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田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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ポリープ検査

夫が大腸のポリープの検査をするので、豊橋のクリニックまで送り迎えをすることになった。
本人は自分で行って来るつもりだったのだけど、麻酔が効いているので、家族の送り迎えかタクシーをt利用するようにと言われたそうだ。
もしポリープが見つかったら、検査をしながら取ってしまうので、入院になるそうだ。
80パーセントくらいは、大丈夫だろうと言う、医師の診断だったけど、残りの20パーセントの不安はある。
朝7時半に家を出て、クリニックへ送る。
検査は9時からで、迎えに来るのは夕方の5時頃だそうだ。
夫は「豊橋の街で遊んでいればいいよ。」と言うけど、一人で不安を抱えての時間つぶしは、考えただけで疲れてしまう。
家へ帰って、夕方前に出なおそうかと思ったけど、それもなんだかな・・・・・・・。
娘には黙っているつもりだったけど・・・・電話して、拓ちゃんと遊んでいることにした。
でも、私は正常心ではなかったようだ。
娘の所へ行くのに、近道しようとして道を間違え、おまけに道を人に尋ねておきながら、反対方向に車を走らせていた。
普通なら30分で着く所を1時間かかってしまった。

娘の作った美味しい野菜シチューをお昼に御馳走になり、拓ちゃんに遊んで貰った。
「あ~あ~、う~う~」とよくお話するようになった。
拓ちゃんがお話するたびに、「ふ~ん、そうなんだ。それからどうしたの?」と相槌をうつと、またお話してくれる。
バァバは拓ちゃんの言葉が分からないけど・・・・・。
それでも拓ちゃんがお話してくれるので、合わせている。
その様子を見て、拓ママはクスクス笑っている。
子供の頃から大好きな童話「風にのってきたメアリー・ポピンズ」の本の中に赤ちゃんとムクドリのお話がある。
赤ちゃんは日の光、風、星、木の言葉、鳥の言葉が分かるのだそうだ。
でも少し大きくなると忘れてしまう。
拓ちゃんもそんなお話をバァバにしてくれているのね。
拓ちゃんの言葉が分かったら楽しいだろうな~!

5時少し前にクリニックへお迎えに行った。
検査から入院になったらしい人がベッドに点滴をつけて、病室へ運ばれて行くところだった。
夫はなかなか出てこない。
心配になって、受付で聞いてみたら、「帰ることが出来ますよ。もう少し待っていて下さい。」
しばらくして、麻酔のまだ残っているような顔した夫が出てきた。
あ~良かった~!
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Commented by てしごと 黒 at 2009-04-12 20:29 x
よかったねー。生きていると言うことはまぁ、次々、いろいろあるわねー。
拓ちゃんが、みんなに笑顔振りまいて、頑張ってくれているんだよ。
拓ちゃん、大人たちは大変なんだよ。
その気になって、ぼちぼちだんどりです。主婦が家を空けるのは、大変ですわ。
Commented by at 2009-04-12 22:28 x
黒さん、こんばんは~!
本当に次から次と何かあって・・・・。
でも拓ちゃんのお陰で深刻にならないで済んでいます。

黒さんも覚悟を決めたのね。
家を留守にすることや、心配事はたくさんあると思うけど・・・・。
あまり色んなこと考えないで、目を治すことに専念してね。
元に戻ったら、また考えれば良いよね。
今の難儀を解決することが、初めの一歩よ。
by kikutukuri | 2009-04-08 13:26 | 孫ちゃん | Comments(2)