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田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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大地主から小作人へ

11月の初めから終わり頃まで入院していました。
本当はこんなこと書くのをよそうかと迷っていたのですが・・・・・。
我が家で取っている中日新聞のサンデー版は大図解シリーズで様々な特集が載っています。
今回は大腸のことでした。
特に近年女性の死亡率のガンのトップは大腸癌とか。

私は癌ではなく、大地主(痔主)だったのですが、これも毎日を快適に生きていくためには大切なことだと思ったから、書くことにしました。
人だけでなく動物も、魚も、虫も生きていくためには食べるし、排泄もします。
これがスムーズにいかなくなったら、大変なことです。
私も病院に行くには抵抗があり、市販のお薬でごまかしていました。
でもどうにも痛みが酷くなり、意を決して「肛門科」を受信しました。
自分ではそんなに酷いとは思っていなかったのが、お医者様に「今なら8月にキャンセル空きがあるから、手術しましょう。」と言われてしまい、ショックでした。
私は自分も痔主であることは分かっていたけど、それは棺桶まで持って行くつもりでしたから。
その旨を、お医者様に告げたところ、「まだ今は良いけど、あなたがもっと歳を取って、介護を受けるようになったら、あなたが一番辛いよ。歳を取ると便秘しやすくなるからね。」と言われてしました。
出来ることなら最後まで自分のことは自分でやって終わっていきたい・・・・それは誰しもが思うことです。
でも、こればかりは自分の意思だけではいかないことです。
そんなことを考えると、これも「老い支度」の一つかと手術を受けることを決意しました。
でも8月はお盆の月で何かと忙しい上に、我が家の仕事のかきいれ時なので、11月まで伸ばして貰うことにしたのです。
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by kikutukuri | 2009-12-13 21:56 | 老いと道連れ(終活) | Comments(0)