達は、おもちゃで頭がいっぱいです。
でも、丁度、転車台で、SLが方向転換するところだったので、お土産屋さんより、そちらへ。

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迫力です。感動です。
ぐずっていた、孫ちゃん2号も、興奮して、おもちゃのことは忘れてしまったようです。(笑)

パパもママも、じぃじもばぁばも、大人は疲れたけど、楽しいツアーでした。
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by kikutukuri | 2016-03-29 22:19 | 孫ちゃん | Comments(2)

魚屋さん

やっと、出荷が済んだので、孫ちゃんの所へ行く。
お友達から頂いた、おいしいリンゴと、頂きもののソーセージを持って。
ジィジが床屋へ行くと言うので、イオンで降ろしてもらって、私は買い物をして、待っていることにした。
ところが、買い物が済んでも、ジィジから、電話が来ない。
こちらから電話したら、とても混んでいて、まだ順番にならないと言う。
娘に電話して、迎えに来てもらった。

ジィジを待っている間に、お刺身を買おうと、娘の家の近くの魚屋さんへ行く。
孫ちゃん二人も付いてくると言うので、娘も一緒に。
色んな魚が、並んでいて、孫ちゃん達は大喜びだ。
「これは、サンマ?」と1号君。「違うよ、サバ。」
「タコがいるよ。かわいい。」と2号君。
今日のお勧めは、アジだそうだ。
お刺身にしてパックに入れたものが、お店の隅の冷蔵庫に並んでいる。
字の読めるようになった1号君は、「ぼく、これが食べたい。」とマグロと、アジと、サーモンとボラを選ぶ。
お店のオバサンが、「えらいね。魚が好きなんだね。今の若いお母さんは、骨があるからと魚を食べさせないから。」と言う。
作りたての、イワシのつみれと、もずくも買った。
帰ろうとしたら、牡蠣を見つけて、1号君が「これも食べたい~!」
ママが「本当に食べるの?」
二人とも、魚屋さんがとても楽しかったようだ。
スーパーで調理するだけになって、パックに入っている魚しか知らない子もいるだろう。
これからは、孫ちゃんを連れて、魚屋さんで買おうと思う。

生牡蠣を、ジィジが剥いてお皿に並べた。
1号君は「おいしい~!」と言って、2個も食べた。
2号君は、お兄ちゃんの真似をして、「おいしい~!」と言っていたけど、呑み込めなくて。(笑)
魚屋さんに並んでいた魚の名前を言って、「また行こうね。」と言う。

今年は、まだ一部屋出荷が控えているので、これで手作りはおしまいかな。
テトラポーチを二つ、作った。
孫ちゃん達の、ショルダーバックを作ってあげようと、キットを買ってあるけど。
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by kikutukuri | 2015-12-06 23:22 | 孫ちゃん | Comments(0)

アドベント・カレンダー

孫ちゃん達から、小包が届いた。
開けてみたら、手作りのアドベント・カレンダー。
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孫ちゃん1号の字で書いてある。
そして、小さな紙袋に番号が振ってあって、一日一袋開けるようにと。
一日の分を開けたら、小さなチョコが2つ。
ジィジと一つずつ食べた。(笑)

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娘に電話したら、毎年、孫ちゃん達の叔母さん(次女)が、アドベント・カレンダーを送ってくれるそうなのだ。
それが嬉しくて、自分たちも作るとなったらしい。
パパ側のジィジとバァバに。大好きな叔母ちゃんに、そしてママ側のジィジとバァバの3軒分。
パパもママも手伝って、大騒ぎで作ったそうだ。
ありがとう~!うれしい、素敵なプレゼントだよ。
ジィジとバァバサンタは、何をプレゼントしようかな。
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by kikutukuri | 2015-12-01 22:59 | 孫ちゃん | Comments(2)

