気がつけば5月

4月は、自分自身にあまりに色々なことがあって、気持ちがついていけない状態で過ぎてしまった。
そして、もう5月・・・。
それでも、小さなボランティアをしたいの願いはかなった。
毎月、パッチワークのキットを送って貰っている、「ニードルハウス夢永」さんの企画で、猫のお手玉を作るお手伝いをさせてもらった。
被災地の子供に送るキルトや、トートバック、絵本の募集は、どれも私が知った時には遅かった。
キルトは、指定の大きさのキルトがなかったので、送ることが出来なかった。

この企画も、私のような超スローペースでは、迷惑をかけてしまうのではと迷っていたが、思い切って「お手伝いさせて下さい」と申し込んだ。

4月分のキットと一緒に送られてきた、「猫のお手玉」は、すでに布がカットされていて、一番面倒なシッポも出来ていた。そして中に入れるペレットも一緒に入っていた。
夢永のオーナーさんは、神戸の地震の被災経験があり、震災後2カ月したころが精神的に一番辛かったそうだ。
オーナーさんの心意気に感動した。
お手玉は22個分入っていて。20個は送り返し、2個は御苦労さまで貰ってよいそうだ。
c0167785_2204676.jpg

そして、この猫のお手玉は、2個一組にして高齢者で独り暮らしの方にプレゼントするのだそうだ。
おじいちゃん、おばあちゃんの心を癒してねと、願いながら縫った。

微力だけど、お手伝い出来たことがうれしい。
[PR]
by kikutukuri | 2011-05-01 22:10 | つれづれ | Comments(0)