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田舎のおばさんの日々の暮らしを綴っています。ハンドルネームは菊です。


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どうして・・・・・

従姉妹の突然の訃報を聞いて、浜松へ出掛けました。
お葬儀は都合がつかず出られないので、お別れをしてきました。
帰って来たその夜、今度はお友達の訃報でした。
お葬式は2日後だったので、用事も済み、お葬式に出かけてきました。
従姉妹も、お友達も、本当に突然のことだったようです。
「こんなことで会うなんて・・・。」と言いながら、高校時代のお友達4人と出掛けました。
埼玉から駆け付けてくれたお友達とは30年ぶりの再開でした。
みんな、顔を見れば、それなりに年を重ねて老いもあります。
でも つい、高校時代のニックネームで呼び合ったりしています。
葬儀の時の、ご主人の挨拶や、彼女の実家のお母様に涙が止まりませんでした。
でも、私の頭は空回りしているようです。
現実として受け止めようとしているのに、悲しみが実感として湧かないのです。
棺の中で眠っているようだったお友達の頬は氷のように冷たかったのです。
もう、一緒に笑ったり、おしゃべりしたり、けんかすることも出来ないのに。
考えてみたら、亡くなったお友達と、もう一人のお友達と、いつも青春を共有していました。
お互いに一番輝いていた時代を、一緒に過ごしていました。
どうして、今も涙が出ないのでしょうか?
従姉妹の死も、お友達の死も、私が受け入れていないからでしょうか?
何だか、とても冷静に、今日も過ごしました。
「あなたって、いつも覚めているからね。」とお友達の笑っている声が聞こえてきそうです。
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Commented by はなみずき at 2008-11-27 19:05 x
突然の別れは現実かどうかを心と頭が受け止めるのに時間がかかりますね、、、、

こんな時には何と言葉を、、、、
寂しくなりますね、、、、
Commented by さと at 2008-11-27 21:54 x
菊ちゃん、だいじょうぶ?大変だったのね。
冷静に過ごす・・・これでもいいと思うわ、上手くいえないけど
溢れる涙がなくても崩れそうな心がなくてもいいんだよ・・・
父が旅立って1年が経ちましたけど私の心はまだ受け入れていません~涙がでません。義姉の別れもありまだ1ヶ月も過ぎてませんがどこかで会える気がしてなりません~時が過ぎ現実と受けとめ
た時、穏やかに偲ぶことができるようにと思ってます。
前にも言ったよね~私、笑えるんだよ~その時に平気でブログしてたんだよ~いろいろな私が何人も住んでいるんだよ・・・・
でも、急にぽろっと涙も。  がんばろう菊ちゃん!
Commented by さーこ at 2008-11-28 19:08 x
高校時代のお友達の訃報、残念ですね。
私も2年前に高校時代の親友の訃報に呆然としました。
あまりに遠くへ嫁いだので15年くらいは年賀状だけのお付き合いになっていました。
未だにお墓参りも出来なくて時々夢に見ます。
早く墓前に伺いたいと願いつつ未だに果たせてません。
Commented by at 2008-12-28 20:06 x
はなみずきさん、さとちゃん、さーこさん、コメントありがとうございました。
あれから仕事も忙しくなり、気持の整理もつかなくて、レスがすっかり遅くなってしまい、ごめんなさい。
命の期限なんて、自分にはわかりませんね。
色んなことを考えました。
涙が出ない代わりに、体調が狂ってしまいましたが、今はすっかり元気です。
従姉妹やお友達の分まで、しっかり生きていこうと思います。
by kikutukuri | 2008-11-27 00:04 | つれづれ | Comments(4)