豆台風上陸」

朝、娘から電話で、午後から行って良いかと聞いてきた。
孫ちゃんが、じぃじとばぁばにクッキーを焼くので持って行くと。
それなら、お昼を用意しておくから、お昼前に来たらと言うと、今からクッキーを焼くだって。(笑)
お昼が過ぎてもいいから、用意しておくねと、電話を切った。
ばぁばは、孫ちゃん達が好きな、卵のポテトサラダと、冬瓜のおつゆ、おにぎりを沢山用意した。
孫ちゃん達が「ばぁばの味」と覚えていてくれるように、何か味の記憶をと思っている。

私の父方の祖母は料理の上手な人だった。
従姉妹や、叔母と会うと、必ずと言っていいほど、「ばぁばのシチューは美味しかったよね。」とか、ちらし寿司も、お肉のジューと焼いたのも、そのフライパンで作った炒め飯は絶品だったと話になる。

卵のポテトサラダは、サラダを作って、ハムが切らしていたので、ゆで卵をつぶして入れたら、好評だったのだ。これは、沢山作っても、ほとんど食べてくれる。
じぃじは、おなかが空いたと、先に一人で済ませた。
1時に豆台風が二人上陸した。
おにぎりと、サラダはモリモリ食べてくれたけど、冬瓜のおつゆは嫌いらしい。

一息して、じぃじと、ママと孫ちゃんで芋ほりに、畑に行く。
孫ちゃん一号は、芋ほりが楽しみで、頭が芋ほりでいっぱいになっていて、お昼も小食だった。
芋ほりは、毎年の行事になりつつある。
暫くして、それぞれのレジ袋にいっぱいのお芋を持って帰ってきた。
孫ちゃん2号は、重くて引きずるようにしているのに、自分で持つときかない。
ママが「こんなにどうやって食べるの?」と呆れている。
「お友達にあげればいいよね。」と言ったら、「うん」と元気な返事。

一号君は、ばぁばのipadを使ってゲームを始めた。
どうやって出したのかと思ったら、ヤフーで出したらしい。
ユーチューブを出して、「ばぁば、パスワードを入れて。」と言う。
家では、時間を限って使うのを許可しているのだそうだ。
まだ、小さいので文字入力は無理なので、音声で「トミカの車」とか「新幹線」、「折り紙のおり方」とか、自分の知りたいことを出して見ているのだと。
孫ちゃんに、ipadやパソコンを教えてもらう日も近いかも。
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by kikutukuri | 2015-09-22 23:12 | 孫ちゃん | Comments(0)

ホワイトデー

昨日は、孫ちゃんがママと一緒に遊びに来た。
今年は、孫ちゃん1号が小学校に入学するので、入学式にママが着物を着たいそうで、ばぁばの着物を取りに来たのだ。
「ばぁば、これあげる。」と孫ちゃん1号が手作りチョコを差し出す。
昨夜、ママと一緒に作ったのだそうだ。
もう、チョコを作るようになったのかと、ちょっとウルウルしてくる。

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孫ちゃん2号は、照れたように笑って、恥ずかしそうに、「あげる~。」とプラスチックの卵を。
かわいいよ~!胸がキュンとする。
ママと買い物に行って、お菓子売り場で、「これがばぁばにいい。」と決めたそうだ。
中にマシュマロが入っていた。

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パパからも、チョコとキャンデーの入った綺麗な袋を貰った。
じぃじに「私、チョコあげたよね。」と言ったら、「ほとんど自分で食べてしまって、俺は食べなかったぞ。」
確かに、そうだけど・・・・これだから、昔の男はダメなのだ。
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by kikutukuri | 2015-03-15 23:00 | 孫ちゃん | Comments(0)

バレンタインデー

バレンタインデーの一日遅れだけど、孫ちゃん達にチョコレートを持って行った。
毎年同じ、生協の乗り物の形をした、チョコレートです。
それと、お手玉とあやとりの糸を袋に入れて。
お手玉を作っているとき、じいじが「お手玉って小豆を入れるんじゃないか。」と。
私はペレットを入れて作っていたのです。(笑)
「小豆なんか入れた日には、とても高価なお手玉になってしまうよ。」
小豆は高いんだから。
投げて受けた時の感触が違うとか、何とかかんとかけちをつけます。
「孫ちゃん達は、小豆の入ったお手玉を知らないからいいの。ペレットのお手玉をお手玉と思うから。」
それに、男の子だから、そんなに遊ばないかもしれない。

