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田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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カテゴリ:つれづれ( 205 )

免許の講習会

免許証を貰うには、講習を受けなくてはいけない。
地元だと、海浜公園の所で、2時間の講習を受けることになる。
これは月2回しかやってなくて、早い日の方はもう済んでいて、後に一回が今日だった。
それがだめなら、豊川の運転免許試験所まで出かけなくてはならない。
場所が良くわからないので、日曜日に夫に地図を頼りにつれて行って貰った。
地図に書いてある信号を見て進めば良いものを、夫は地図が真っ直ぐになっているからと、信号通りに行かないので、迷ってしまって、ぐるぐる同じ所を回って、途中で何度も人に道を聞くことになった。
こんな分かりにくい地図をと夫は不機嫌になる。
信号通りに行かないからでしょと、言いたいけど、面倒なので黙っていた。
そして、今日は自分で行くので、迷うと困るからと早めに家を出た。
夫が送って行ってやるかと言うので、丁寧にお断りをした。(笑)

受付時間よりも1時間も早く着いてしまったので、デジカメ片手に、公園を歩く。
海があって、ほかに何もないけど。
はるか遠くにタンカーが見える。
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写真に撮ったつもりが写らなかった。

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隣に座った、私より少し若いおばさんが、夏は海水浴に良いよと教えてくれた。
三河湾だから、表浜より、波も穏やかだし、遠浅で、小さい子でも安心して連れてくれるそうだ。
でも、駐車場がいっぱいで、大変だけどねと笑う。
無事に免許証を貰って帰ろうとしていたら、「今日一緒と言うことは、誕生月が同じだから、次回も一緒になるかもね。」と声をかけられた。
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by kikutukuri | 2015-04-24 21:07 | つれづれ | Comments(2)

水汲み

毎年、お花見を兼ねて水汲みに行くのが、今年は出荷があって、花は済んでしまった。
それに、雨ばかりで、出かける気にもならない。
今日は一日、雨もなさそうなので、水汲みに行く。
作業場の冷蔵庫にストックしてある水も、そろそろ無くなりかけていた。

観音様の境内のしだれ桜は、まだ散りきらないで残っていた。

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水もそんなに混むことなく、汲むことが出来た。
前回来たのが11月頃だったので、およそ半年になる。
飲み水だけに使っているけど、残り少なくなると、何となく心配になる。

帰りは、新しく出来た道へ駅「もっくる新城」へ。
新東名の開通に合せて出来た道の駅だけど、新東名はまだ工事中で開通していない。
地元の食材を使ったランチバイキングや、しし肉入りのラーメンなどを、TVのニュースでやっていた。
夫は、しし肉のラーメンが食べたいと言うけど、私は以前、しし肉ハンバーガーを食べた時、あまり美味しくなかったので、ランチバイキングを主張する。

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里芋のおかかコロッケが美味しかった。
野菜中心の素材なので、胃にもたれない。

お決まりの、産直を回って、野菜や山菜も沢山買った。
甘いものも。(^_-)-☆

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山菜や、野菜、お芋やミカンは作業場の冷蔵庫へ入れてしまったので、写真は甘いものばかり。
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by kikutukuri | 2015-04-16 22:19 | つれづれ | Comments(0)

免許の更新

今月は私の誕生月で、免許の更新の通知も来ていた。
仕事も片付いて来たので、更新に出かける。
ずっと5年更新の優良ドライバー(単に遠くまで運転しないだけ)だったのが、目が悪くなって、一年免許なしの日を送った。
その後、白内障の手術をして、免許を貰ったので、それまでのことは無しで、初めての更新になる。
3年間のものが発行されたのだ。
前回の、眼科の視力検査では、取れるかどうかだった。
先生が、「それでも、もう一回は欲しいよね。もし、更新できなかったら、すぐ来なさい更新期間が切れる前に何とかしましょう。メガネを作ることも考えて。」と言われた。
でも、病院で検査するときの乱視のレンズは、裸眼より見えにくいのだ。
私は、もう貰えないだろうと諦めていた。

ダメならダメで、免許証を返上すれば、運転経歴証明書を発行してもらえばよいと思っていた。
運転するにしろ、しないしろ、免許証は、身分証明になるからだ。
一年間免許証無しでいた時に、何かの手続きで身分証明が必要なことがあった。
保険証を持って行ったら、それではダメだと言われた。
身分証明になるもの・・・・・パスポートとか、住基ネットに登録して、顔写真がついているものなど。
普段はそんなに必要ないけど、思わぬことで必要になることもあるから。

以前は、豊川の運転試験場へ更新に行っていたけど、田原の警察署でも出来るようになった。
これは近くで出来るので、大助かりだ。
とても、うれしいのに、諦めていたので、何だか力が抜けてしまった。
講習を受けないといけないのだそうで、それは月に2回なので、また出直すことになった。
免許証は、2か月有効の判を押してくれた。

