お花見

水汲みを兼ねて、お花見と病院で一緒だったNおばさんの所へ行く。
いつもより道路が渋滞していた。
Nおばさんの家は通り道だと聞いていたので、家を出た時に携帯から連絡した。
いつもなら11時ころに、〇城の町中を通るのだけど、道に出ていたNおばさんを見つけた時は、もうお昼だった。
「お久しぶり~!元気だった?」とお互いに手をとって、とても嬉しかった。
「お昼だから、ちょっと食べに行こうか?」と言うNおばさんに、「まだ水を汲んで来てないから、ちょっと顔を見に寄っただけ。」
「ちょっと、寄ってよ。」と家に招かれて・・・・。
あれはないか、これは欲しくないかと、まるで娘が来た時のような感じだ。
「今日はゆっくり出来ないから、また来るね。」と言ったら、「私は86だから、そんなのんびりしたことを言ったら、死んでしまうよ~!」
夫が「おばさん、その元気ならまだまだ大丈夫。元気でいてくれなければ。」と言う。
私も「夏にはまた水汲みに来るから、今度はゆっくりお邪魔させてもらうね。」
おばさんは、「きっとだよ。待っているからね。」と分かれる時は泣きそうになって、私の手を握った。
おばさん、きっとまた行くからね~!
会いたかった人に会えたもで、うれしかった。

水を汲んで、桜淵公園の桜を見に行く。
もう3回程来ているけど、今年が一番見ごろに来たようだ。
お昼をとっくに過ぎていたので、コンビニでおにぎりでも買って行こうとしたら、夫が露店が沢山出ているから、そこで買えばいいと言う。
でも露店の半分くらいは店じまい支度をしている。
五平もちや、だんごの店は行列だし・・・・。
やっと見つけた、コロッケの店に、ハンバーガーが3個残っていた。
もうこれでいいやと、買おうとしたら、いのししの肉だそうだ。
やめようとしたら、お店の人が「豚や牛より癖がなくて食べやすいよ。」
話のタネに、いのししも食べてみようと、2個買った。
桜がハラハラ舞い落ちるベンチで、夫とパクつく。
確かに癖はないし、柔らかいけど・・・・・私は豚や牛の方がよいと思う。
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by kikutukuri | 2012-04-09 20:47 | つれづれ | Comments(0)