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孫ちゃん達が今。夢中になっている「妖怪ウオッチ」のプリントで袋を作る。
マカロンポーチも作ろうと思ったけど、ファスナーがうまくつけられないので、ただのストラップになってしまった。

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これは、こうちゃんが気に入ったようです。
ずっと手に持って遊んでいました。
「これはね、〇〇って妖怪なんだよ。」と説明してくれます。
ばあばは分かりません~。
でも二人とも、とてもうれしそうにしてくれて。

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by kikutukuri | 2015-02-15 22:18 | 孫ちゃん | Comments(0)

あやとり

孫ちゃんの所へ行ったとき、二人の孫ちゃんが待ちかねていたように、「ばあば、あやとりしよう。」と言う。
孫ちゃんたちの通っている保育園で、あやとりが流行っているそうだ。
娘たちが小さいときにやったけど、もう忘れてしまった。
それでも、糸を渡されたら、何とか「一人あやとり」を途中まで思い出した。
小さな手が、どうやってやると真剣になっている。
こことこことを小指にかけて、下からすくい上げると言っても、孫ちゃん達にはわからない。
確か「あやとり」の本があったけど、横屋を解体するときに捨ててしまった。

家に帰ってから、太い毛糸をかぎ針で鎖編みして、あや取りの糸を作った。
ネットで検索して、まずは、ばあばが覚えなくては。(笑)

私が子供のころは、テレビやゲーム機なんかなくて、たいしたおもちゃもない時代だった。
あや取りや、おはじき、お手玉などを女の子は大抵、ポケットに入れていた。
荒縄が一本あればみんなで、縄跳びをしたし、ゴム飛びもしたっけ。
石ころで石取りもしたし、地面にますを書いて、ケンケンパもやった。
今の子供と比べると、可愛そうなくらい貧しい時代だったけど、楽しかった。

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毛糸で何本も、あや取りの糸を編む。
今度行った時に、教えてあげるからね。


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by kikutukuri | 2015-02-02 23:01 | 孫ちゃん | Comments(4)

素朴なおやつ

今日は朝から、孫ちゃんたちのお守を頼まれていたので、夫と娘の所へ行く。
休日だけど、娘は出勤していて、パパも私たちが着くとじきに用事で出かけて行った。

夫の拘りは、自分が子供の頃に食べた自然の物を、孫ちゃん達に食べさせること。
昨夜のうちに、焼き芋を作っておいて、さとうきびも用意していた。
サトウキビのことを、ここらでは「さとのき」と言う。
竹のような木の皮を剥いて、軸(?)をしゃぶるのだ。
年配の田舎育ちの人なら、大抵は子供頃に食べていると思う。
お砂糖の原料になるのだから、その汁は勿論甘い。
汁をしゃぶって、カスを吐き出すのだけど。
サトウキビが固いので、余程歯の丈夫な人でないと、歯を折ってしまう。

拓ちゃんは、このサトウキビのことを「カミカミ」と言って、大好物なのだ。
まだ2歳になるかならない頃に、その味を覚えた。
あまり言葉も知らない2歳足らずの子が、「じいじ、カミカミ持ってきたか。」と催促して、夫はいたく感激した。
それ以来、今の時期になると、必ず孫ちゃんの所へ持って行く。
でも、とにかく固いので、パパとママはペンチで皮を剥いて、かなり難儀をして与える。(笑)
夫が皮を剥いて、幼児の口に入る大きさに切って、お皿に並べてやると、拓ちゃんは黙々と食べる。
これまで、航ちゃんは嫌と言って口に入れなかったのに、今日は拓ちゃんと一緒に食べ始めた。
味が気に入ったのか、二人で競うようにカミカミするので、じいじは皮を剥くのに追われていた。
あごを丈夫にするし、甘みも優しいからと、夫は嬉しそう。
サツマイモや柿などの秋の味覚も、孫ちゃん達に食べさせたいと、夫は言う。
確かに、スナック菓子や、チョコレートより、体に良いだろうと思う。
そして、孫ちゃんたちが大きくなった時に、じいじに食べさせて貰ったと思い出にも。
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by kikutukuri | 2014-11-08 22:45 | 孫ちゃん | Comments(5)