視力検査で、今回は何とか貰えることになった。
検査の人が「これ以上視力が悪くなったら、ダメですからね。」と言った。
今回だけで、十分です~!
仕事もだんだん規模を小さくしているし、これから先の老い暮らしは、どんなふうにしたら良いかは、いつも考えている。
でも、仕事をしているうちは、車も運転しないと、仕事が出来ないからだ。

出たついでに、色々買い物をするつもりだったのが、力が抜けてしまって、早く家に帰りたくなって、スーパーでお昼の買い物をして、そそくさと帰ってきた。
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by kikutukuri | 2015-04-13 15:59 | つれづれ | Comments(0)

お花見

帰ってきたら、菊の花が咲いている。
出かける前日の夕方に、少し硬いくらいに切り込んでいたのに、急に暖かくなったので、一気に開き始めたのだ。
これが、出かける当日だったら、ドタキャンになるところだった。
これが、我が家の生業だから、仕方がない。
頑張って、働いて、軍資金を稼がなくては。
ガソリンを入れに行ったら、スタンドのお姉さんが、初立ダムの桜が見ごろだと教えてくれた。
出荷する菊を切ってから、夫に「30分だけ時間を頂戴ね。」と言って、車を走らせる。

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初立ダムは、今は水を抜いて、周囲を固めているそうだ。
地震対策のためだそうだ。
そう言えば、ダムの近くに住んでいる友達が、そんなことを言っていた。

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ウイークデーでの午前中で、人もあまりいなくて、一人で桜のアーチを車で潜り抜けて、桜を堪能する。
贅沢なお花見だ~!
往復時間も入れて30分の春を満喫した。
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by kikutukuri | 2015-04-03 21:05 | つれづれ | Comments(2)

加太温泉ツアー2日

旅館はちょっと古い感じがしたけど、従業員の対応も丁寧で、お料理も美味しかった。

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お造りや、茶碗蒸し、天ぷら・・・・・お腹がいっぱいで、全部は食べられなかった。

あくる日は、朝から生憎の雨降り。
人形供養で有名な淡島神社は、すぐ隣だったけど、自由見学だったので、行かなかった。
和歌山城の天守閣に登る。
傘をさしての、石段を登っては大変だった。

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戻りは、違った所を降りてしまって、迷子状態。
でも、同じツアーの、私とほぼ同年代の夫婦3組が一緒だったので、パニックにはならなかった。
「この年になって、集団迷子なんて。」と笑う。

紀伊東照宮にもお参りする。
急な階段に怖気づいて、ガイドさんの案内で、女坂と言う、緩やかな方を行ったが、結構きつかった。
夫は、急な階段を上った。

和歌山マリーナシティで、昼食と、買い物をして、後は帰るのみだ。
マリーナシティは埋め立てて出来た町だそうだ。
津波が来たら、ひとたまりもないそうだ。
瀟洒なリゾートマンションが立ち並んでいた。
津波の恐怖が無かったら、お金が沢山あったら、こんな所で余生を過ごすのも夢かも。

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和歌山県は白浜温泉へ行ったことがある。
わざわざ、和歌山城や、紀伊東照宮も来ることもないから、ツアーで良かったと夫が言う。
今回のツアー参加の3分の1くらいは、シニア夫婦だった。
昼食に同席した、ご夫婦は、毎月何かしらのツアーに行くそうだ。
帰ったら、すぐ、またお花見のツアーが待っているとか。
自分で運転して行くよりも、疲れたらバスなら、居眠りも出来るし、駐車場の心配もしなくても良いから気楽だと言っていた。
春休み最後の日曜日で、高速は渋滞していたが、バスは渋滞情報で、一般道に下りたり、道を変えたりして、そんなに遅くなることなく帰ることが出来た。

毎月は無理だけど、時々は日帰りツアーでも良いから、行きたいねと、夫と話す。
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by kikutukuri | 2015-04-01 20:27 | つれづれ | Comments(0)

加太温泉

28,29日とバスツアーで和歌山県の加太温泉に夫と行って来ました。
「あくせく働くばかりでなく、もうそろそろ老後を楽しもうよ。」と夫に言って、観光センターですぐに行かれるツアーに勢いで申し込んでしまったものの、出かける前は体調が悪くて、ちょっと後悔でした。
持病の薬と、サプリメントを忘れないように確かめたり、気温の変化に対応するように支度を整えるのは、やはり年寄りの旅行だなと、ちょっとおかしくもあり、情けなくもありです。

それでも、楽しく過ごしてきました。
愛知県、三重県、奈良県を経て大阪の堺市で、南宗寺です。
桜もそろそろ満開です。

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仁徳天皇陵・・・・・教科書の「前方後円墳」教科書に載っているような全体図は、スカイツリーくらい高い建物でないと見られないそうです。

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堺市は古墳がとても多いそうです。
市役所の21階から眺めても、こんもりした木が茂っているところは古墳だそうです。
仁徳天皇の古墳を取り巻くように、沢山の古墳が点在していました。

