お役所仕事

昨日、新築の家の横で車の止まる音がして、しばらくガタガタと音がしていた。
水道屋さんが、雨水桝をやりなおしてくれると言っていたので、それでかと外へ出た。
止まっていたのは市の車だった。
私が頭を下げても、知らぬふりをして、急いで車を発進させて出て行った。
私は検査のごたごたのトラウマで、また何かあるのかと、胸がざわざわした。

今日はフローリングにUVコートをして貰うようになっていたので、職人さんが来て家のカギをあけた。
UVコートが済むまでは、出這入りも荷物の搬入も待つように言われていたからだ。
職人さんが、玄関の外に手紙が置いてあると言う。
夫が見たら、市の水道課からのものだった。
新しい家の水栓の書類だった。
昨日の市の車は、これだったのかと納得がいったけど、夫が怒りだした。
こんな外へ置いておいて、今日のような台風の影響の風が吹いていたら、飛ばされてしまう。
職人さんが気付いてくれたからよかったものの、知らなかったらゴミが飛ばされてきたのかと思ってしまう。
私と顔を合わせたのなら、なぜ一言「玄関の所へ書類を置いておきましたから。見て下さい。」と言えないのか。
車から降りて、手渡ししてもいいはずのことだ。
「お役所仕事なんて所詮そんなものよ。」と言う私に、夫は市役所に電話して文句を言うと言う。
私はどこまで、こちらの気持ちが通じるか疑問に思う。
でも別に、夫を止めることはしない。
何も黙っていることはないし、言うことは言っても良いと思うからだ。
電話で対応した女子職員は・・・そんなことくらいと感じられる対応だったそうだ。
夫は「どうして、あんな置き方をして、顔を合わせても一言も説明しなかったのか、本人に連絡させろ。」と言って電話を切った。
さて、これからどうなるでしょうか?
私は無しのつぶてで終わるだろうと思うけど。
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by kikutukuri | 2011-09-01 16:28 | つれづれ | Comments(0)