新幹線のクッション

3歳の孫ちゃん2号は新幹線が大好きだ。
2歳の時に、リニア博物館にパパとママに連れて行ってもらってから、新幹線に夢中になった。
でも実物の新幹線は、音が怖いらしく、ホームで泣き出したそうだ。
じいじとばあばが行くと、子供用の図鑑を持ってきて、説明する。
「これはイエロードクターで、これはナンタラカンタラ」
ばあばはよくわからないので、うわの空で聞く。
じいじはまじめに聞いてあげるので、最近ではじいじの方が良くて、べったりくっついている。
今年は新幹線が開通して50年とかで、記念切手や本なども色々売り出されている。
でも本は大人の鉄道ファン対象のようで、お高い。
切手も売り出されて暫くしてから、ダメもとで郵便局へ行った。
まだ残っているとのことで、2シート買った。
兄弟喧嘩が起きても困るので。
ママに今渡すと、訳が分からないから、シールだと思って破ってしまってうから、もう少し預かっておいてと言われた。

ネットの激安手芸材料店で、新幹線のパネルプリントを見つけた。
アニメの新幹線だけど、可愛いから二人にクッションを作ることにした。
一枚のパネルプリントに2つ分がプリントされている。
でも布地は少々薄い。
白いキルティング地にミシンで張り付けて、クッションを作った。
勿論、同じものだけど、喧嘩しないように名前も刺繍した。
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ここ数日、パソコンの調子がおかしかった。
リビングに置いてあるノートパソコンは、そろそろ寿命らしく、立ち上がるのに時間がかかるし、フリーズもたびたびになってきた。
昨年バッテリーも変えたけど、バッテリー診断も出てくる。
セキュリティソフトは、後1年持つかどうか分からないので、夏に1年分のを入れた。
2階のデスクトップもマウスもキーボードも何かご機嫌が悪い。
これはまだまだ元気でいてほしいので、どうしたものかと困っていた。
ふと、思いついて電池かも。
マウスもキーボードも電池を交換したら、ご機嫌が良くなった。
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by kikutukuri | 2014-11-01 19:07 | 孫ちゃん | Comments(0)

芋ほりとトラクター

孫ちゃんが、ママと芋ほりに来た。
ジャガイモ、ナス、スイカ、トマトと我が家で作っている野菜は、機会があるごとに収穫の体験をさせてやりたいと、じぃじは考えている。
今回はサツマイモほり。
じぃじが一足先に、トラクターで出かけた。
自家用のお芋なので、ほんの少ししか作っていないけど、それでも備中で起こすと時間も労力もいるので、トラクターの刃を深耕に変えて起こしてくれた。
お芋は簡単に泥の中から見つけることが出来た。
拓ちゃんも、航ちゃんも、「あっ、お芋だ~!」と小さな手で、渡しておいたレジ袋へ入れる。
それも、小さなお芋ばかり。(笑)
男の子だから、トラクターにも興味があるけど、大きな音が怖いらしい。
じぃじが「乗ってみるか。」と言っても、ちょっと戸惑っている。
それでも、拓ちゃんが最初に乗った。
じぃじの横にちょこんと座って、顔をひきつらせている。
畑の横の道を少し行ったり来たりした。音と振動が初めての体験だから緊張している。
それでも、ママがカメラをかまえたら、ひきつった顔で、ピースのサインをした。(笑)
「航ちゃんも乗る?」と聞くと「うん。」
航ちゃんも、顔を引きつらせて、それでも、お兄ちゃんと同じことが出来た得意の顔で、ピース。
「また、乗りたい?」
「うん、じぃじ、また乗せてね。」
しばらくは、孫ちゃん達にとって、じぃじは、英雄なのだ。(笑)
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by kikutukuri | 2013-09-22 20:24 | 孫ちゃん | Comments(2)