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和歌山県に入り、やっと着いた加太温泉の旅館の部屋は、オーシャンビューで、素晴らしい夕日を眺めることが出来ました。淡路島の真ん中あたりに陽が沈んで行きました。
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by kikutukuri | 2015-03-31 21:33 | つれづれ | Comments(0)

寒の戻り

昨日、今日と冬に逆戻りしたように寒い。
体調もすこぶる悪い。
一昨日の夜中は、脛が猛烈に痛くて目が覚めた。
動かすことも出来なくて、暫く唸っていた。
朝、脛の痛みでネット検索したら、シンスプリントと出てきた。
ふくらはぎがこむら返りするのは、毎度のことだけど。
脛が痛くなったのは初めてだ。
原因は足の使い過ぎとか。
菊のつぼみ欠きは、立ち仕事で、狭い菊のうなの通路はどうしても、足場が安定しない。
ずっと一人でやっていたので、疲れが溜まったのだろう。
酷くなると骨折することもあるそうだ。湿布で冷やすのが良いようだ。

そして昨日は、お昼を食べてから、どうにも胃の調子が悪くて・・・・。
胃腸風邪かも。
今日は薬局で風邪薬を買ってきて、ゴロゴロしている。
年を取るって、こいうことなのか。
調子が悪いと、何もする気が起こらない。
やりたいことはいっぱいあるはずなのに、気力が萎えてしまう。
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こんなに寒くても、草花は咲く時を感じているのに。
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by kikutukuri | 2015-03-24 16:47 | つれづれ | Comments(2)

春だ~

風は冷たいけど、春を感じる。
秋に植えた球根が、葉を出し、いつの間にか花を咲かせている。
花粉症が憂鬱で、外仕事を逃げているけど・・・・・。
花壇や鉢植えは、水をやらなくてはと思うと、雨が降って、まことに都合が良い。

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気がついたら、青い花ばかり。
そのうち、チューリップも咲くだろう。
ピンクや赤い花も咲くだろう。

娘の七五三で着た着物で、ミニ着物を作ろうと思う。

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吊り飾りと、並行して作るつもりでいるけど、初心者マークの私には、謙虚さが欠けているかも。
でも、どちらも一緒に飾りたいのだ。
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by kikutukuri | 2015-03-04 23:13 | つれづれ | Comments(2)

ひな祭り

お雛様、大好き~!!
でも、娘のお雛様は、もう納めなくてはいけないと思っている。
もう何年も飾ったことがない。

場所を取らない、ミニの私のお雛様。

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この2つは、次女が学生の頃に作ってくれた。
1センチくらいの樹脂粘土のお雛様。
面相筆や、爪楊枝で色をつけてくれた。

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これは、私が10年位前に作ったもの。
お顔と土台を樹脂粘土で作って、着物を着せた。

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玄関のノッチに勢ぞろい。

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このお雛様は、ネットを始めたばかりの頃に、それこそネットで初めて買ったものです。
私の買い物にしては、ちょっと高かった。
女の子の孫ちゃんが生まれたら、初節句に頑張って15人揃いを買ってあげようと思っていたけど。
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by kikutukuri | 2015-03-03 23:29 | つれづれ | Comments(2)

保険

3月で、今までかけていた保険が満期になる、外交さんが来た。
掛け捨てではないので、いくらかお金がもらえる。
さて、これからどうしよう。
夫は、数年前に同じ保険で満期になり、払戻金をそのまま預けて、無審査の生涯保険に入った。
そのお金だけで、後は払わなくていいのだ。
今までの保険よりも、入院給付金も少ないし、色々な保証が全て小さくなるけど、「お守り」だからと、納得している。
私も、それに入ろうと思っていたのだが、手術や入院で4回ももらっているので、入れないそうなのだ。
ポリープを2回取っているのがネックになっている。
さあ~、どうしよう。
この年になったら、持病の一つや二つは大抵の人が持っている。
TVでは、高齢者を対象にしたような、美味しそうな保険のコマーシャルが流れている。
掛け金もそんなに高くなく、5年ごとに使わなかったら、お小遣いが戻ってくるなど。
でも、そんなコマーシャルの下の方には、小さな字でことわりが書かれてある。
目を凝らして読もうとすると、次の画面に。
ほとんど無審査(自己申告)で入れる保険は掛け金は高いけど、保証は小さい。
保険金など貰わないに越したことはないけど。
「大きな掛け金で、死亡保障も大きかったら、殺人事件が起こるよね。私みたいなおばあさんが、事件起こしたじゃない。」と言ったら
外交さんは大笑い。
保険って、みんなどうしているのだろう。
外交さんに聞いたら、私くらいの年代の人は、満期前に(50代くらいの頃)に、もう少し大きな保険にかけ替えている人もあるそうだ。
でも、高齢になって大きな掛け金など。どうやって払うの?
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by kikutukuri | 2015-02-25 21:05 | つれづれ | Comments(0)