コールラビ

夫が、自家用の野菜畑で、「ちょっと」と呼んでいる。
「これ、何という野菜か知っているか?」と、蕪のようなものを指さす。
「こんな見たこともないけど。何?」
「コールラビと言ううらしい。ネットで調理法を検索してくれ。」
夫は時々、見たこともないような野菜の種を買ってきて作る。
体に良いと聞くと、菊芋やヤーコン、名前を忘れてしまったけどぞわぞわと茂る葉っぱ物も。
使いきれないし、あまりおいしくなくても、「せっかく作ってやっても活用しない。」とのたまう。
ニンニクもエシャロットも、野菜用のコンテナにいっぱい収穫して、「はい、あとは頼む。」だもの、こちらは本音で言うと、あまりうれしくない。
「コールラビ」が頭に入らない。
「コロボックルだった?」となんども名前を聞きなおして、クックパッドで検索した。
出てくる、出てくる。
あまり癖のない野菜らしい。
皮を厚く剥くことがきまりらしい。皮が固くて、嫌でも厚く剥かざるをえない。
刻んで、塩コショウして、フルーツビネガーとオリーブに漬ければ、半日くらいで食べられるようだ。
フルーツビネガーはなかったので、米酢でやってみた。酢は酢さ。
癖のない味で、食感が良い。
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by kikutukuri | 2014-06-05 23:29 | つれづれ